乙女ゲー世界は流派東方不敗継承者に厳しい世界です 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
天才、生誕
あれから、、師匠が死んでもう数年。
俺は、弟弟子ドモンに挑戦し、死んだ。ガンダムファイトで死ぬだけ良かった。
そして俺は師匠の元へ迎える。そう、思ったのに。
師匠
「だぁからお前はアホなのだァァァァァァァァァァァァッ!!」
師匠に蹴り落とされ、この世へと戻ってしまった。
そして、俺からすれば理解できないほどの世界に、、
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???
「生まれました!双子ですよ!」
使用人のような女が、豪華な姿をしたものに言う。
???
「そうか、ならば私はやる事がある」
そう言い、部屋から一人出ていった。
そこからの記憶はない。
赤子とは、寝るのが仕事なのだ。
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???
「来い!ユリウス!」
ユリウス
「ライト!今日こそは勝ってみせる!」
「でやあああ!」
簡単に木刀を振るってくる。
ライト
「フン!我が流派東方不敗に勝るものなし!」
俺が軽く手を振るだけで、ユリウスは吹き飛ぶ。
ユリウス
「ああああああ!!」
ユリウスには天と地が一瞬で入れ替わったように思えるだろう。
俺とユリウスは、もうすぐ学園に入る。
あれから十数年間、色々あった。
俺に婚約者、【ディアドリー・フォウ・ローズブレイド】ができたり、
俺のデビルガンダムが進化したマジンガンダムを呼べたり。
ディアドリーに関しては、、まあ、、うん。変態だ。
だってこの国にしてはちゃんとした性格してるマシな奴だからな。
まあそんなこんなで、学園に入学する事となったのだった。
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???
「カンパーi「邪魔するぞ」、、え?」
なんだ?ただ遊びに来ただけなのにこの緊張のしようh、、王族だったな、俺。
ライト
「ああ、すまない。あっちの煌びやかなのは好かないんだ」
「どうかリラックスして楽しんでほしい」
???
「は、はあ、、」
ルクル
「と、とりあえず僕はルクル」
「この集会のリーダー、、みたいなのかな?」
ライト
「わかった。感謝しよう」
「勝手に来た詫びに今日は俺の奢りだァ!」
すると現金なもので、
全員
「「「ッシャア!!」」」
喜ぶのだった。
最終的に、そこではリオン・フォウ・バルトファルトと友達となった。
ついでに近くにいた二人も。
それにより、俺の愉快な学園生活は始まるのだった。
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次次回予告
次次回!
お願い死なないでユリウス!
あんたがここで死んだらマリエとの約束はどうなっちゃうのよ!
ここを乗り切れば勝てるんだから!
次次回!ユリウス死す!デュエルスタンバイ!
ぜってー見てくれよな!