友達が仇を取るためにくれたアプリを入れて仲間を獲得しながらこのゲームのボスと友達の仇を取る話   作:ブラックマッハ

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プロローグ

「おいおいやべってこのままじゃ俺達死んじゃうよ」

 

「バカ大きな声出すなって、気づかれたら殺されてしまうぞ」

 

「わりぃ」

 

 俺らに生き残りの機会はないのかよ。巻き込んで悪いけどこれでどうか仇を取ってくれよ我が友達政宗


 俺が目を覚ますと嫌な夢だった。なんせ友達が殺されてしまう夢を見たんだ。それになんだよこのアプリ。その友達に勧められてアプリ入れたら急にさ眠くて倒れ込んでさ酷い目にあったぜ。こうなるなら伝えて欲しいものだな。

 

ハァなんか予知夢とか見れたりしないかな。

 

「明後日は急遽テストをする事になった。「気合い入れて挑む様に」

 

 ハァ今の予知夢かよ。まだ家じゃないのに学校が見えたぞ。学校の景色があった。これは間違いない俺らの教室だ。

 

 本当にこのアプリ「 」の力なのか!!アプリ名も名前もなくてあやしいものだな。

 

まぁいいかいじらない様にしてゲームに詳しそうなやつに聞くか!!


 あれからしばらくしてゲームに詳しいやつに聞いたところやったこともないと言う。滅多にやる人がいないゲームそれを俺は体験されているのだろうか?

 

 後俺の予知能力で明後日テストだと言うのがなんと見事的中していた。何もかも上手くいってビックリして逆に怖くなって来た。

 

 そして今休み時間俺はアプリを触って見た。するとまだダンロードが足りていませんダーンロードしますか?そうかかれていて俺はダンロードするボタンを押した。すると俺は倒れ込み頭をぶつけた瞬間気を失った。

 

 起き上がるとそこは保健室だった。

 

「俺は何がどうなってこうなったんだ。それより気持ちが悪い」

 

 俺はそう思いベッドから起き上がる。そして教室に戻ると報告して許可を得て戻った。机の上にあった携帯をとると、能力予知能力と書かれてあった。

 

 使い方は書いてなくてどうしようもなかった。だから下手に刺激を与えないためにも触らない方が。でもゲーム魂を抑えるのも難しかった。

 

 そして無事に授業が始まった。

 


 

 授業を全て終えてやっと帰宅する。その時に又予知能力が発動する。

 

「バトルが始まります」

 

 そこには今から40分後だった。家まで電車に乗って着くあたりだろうか?そこで刃物を持った像の着ぐるみが襲って来る。そこで終わってそんな予感をした。

 

 俺は戦うためにはどうすれば良いのかが分からない。格闘技なんて習っていないのだ。予知だけでどうやって勝てば良いのか分からなかった。だがこれを知る人物は今日学校に来ていなかった。それと椅子も机もない。まさか存在自体すら忘れてしまうアプリ。

 

 まとめると俺が殺されたのはリアルでさらに存在自体も消える。消えないためにはどうしたらいい?特別なアイテムなんかがあるのだろうか!!

 

 

 




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