フェ⚪︎ン「そういうゲスな考えは捨てろって私言いましたよね?」
作者「くだらない茶番は置いておいて、とフェル⚪︎さんとフ⚪︎ーレン?一体その杖で何をする気なんですかね?」
フェル⚪︎&⚪︎リーレン「「ゾルトラーク!」」
ギィヤァァァァァアアア!
作者 チーン
フェ⚪︎ン「この仕方ない作者は放って置いて私が代わりに…コホン それでは第13章レイ編、どうぞお楽しみ下さい」
エヴァンゲリオンLRS計画第13章 レイ分岐
2日後
コンコン
リツコ「入ってちょうだい」
ロゼ「失礼します」ガラッ バタン
リツコ「あらロゼじゃない。ここに来たということは決めたのかしら」
ロゼ「………赤木先生がよければ先生のところで暮らさせてください」
リツコ「分かったわ。転校はどうするのかしら?」
ロゼ「今月末で転校したいと思っています」
リツコ「分かったわ。じゃあ近いうちに迎えに行くから荷物をまとめて置いてちょうだい」
ロゼ「分かりました。失礼しました」ガラッ バタン
リツコ(ようやくユイさんのお願いが叶えられそうね…)
1ヶ月前
ナオコ「リツコ。貴方保健室の先生やってみないかしら?」
リツコ「母さん…私だって忙しいのよ?できるわけないじゃない」
ナオコ「落ち着いたらよ」クスクス
リツコ「でもなんで保健室の先生なんか勧めるのよ」
ナオコ「なんかとは失礼ね。生徒との触れ合いってかなり癒やされるのよ?」
リツコ「そう?私は疲れると思うのだけれど」
ナオコ「疲れることの方が多いのは認めるわ。でも保健室に来た生徒たちと会話してみると意外と面白いのよ」フフ
プルルル プルルル ガチャ
リツコ「もしもし。あぁユイさん、どうしたのかしら?」
ユイ『一つ相談したいことがあって………』
リツコ「つまりロゼって子がこのままだと壊れてしまいそうだから私に引き取って欲しいわけね?」
ユイ『図々しいのは分かってるわ。でも他に頼れる知り合いがいないの。お願い出来ないかしら?』
リツコ「ロゼって子はあの中学校よね?」
ユイ『そうだけどどうかしたの?』
リツコ「分かったわ。その話受けてあげるわ」
ユイ『ありがとう!それじゃあお願いね!』
リツコ「はいはい。おやすみなさい」ガチャ
リツコ「母さん」
ナオコ「何かしら」
リツコ「今やってる仕事少しお休みとかいただけるかしら?」
ナオコ「私は貴方の好きにしたらいいと思うわ」
次の日
教頭「えー保健教員の赤木ナオコ先生が体調不良のためその娘さんである赤木リツコさんが暫くの間保健教員として勤務してくださるそうなのでみんな宜しく頼むぞ」
司会「リツコ先生。自己紹介をお願いします」
リツコ「ご紹介に預かりました。赤木リツコです。短い間ですがよろしくお願いします」
現在
ピンポーン
シンジ「はい」
リツコ「碇シンジ君。ユイさんを呼んでくれるかしら?」
シンジ「リツコ先生?分かりました…」
ユイ「リツコ…ありがとう」
リツコ「いいのよユイさん。ロゼは居るかしら?」
ロゼ「リツコ先生…今行きます」
シンジ「どうしたのロゼ。そんなにたくさんの荷物持って。」
ロゼ「言うのが遅くなったけど私今日でこの家から出ていくの。」
シンジ「どうしてだよロゼ⁉︎そんな急に…」
リツコ「シンジ君。貴方にとっては確かに急かもしれないわね。でもこの子からしたらとっくに決まってたことなのよ」
シンジ「そんな…」
ロゼ「今までありがとう…楽しかった」
ロゼ ガチャ「……さよなら、シンジ」バタン
第13章レイ分岐終了
次投稿したら寝るのだ