まぁそんなことは置いておいて第4章どうぞ!
エヴァンゲリオンLRS計画第4章
夜
コンコン
レイ「碇君…入ってもいい?」
シンジ「ど…どうぞ」
ガチャ
レイ「失礼…します」
シンジ「う…うん…綾波はベッドで寝てよ。」
レイ「分かった…」
シンジ「じゃあおやすみ」
レイ「碇君…何故下で寝るの?」
シンジ「え…なんでって綾波は恥ずかしくないの?」
レイ「碇君といるとポカポカする…碇君にもポカポカして欲しい。だから一緒に寝よ?」ギュッ
シンジ「わ⁉︎分かった!分かったから離れてよ!」
シンジ「じゃあ…失礼します。」ゴソゴソ
数分後
レイ「碇君…まだ起きてる?」
シンジ「起きてるけど…どうしたの?」
レイ「寒くて眠れないの…くっついても…いい?」
シンジ(なんでこんなにも今日は距離が近いんだ⁈)
前日
ユイ「シンジともっと仲良くしたい?」
レイ「はい…なんだか碇君といるとポカポカするんです。碇君にもポカポカして欲しくて…」
ユイ「なるほど…それって恋なんじゃない?」
ユイ「シンジが好きなら試しにくっついてみたらいいんじゃないかしら?」
レイ「分かりました…やってみます。」
ユイ(これは面白くなりそうね)
今
レイ(試しにくっついてみたけれど…ものすごく恥ずかしい///)
レイ(でも…碇君も凄くドキドキしてる…私といてポカポカしてくれているの?)
シンジ(なんか色々当たってるよ綾波…///しかもなんかいい匂いがするし…ドキドキするなっていう方が無理だよ⁈)ドキドキ
レイ(でも…碇君と一緒に寝ていると…安心して…)スヤァ
シンジ(綾波はもう寝たみたいだ…けど抱きついたまま寝ちゃったよ…どうしよう)
翌日
シンジ「おはよ…」ウツラウツラ
レイ「おはようございます」
ユイ「おはよう。シンジ?ずいぶんと眠そうね?どうしたの?」ニヤニヤ
シンジ「綾波に変なこと吹き込んだのは母さんか…」
ユイ「変なこととは失礼ね。レイちゃんがあなたと一緒にポカポカしたいって言うから試しにくっついてみたらって言っただけよ」
シンジ「まぁいいや…顔洗ってくる」スタスタ
レイ「あの…叔母さま…ありがとうございました」
ユイ「どうだった?」
レイ「凄く恥ずかしかったけど…ポカポカしました。」
ユイ「それは良かったわね。」
レイ「はい…でももっと碇君と仲良くしたいです。」
ユイ「もっとって…恋人同士になりたいってことかしら?」
レイ「はい…どうすればいいですか?」
ユイ「じゃあ次は…………………
レイ「碇君…お買い物に付き合って欲しい。一緒に行きたい場所があるの。」
シンジ「分かったよ綾波。すぐに準備するよ。」
ショッピングモール
レイ「碇君…これとこれどっちが好き?」
シンジ(あれ?なんだろう…デジャヴな気が)
シンジ「僕はこっちかな?」
レイ「分かった…ありがとう。買ってくる」
シンジ「これで良かったのかな?」
レイ「次…ここに行きたい。」
シンジ「クレープ屋か…ここから近いし行ってみようか?」
レイ「うん…ありがとう」
クレープ屋
シンジ「綾波。なにがいい?」
レイ「私…これが食べたい」
シンジ「分かった。じゃあ買ってくるよ」
シンジ「はい綾波」
レイ「ありがとう…じゃあ自分の分のお金を…」
シンジ「大丈夫だよ。僕の奢りだから。」
レイ「でも…」
シンジ「気にしないでよ。僕がそうしたかったからしたんだ。」
レイ「なら…お言葉に甘えて」
家
レイ「今日はありがとう。とても楽しかった。」
シンジ「こちらこそとても楽しかったよ。また今度一緒に行こうよ。」
レイ「ええ。ぜひ」
シンジ「そろそろご飯の準備しなくちゃ…準備するから待ってて。」
レイ「分かったわ」
就寝前
レイ「碇君…おやすみなさい。」
シンジ「おやすみ。綾波」
第4章終了
とりあえず今回の分は次でラスト!楽しんで読んでくれたら嬉しいです♪
過去編みたい人〜!
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