題名にLRSって入ってるのにLAS要素があるのはどうなんですかね?まぁ書いてて楽しかったのでOKです。とりあえず今回の分はラスト!最後まで楽しんでってください!てことで第5章どうぞ!
エヴァンゲリオンLRS計画第5章
始業式
アスカ「バカシンジ学校遅れるわよ」
シンジ「アスカ少し待ってよ〜」ドタバタ
ユイ「シンジいってらっしゃい」
シンジ「行ってきます」ガチャ
学校
クラスメイトTK「おはようシンジ君」
シンジ「おはよう」
クラスメイトTO 「やあシンジ君。今日は遅かったね」
シンジ「今日は寝坊しちゃって…」
アスカ「昨日のうちにちゃんと寝ておかないからよ。」
キーンコーンカーンコーン
ガラガラ
ミサト「はーいみんなおっはよー。今日も授業を始めます」
昼
シンジ「TO君、TK君。一緒にお昼でもどう?」
TO TK「「ぜひご一緒するよ!」」
シンジ「アスカもそれでいい?」
アスカ「好きにすれば?」
放課後
TO TK「「じゃあねシンジ君、アスカちゃん」」
シンジ「また明日〜」
アスカ「早く帰るわよシンジ!」
シンジ「待ってよアスカ〜。ごめんTO君TK君、じゃあねー」手フリフリ
TO「じゃあ僕らも帰ろうか」
TK「そうだね、帰ろう。」
帰宅後
シンジ「ふぅ、疲れた〜。アスカ歩くの早すぎるよ全く…」
レイ「碇君。おかえりなさい…ご飯にする?お風呂にする?そ…」
シンジ「そ?」
レイ「それとも…私?////」
シンジ「母さんのせいか…綾波…母さんの言うことをなんでも実践すれば良いと言うわけじゃないと思うよ。」
レイ「そうなの?///」
シンジ(まださっきのが恥ずかしいのか…)
ユイ「おかえりシンジ。どうだった?」ニヤニヤ
シンジ「母さん…綾波に悪影響を与えそうなことを教えないで欲しいんだけど…」
ユイ「あら、悪影響とは失礼ね。ゲンドウさんはこれをやると喜ぶのよ?」
ゲンドウ「ユイ…そう言うことはあまり人前で…」
ユイ「貴方は黙ってて?」
ゲンドウ「はい………」スゴスゴ
ユイ「まぁいいわ。ご飯にしましょう。貴方、準備してちょうだい。」
ゲンドウ「あぁ…」
シンジ(父さん不憫だな…)
レイ ユイ ゲンドウ「「「ご馳走さまでした」」」
シンジ「お粗末さまでした」
シンジ「歯を磨いてもう寝よう。」
レイ「碇君。少し良い?」
シンジ「どうしたの?綾波。」
レイ「……どうして私には名前で呼んでくれないの?」
シンジ「え?」
レイ「惣流さんのことは名前で呼んでる。なのに私は名前じゃない。どうして?」
シンジ「どうしてって聞かれても…なんでだろ。」
レイ「特に理由がないなら私も名前で呼んで欲しい。」
シンジ「う…うん分かったよ。レ…レイさん?」
レイ「呼び捨てにして。」
シンジ「レイ………さん////」
レイ「………呼んでくれないの?」ウワメヅカイ
シンジ「レイ…これでいい?////」
レイ「う…うん。ありがとう。シンジ///」
レイ(いざ言われると物凄く恥ずかしいけど…凄く嬉しい////)
物陰
ユイ「あらあら。若いって良いわね〜」ニヤニヤ
ゲンドウ「悪趣味じゃないか?」
ユイ「良いのよ。息子の成長記録よ」
ゲンドウ「そ…そうか。しかしシンジも廊下で堂々と…覗かれる心配は無いのか?」
ユイ「現に私達に覗かれてるしね。」
………
シンジ「ん?あれって…父さん⁉︎それに母さんも⁉︎」
ユイ「あららーバレちゃったわねー」
ゲンドウ「シンジ…すまない。これでもユイを止めたんだが聞かなくて。」
レイ「あ…あぅ〜」プシュー パタッ
シンジ「綾波⁈大丈夫か⁉︎綾波」
レイ「こんな時…どんな顔をしていればいいか分からないの…//////」
シンジ(相当恥ずかしかったのか…かくいう僕も相当恥ずかしいけども///)
シンジ「僕にもこれは分からないよ…////」
シンジ レイ「「はぁ〜」」
シンジ レイ((これからはもう少し人目を気にしよう))
第5章終了
さて、コレで今回のストックは一応終わりだけどある程度したらまた投稿するつもりではいるので、楽しみにしてくれている人が居ればお楽しみに!
過去編みたい人〜!
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