まぁ…手が勝手に動いたよね。みんなもそう言うことあるよね?
あると信じよう! てことで第2話どうぞ!
エヴァンゲリオンLRS計画第2章
シンジ「まさか綾波さんと一緒に暮らせるなんて思ってもみなかったよ…」ガラッ
綾波「あ…きゃー⁉︎」ドゴッ
シンジ「ごはっ」バタッ
綾波「あっどうしよ…取り敢えず着替えて…」
数分後
綾波「碇君、起きて」
シンジ「うーん…あれ綾波?」
綾波「ごめんなさい…」
シンジ「綾波が謝ることないよ、僕が確認して入らなかったのが悪かったんだから」
ユイ「どうかしたの?」
綾波「いえ…特になんでもありません」
シンジ「なんでもないよ、母さん」
ゲンドウ「おはよう、ユイ」
ユイ「あら貴方、おはよう。ご飯の用意をするから手伝ってちょうだい。」
シンジ「いいよ母さん。今日は僕が用意するからゆっくりしてなよ」
ユイ「あら、そう?じゃあお言葉に甘えてゆっくりするわね?」
シンジ料理中
シンジ「できたよー」
ユイ「まぁ、美味しそうね。さぁいただきましょう」
イタダキマース
ゴチソウサマデシター
ユイ「美味しかったわね。貴方?」
ゲンドウ「あぁ…よく出来ていた。美味かったぞ、シンジ」
シンジ「ありがとう、父さん…母さん」
レイ「凄く美味しかった。ありがとう碇君」
シンジ「あ、綾波。お口に合うようで良かったよ」
レイ「碇君…料理を教えて欲しいの…だから…今度教えて?」
シンジ「もちろんだよ綾波。どんな料理が良い?」
レイ「お味噌汁が良い…」
シンジ「分かったよじゃあ今度時間がある時にでも教えるよ」
ピンポーン
シンジ「誰か来たみたいだ。ちょっと行ってくるよ」
レイ「いい。私が行ってくる」
シンジ「あ、ありがとう綾波」
ガチャ
アスカ「シンジー?ってなんであんたがここにいんのよ⁈」
レイ「それはここでお世話になっているから」
シンジ「どうしたの?綾波、ってアスカ⁉︎なんでいるのさ!」
アスカ「なんでって、いつも来てるでしょ!」
シンジ「それは学校があるときだろ?そうじゃなくてなんで休日に来るのさ」
アスカ「それは…シンジと遊ぼうと思って」ボソ
シンジ「なんて言ったの?」
アスカ「なんでも無いわよ!ニブシンジ!
もういいわよ!」プルルル
アスカ「あ、もしもしヒカリ?今から遊べないかしら?今暇になったのよ。え?シンジに?いいけど…はいシンジ」
シンジ「はい碇ですけど。」
ヒカリ「あ、碇君?お願い、アスカと遊んであげて!今日のアスカを見てなんとも思わなかった?昨日私に電話してきて今日のことの相談をされたのよ。それにお弁当だって作ってきてるのよ?ちょっとは男見せなさいよ!アスカに代わって」
シンジ「はい。アスカ」
アスカ「もしもしヒカリ?余計なこと言ってないでしょうね?そう。言ってないならいいわ。じゃあまたね」
アスカ「じゃあねシンジ」テクテク
シンジ「あ、待ってよアスカ。」
アスカ「何よ?なんか言いたいことでもあるわけ?」
シンジ「ごめん、アスカ。今日の服似合ってるよ」
アスカ「あっそ。ヒカリになんて吹き込まれたか知らないけど、あんたがどうしても行きたいって言うなら一緒に遊んでもいいわよ」
シンジ「うん。行くよアスカ」
アスカ「じゃあさっさと準備してきて」
第2章終了
なんやかんやで投稿してしまった…まぁ気が向いたらまたこんな風に投稿する気がするなぁ…
過去編みたい人〜!
-
はい
-
いいえ