乙女ゲー世界は流派東方不敗継承者に厳しい世界です   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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流派東方不敗は鎧を破る
天才、生誕


あれから、、師匠が死んでもう数年。

 

俺は、弟弟子ドモンに挑戦し、死んだ。ガンダムファイトで死ぬだけ良かった。

 

そして俺は師匠の元へ迎える。そう、思ったのに。

 

師匠

「だぁからお前はアホなのだァァァァァァァァァァァァッ!!」

 

師匠に蹴り落とされ、この世へと戻ってしまった。

 

そして、俺からすれば理解できないほどの世界に、、

 

<><><><><><>

 

???

「生まれました!双子ですよ!」

 

使用人のような女が、豪華な姿をしたものに言う。

 

???

「そうか、ならば私はやる事がある」

 

そう言い、部屋から一人出ていった。

 

そこからの記憶はない。

 

赤子とは、寝るのが仕事なのだ。

 

<><><><><><>

 

???

「来い!ユリウス!」

 

ユリウス

「ライト!今日こそは勝ってみせる!」

「でやあああ!」

 

簡単に木刀を振るってくる。

 

ライト

「フン!我が流派東方不敗に勝るものなし!」

 

俺が軽く手を振るだけで、ユリウスは吹き飛ぶ。

 

ユリウス

「ああああああ!!」

 

ユリウスには天と地が一瞬で入れ替わったように思えるだろう。

 

俺とユリウスは、もうすぐ学園に入る。

 

あれから十数年間、色々あった。

 

俺に婚約者、【ディアドリー・フォウ・ローズブレイド】ができたり、

俺のデビルガンダムが進化したマジンガンダムを呼べたり。

 

ディアドリーに関しては、、まあ、、うん。変態だ。

だってこの国にしてはちゃんとした性格してるマシな奴だからな。

 

まあそんなこんなで、学園に入学する事となったのだった。

 

<><><><><><>

 

???

「カンパーi「邪魔するぞ」、、え?」

 

なんだ?ただ遊びに来ただけなのにこの緊張のしようh、、王族だったな、俺。

 

ライト

「ああ、すまない。あっちの煌びやかなのは好かないんだ」

「どうかリラックスして楽しんでほしい」

 

???

「は、はあ、、」

 

ルクル

「と、とりあえず僕はルクル」

「この集会のリーダー、、みたいなのかな?」

 

ライト

「わかった。感謝しよう」

「勝手に来た詫びに今日は俺の奢りだァ!」

 

すると現金なもので、

 

全員

「「「ッシャア!!」」」

 

喜ぶのだった。

 

最終的に、そこではリオン・フォウ・バルトファルトと友達となった。

ついでに近くにいた二人も。

 

それにより、俺の愉快な学園生活は始まるのだった。

 

<><><><><><>

 

次次回予告

 

次次回!

お願い死なないでユリウス!

あんたがここで死んだらマリエとの約束はどうなっちゃうのよ!

ここを乗り切れば勝てるんだから!

次次回!ユリウス死す!デュエルスタンバイ!

ぜってー見てくれよな!

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