まぁそんな前書きは置いといて7章+7.5章真実編をどうぞ!
エヴァンゲリオンLRS計画第7章
シンジ(あの後からレイが顔を合わせてくれない…)
レイ ジー
シンジ チラッ
レイ バッ///
シンジ(こんな調子で大丈夫かな…)
昼
レイ「あ…あの、碇君。お弁当…一緒に食べない?///」チラッ
シンジ(凄く頑張って喋ってくれてる…)
シンジ「うん、一緒に食べようかレイ」ニコッ
ザワザワ レイダッテ ヨビステ? ツキアッテルノカナ? キャー‼︎シンジクンノエガオカッコイイ‼︎
シンジ(やばい…いつもの癖で…)
シンジ「レイ‼︎屋上に行こう!」ダッ
レイ「碇君待って」ダッ
ケンスケ「裏切り者〜」シクシク
トウジ「ほんま甘々なやっちゃな」
ケンスケ「仲間はお前だけだよトウジ…」
ヒカリ「あの…鈴原君。お弁当作りすぎちゃって…受け取ってくれないかな?」
トウジ「おぉ委員長。ありがとうな」
ケンスケ「う…裏切り者〜」ダッ
トウジ「ありゃ…後で慰めたるか。委員長、ほな頂くで」
ヒカリ「うん…お口に合うといいけど…」
パクパク
トウジ「美味いで委員長。ありがとうな。今度なんかお礼するわ」
ヒカリ「そんな…気にしないで。また作ってくるね。」
トウジ「ほんまか⁉︎委員長、助かるわ〜」
周り(((コイツらも碇達と同じくらいバカップルだよな…)))
屋上
シンジ「ここまで来れば…」ハァハァ
レイ「疲れた…」ハァハァ
シンジ「でもここなら落ち着いて食べれるよ」
レイ「じゃあ…はい」スッ
シンジ「ありがとう。レイ」
パカッ
シンジ「わー‼︎おかずも綺麗に盛り付けしてあるしどれも美味しそうだよ‼︎ほんとに貰ってもいいの?」
レイ「碇君に食べて欲しくて作ってきたから是非…」
シンジ「じゃあいただきまーす!」
パクパク
シンジ(多分これ塩と砂糖間違えてるな…)
レイ「どう?」ジー
シンジ(これはどうするべきか…)
第7章終了
エヴァンゲリオンLRS計画第7.5章 真実篇
シンジ「レイ?これ多分塩と砂糖間違えてると思うんだけど…」
レイ「えっ…碇君。少し貰ってもいい?」
シンジ「うん。はい」スッ
レイ「いただきます」パク
レイ「……甘い…ごめんなさい碇君。」ウルッ
シンジ「綾波⁉︎どうしたの⁈」
レイ「ちゃんと確かめれば良かったのにそれをしなかった…ごめんなさい。」ポタッ
シンジ「大丈夫だから泣かないでよレイ。気持ちは嬉しかったから。」ギュッ
レイ ヒグッ グスッ コクリ
ケンスケ(とんでもない場面に出くわしてしまった〜‼︎だが一言……裏切り者〜‼︎‼︎‼︎)
キーンコーンカーンコーン
シンジ「レイ?予鈴も鳴ったしそろそろ教室戻ろうか。」
レイ コクリ
シンジ(泣いたせいで目が腫れてる…なんか言われなきゃいいけど)アハハ
教室
ヒカリ「綾波さん⁉︎どうしたのその目⁉︎」
レイ「なんでもない」
ヒカリ「い〜か〜り〜く〜ん?どう言うことかな〜?」キッ
シンジ「ひっ…い、いやこれは…その〜」
レイ「碇君は悪くない、私が悪いの、だから責めないであげて。」
ヒカリ「そ、そうなの?碇君ごめんなさい‼︎勝手に勘違いしてたなんて…」
シンジ「大丈夫だよ。勘違いってわかってもらえたなら。」
ミサト「はーい授業始めるわよー」
第7.5章真実終了
もう一つ同じような文章が出ますが好きな方をご覧下さい
分岐の小説を別で作って欲しい?
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分けやがれ
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このままでもいい