エヴァンゲリオンLRS計画   作:バーサークセイバー

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猫猫「なんかそこに行き倒れてる人がいる」
作者 ボロボロ「う…ぅう」
猫猫(^ΦωΦ^)「前から試したかった着付け薬があるから人助けがてら実験しようか…てことで少し口に失礼するよ」ズボッ
作者「んんんん!」(なんなんだよ一体!)
作者 オロロロロロ
猫猫「やっぱり吐くか…もう少し改良が必要だな」
〜〜〜
糞茶番はここまでだ!読者の希望があれば書くよ!
てことで第13章ロゼ編どうぞ!




第13話 ロゼ編

エヴァンゲリオンLRS計画第13章 ロゼ分岐

夜

コンコン

シンジ「レイ?ご飯出来たんだけど…」

レイ「…………」

シンジ「部屋の前に置いておくね?」コトッ

朝

シンジ(お盆がそのまま…昨日食べてないんだ…)

シンジ「レイ?学校一緒に行こう?」

レイ「……」

ユイ「シンジ〜?遅刻するわよ?」

シンジ「もうそんな時間か…もう行くね?」

シンジ(返事もしてくれない…一体どうしたんだよ…)

ユイ(…ちょっと深刻かな?)

学校

シンジ(結局最後まで学校に来なかったな…)

家

シンジ「ただいまー」

シーン

シンジ「誰もいないのかな?」

ガチャ

ユイ「あらシンジ、帰ってたの?」

シンジ「今帰ってきたところだけど」

ユイ「シンジ…少し真面目な話があるから少ししたらリビングでまってて」

シンジ「うん、分かったけど…どうかしたの?」

ユイ「そのことも含めて話すから」

シンジ「…じゃあリビングに居るよ?」

ユイ「えぇ。じゃあレイを呼んでくるわね」 スタスタ

リビング

シンジ(真面目な話ってなんなんだろう?レイが部屋から出てこなくなったのと関係があるのかな?)

ガチャ

ユイ「待たせたわね。ほらレイ、入って」

レイ「……」

ユイ「シンジ。落ち着いて聞いてちょうだい。」

シンジ「なに?」

ユイ「レイは今日でここを出ていくわ。」

シンジ「⁉︎一体どうしてさ!」

ユイ「落ち着いてって言ったでしょう?」

シンジ「ッ…なんでここを出ていくの?」

ユイ「あなた心当たりはない?最近に。」

シンジ「…」

 

 

レイ『もうロゼとは仲良くしないで。』

 

 

ユイ「心当たりがありそうね。レイ?何故出ていくのか、それくらいの理由は話してもらうわ。私から言ったんじゃ意味ないから」

レイ「…私は、碇君がロゼと仲良くしているのを見ると…心が痛くて、近くにいるだけでロゼのことを恨んでしまいそうだから…だったら近くにいない方がいいと思ったの」

シンジ「レイ…」

ユイ「…てことでレイは今日から別のところで暮らすわ。でもお別れくらいはしておかないと後悔しそうだから最後に会わせたけど、これからはほとんど会うことはないでしょう」

シンジ「ほとんどって…転校でもするの?」

ユイ「その通りよ。県が違うからほとんど会わないってわけよ」

シンジ「そっか…綾波、最後に会えて嬉しかったよ」

レイ「……」

ユイ「もう荷物は配送済みだから後は私が車で駅まで送るわ。」

レイ「…ありがとうございます」

ユイ「ここから出て行って後悔はないわね?」

レイ「後悔がないわけじゃありません…でも心が痛くなるよりは全然いいです」

ユイ「分かったわ、じゃあ行くわよ」 

レイ「さようなら…碇君。」

ガチャ バタン

シンジ「綾波…」

第13章 ロゼ分岐終了




最近アニメの出来が良くてほっこりしてる(訳:フリーレンと薬屋にハマりました)
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