エヴァンゲリオンLRS計画   作:バーサークセイバー

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ほんの出来心なんです…許してクレメンス


第1話

エヴァンゲリオンLRS計画第1章

ゲンドウ パソコン作業中

マリ「ゲンドウくーん、相変わらず真面目だにゃー。全く女っ気がないにゃ」 

ゲンドウ「気が散る、邪魔をするなら何処かへ行け。」

マリ「ひどいなー。かわいい女の子紹介してあげようと思っただけなのににゃー」

ゲンドウ「必要ない」 

マリ「まぁまぁそう言わずにさー、一回会ってみてよ」 

ゲンドウ「必要ないと言っている」

マリ「相変わらずかったぶつだにゃー。でももう呼んじゃったよー?」

ユイ「初めまして。ゲンドウさん」 

ゲンドウ「は、初めまして…」 

マリ「どう?凄くかわいい人でしょ?」

ゲンドウ「あぁ。だが何故勝手に呼んだ?」

マリ「面白そうだからにゃー」

ユイ「あの…一目見た時から貴方のその真面目な所とか、でもちょっとお茶目な所に惹かれました。あの…私と付き合ってくれませんか?」

ゲンドウ「わ、私で良いのですか?」

ユイ「はい!」

マリ「良かったにゃー」

ここからユイとゲンドウは交際を続け、二年後結婚する。その翌年にはシンジを妊娠、そして出産する。

研究所ではマリ、ユイ、ゲンドウの3人は共同で新しい薬の研究を始めた。

14年後

シンジの学校

校長「何を考えているのだね、君は。」

ミサト「すみません、冬月校長…」

冬月「何故遅れたのかね?」

ミサト「お酒をチョッチ飲みすぎて…」

冬月「バカモノ!今日で何回目だと思っている!今日は君のクラスに転校生が来るから遅れるなとあれほど言ったのにだ!君は少々たるみすぎている…これ以上遅れるのであれば、減給もしくは全額カットだ。」

ミサト「それだけはご勘弁を!」

冬月「なら日頃の行いを改めることだ。話は以上だ。下がりたまえ」

ミサト「はい…失礼します〜…」

冬月「全く恥をかかせおって…」

教室

ミサト「はーい皆さんおはよう!今日は転校生がきたわよー。入ってきて。」

レイ「…綾波レイです。…よろしく。」

おぉーーー

ミサト「男子ちょっちうるさいわよー?

あー、えーとシンジ君の隣が空いてるからそこ座ってー」

レイ「はい」

ガタッ

レイ「よろしく」

シンジ「こちらこそよろしく」

ミサト「あーシンジ君?私このあとチョッチ用事があるから学校案内よろしく!」

シンジ「えっあっちょっと!」

レイ「…じゃあ案内してくれる?」

シンジ「うん分かったよ!」

学校案内中

レイ「今日はありがとう。」

シンジ「いいよ別に」

レイ「それじゃ…さよなら。」

シンジ「あ、うん。さよなら。」

帰宅後

レイ「ありがとう。初めての言葉。あの人にも言ったことなかったのに。」

シンジ「初めて仲良くなれそうな人ができたよ、母さん…」

翌日

プルルルプルルル…ガチャ

シンジ「はい、碇ですけど。どなたですか?」

ユイ『あ、シンジ?明日あたりに帰ることにしたから。じゃあそういうことで』ガチャ

シンジ「え、ちょっと母さん⁉︎…切れちゃった。明日なんて急だなもう…」

学校を終えて帰宅

シンジ「あれ、留守電が入ってる。再生しよう。」ピッ

ユイ『あ、シンジ?さっき言い忘れたんだけど親戚の子と一緒に行くから部屋片しておいてくれる?宜しくねー。』ピー…メッセージは以上です

シンジ「人使いが荒いなもう…」

翌日

ユイ「ただいまシンジ。」

シンジ「母さんおかえり。親戚の子って…えー⁉︎綾波⁉︎」

ユイ「あら。知ってたの?なら紹介しなくてよさそうね?」

シンジ「なんだか母さんに顔立ちが似てる

なとは思ってたけどまさか親戚だったなんて…」

レイ「宜しく…碇君」

シンジ「えっ、あ宜しく…綾波」

ゲンドウ「私もいるぞシンジ…」

シンジ「あっごめん父さん。気づかなかったよ。ていうか研究はもういいの?」

ユイ「それはさっき少し片付いてきたから少し休暇を取ったの。」

シンジ「じゃあ暫くは家にいるんだね?」

ユイ「ええ。だから暫く構ってあげられなかった分甘やかしてあげるわね?」

シンジ「いいよ母さん。少しくらいゆっくりしてなよ。」

レイ「碇君…私の部屋…どこ?」

シンジ「あ、ごめん。手前から3番目の右側の方だよ。」

レイ「分かった…ありがとう」

第1章終了

 

 




初回はちょい長めですね(汗
次回以降反応があれば投稿してみます

過去編みたい人〜!

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