エヴァンゲリオンLRS計画第6章
チュンチュン
シンジ「もう朝か…朝ごはんの支度しなきゃ」
トントン ジュー
ユイ「おはようシンジ。あらいい匂いね。今日は焼き魚?」
シンジ「うん。昨日いい魚が安く手に入ったから」
レイ「おはよう…シンジ///」
シンジ「あのね?恥ずかしいなら無理に言わなくてもいいんだよ?」
レイ「でもシンジが私のことを名前で呼ぶのなら平等じゃ無いから…」
シンジ「うーん…分かったよレイ。もう少しでご飯できるから待ってて」
レイ「分かった。楽しみにしてる」ニコッ
シンジ「うっ///」
シンジ(最近不意なレイの行動で心臓が止まりそうだよ…可愛すぎか⁉︎///」
レイ「ふぇっ⁈//////」
シンジ「ん?」
ユイ「シンジ〜?朝からいちゃつくもんじゃありません」ニヤニヤ
シンジ「どういうこと?」
ユイ「心の声ダダ漏れよ?」
シンジ「まさかっ⁉︎」
レイ「碇君が…私のこと可愛いって…////」ブツブツ プシュー
シンジ(やらかした〜⁈///)
シンジ レイ「「う〜///」」プシュー
ゲンドウ「朝から騒がしいな」
ユイ「えぇそうね。でも見てて飽きないでしょ?」
ゲンドウ「そうだな」
ユイ「シンジ?レイちゃん?いちゃつくのは良いけど時間大丈夫なの?」
シンジ「え?」
8時00分
シンジ「やばい!遅刻するからもう行くね⁉︎」ドタドタ
レイ「うそ⁉︎もうこんな時間だったなんて…」ドタドタ
シンジ レイ「「行ってきます‼︎」」バタン
ユイ「朝から大変ね〜。貴方、コーヒー淹れてちょうだい」ハイ
ゲンドウ「あぁ…淹れてくる」コポコポ
カチャ
ユイ「あらありがとう」
ユイ「それにしても見てて恥ずかしいくらい甘々ね、あの子達」
ゲンドウ「確かに見ていてとても居心地が悪い。自分が邪魔してしまわないか心配になるくらいだ」ハァー
学校
ガラッ
シンジ レイ「「ギリギリセーフ」」
トウジ「おーセンセ、今日は遅かったなー」
ケンスケ「綾波さんと一緒に登校とか羨ましすぎる…」シクシク
アスカ「なんでこんなに遅いのよ‼︎」
シンジ「ごめんアスカ。朝バタバタしてたから」
アスカ ジー
シンジ「何?アスカ」
アスカ「なんで手繋いだままなわけぇ?」
シンジ「えっ…」ジー
レイ「碇君と手を繋いだまま…///」
シンジ「わっ」パッ
レイ「あ…」シュン
シンジ(なんでそんな残念そうなんだよ////)
レイ(もっと碇くんと手繋いでたかった…///)
ケンスケ トウジ「「なんかぃやーな感じ」」
第6章終了
なんか色々書いちゃったけどキャラ崩壊してないと良いなぁ…
分岐の小説を別で作って欲しい?
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分けやがれ
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このままでもいい