エヴァンゲリオンLRS計画   作:バーサークセイバー

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誰かが俺の小説を求めている…(自惚れ)と思いたい人生でした
まぁとりあえず暇なので一気に3章分ほど投稿したいと思います
と言うことでまずは第3章をどうぞ!


第3話

エヴァンゲリオンLRS計画第3章

シンジ「準備できたよ、アスカ」

アスカ「遅いわよもう、ほら行くわよ」グイ

シンジ「わっ、待ってよアスカ」

アスカ「ぼーっとしてんじゃ無いわよ、さっさと歩く!」

シンジ「分かったよアスカ!だから腕離して」

アスカ「はいはい離すわよ」パッ

シンジ「うわっ」ステーン

アスカ「情けないわね、そのくらい耐えなさいよ。」

シンジ「アスカが急に離すからだろ⁉︎」

アスカ「分かったわよ。悪かったわ、ほら手」スッ

シンジ「あ、ありがと…」

テクテク テクテク

アスカ「もうっ!なんか喋りなさいよ!」

シンジ「なんかってなんだよ。何を話せば良いのさ。」

アスカ「今日どこに行きたいとか買いたいものとか無いわけ?」

シンジ「そんなこと急に言われても思いつかないよ」

アスカ「しょうがないわね全く…ほら行くわよ。何してんのよ、ほら手」ギュッ

シンジ「あ…うん」テクテク

ショッピングモール

アスカ「ねぇシンジ。これとこれ、どっちが良い?」

シンジ「それも良いけどこれとかどうかな?これの方がアスカに似合ってるよ」ニコッ

アスカ「うっ…ま、まぁアンタにしては良いセンスしてるわね///」

シンジ「アスカ?なんか顔赤いよ?大丈夫?」

アスカ「大丈夫よ!ほら次‼︎」

シンジ「わっ⁉︎急に押さないでよアスカ」

フードコート

シンジ「わー⁉︎これ全部アスカが作ったの?」

アスカ「当然よ。さ、食べましょ」

シンジ アスカ「「いただきまーす」」

アスカ モグモグ

シンジ モグモグ

シンジ「すごく美味しいよ。この卵焼きとか焼き加減も完璧だし」

アスカ「あ、当たり前でしょ?」

シンジ モグモグ

アスカ モグモグ

アスカ「なんか話題ないわけぇ?」

シンジ「なんかって言われても…うーん…じゃあこの後どうしよっか」

アスカ「私が行きたい場所はもう回ったからアンタが決めていいわよ」

シンジ「じゃあ欲しい本があるんだ。少し本屋に寄らせてもらってもいい?」

アスカ「好きにすれば?」

本屋

アスカ「アンタこんなのが好きなの?私にはよくわかんないわ」

シンジ「アスカは読書というよりゲームだもんね。」スイマセーン オカイケイオネガイシマース

アスカ「買えたんでしょ。ほらさっさと帰るわよ」

シンジ「ちょっとアスカ!待ってよー」

自宅 

シンジ「じゃあねアスカ。帰りに気を付けて。」

アスカ「はいはい、分かったわよ。じゃあねシンジ」

シンジ「ただいまー」ガチャ

レイ「おかえりなさい…」

ユイ「あら、おかえりなさい。ご飯できてるわよ」

シンジ「はーい」

リビング

シンジ「ただいま父さん」

ゲンドウ「あぁ…おかえり」

ユイ「あ、そうだ今日私たちの共同研究してる仲間の1人が泊まりに来るから今日はレイちゃんと一緒に寝てちょうだい」

シンジ「なっ…なんでそんな急に⁉︎」

ユイ「あら、レイちゃんと一緒に寝るのが嫌なのかしら〜レイちゃんかわいそうだわ〜(棒読み)」

レイ「碇君…私と一緒じゃ…イヤ?」ウワメヅカイ

シンジ「うっ…分かったよ…じゃあ今日は綾波と寝るよ」

ユイ「そう?助かるわ〜。もう空き部屋がなくてレイちゃんの部屋を借りようと思ってたから」

シンジ(今日の夜は眠れなそうだな…)

第3章終了




一応アンケートは今月いっぱいまで受け付けてるよ!反応があったら嬉しいな☺️

過去編みたい人〜!

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