アニメ世界に突如現れた子供の話   作:水星のユウア

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続くかはわからないです。


大海賊時代(ONE PIECE)

 

 

富、名声、力、この世の全てを手に入れた男"海賊王ゴールドロジャー"

 

 

 

彼の死に際に放った一言は人々を海へと駆り立てた・・・

 

 

「俺の財宝か?、、欲しけりゃくれてやる。探せぇ!!この世の全てをそこに置いてきたぁ!!」ドドン!!

 

 

 

男達は船に乗り、グランドラインを目指し夢を追い続ける・・・

 

 

世はまさに大海賊時代!!!

 

設定

ゴールドロジャーが亡き時代

 

 

海賊王に継ぐ、新世界の海に君臨する皇帝

 

 

世間では彼らを"四皇"と呼ばれる

 

それが

 

"白ひげ"エドワード ニューゲート

ロジャーの好敵手。世界を滅ぼす力を持つ最強の大海賊。

 

"百獣"カイドウ

一対一(さし)でやるならと謳われ、高い防御力を持つ最強生物

 

"ビックマム"シャーロット リンリン

家族で構成されるお菓子好きの女海賊。カイドウに似た防御力を誇る。

 

"赤髪"シャンクス

覇気を得意とし、唯一傘下を持たない大海賊。

旅の目的は不明。

 

 

 

それに対抗するのが勢力が"海軍"である。

 

 

特に注目すべきは

 

元帥 "仏"センゴク

海軍の知将と呼ばれ、様々な戦略から兵を指揮して勝利に導く。

 

中将 "英雄"モンキー D ガープ

世界を救った伝説の海兵。ロジャーや白ひげを追い詰めるだけの力を秘めている。

 

中将 "大参謀"つる

センゴクと同等、それ以上の知将として、周りから参謀と呼ばれる。彼女に逆らえる海兵は中々いない。

 

上官 "黒腕"ゼファー

自分の部下を家族として厳しく鍛えて育てる、全ての海兵からは親とされる存在。センゴク、ガープに次ぐ、最強の海兵。

 

彼らが中心となって、数多くの海賊を撃退している。

 

更に海軍の戦力として名が三大将

 

"赤犬"サカズキ

全ての海賊を悪と呼び、この海から消し去ることを目標としてる。

 

"青雉"クザン

のんびりな性格ではあるが、サカズキに継ぐ大将の一人。彼のモットーは・・

 

"黄猿"ボルサリーノ

クザンとは違った、のんびりな口調であり、光速な移動を得意とした闘いをする。

 

 

彼らは最強の自然(ロギア)系の能力者とされ、海賊側に恐れられる。

 

 

世界の流れを管理する存在

 

 

世界政府。

 

 

五老星を筆頭に、サイファーボール"CP"と略した者達が政府の為に動いている。

 

 

世界政府にはマリージョアを住処とする世界を作った神(世界の汚点)天竜人がいる。

 

天竜人については説明を省略する。

 

 

 

奴らから世界を守る為に立ち上がった市民の集団、革命軍だ。

 

リーダーはドラゴン。本名はモンキー D ドラゴン(仲間もその正体を知らない。彼自身が所在を隠している)

 

本拠地は偉大なる航路(グランドライン)にあるが、東西南北の海に幹部達を派遣し、世界を倒す為に準備している。

 

 

海賊王の処刑後、海賊が大幅に増えたことで手が回らなくなった海軍は、新たに海賊達を抑止力する存在、王下七武海。賞金首や厄介な強さである7人の海賊と交渉し、海軍の力へ取り込んだ。そこから海賊が落ち着いてからは四皇への抑止力として改めた。

 

 

"砂漠王"サー クロコダイル

狡猾で手段を選ばず、誰も信用しない性格である。昔白ひげに敗北した事がある。

 

 

"鷹の目"ジュラキュール ミホーク

赤髪に継ぐ世界最強の剣士。黒刀を手に海軍を撃退していた。海軍狩りと呼ばれる。

 

 

"暴君"バーソロミュー クマ

革命軍の幹部の1人。娘と本拠地を交渉材料として政府の言いなりになる。

 

 

"天夜叉"ドンキホーテ ドフラミンゴ

世界政府を操る元天竜人。闇のブローカーとして裏と繋がっている。

 

 

ゲッコー モリア

カイドウと戦った過去をもつ海賊。経緯は不明だが、仲間が死人である事にこだわりを持つ。

 

 

"海侠"ジンベエ

白ひげを親父さんと呼び、タイガーの意志を継いで船長となる魚人。魚人から手の使い手であり、火拳のエースとは好敵手。

 

 

"海賊女帝"ボア ハンコック

現九蛇海賊団船長。世界一の美女として知られる女海賊。元天竜人の奴隷として苦い過去をもつ。男に容赦しない。

 

 

しかし、海軍とは協力せずに各々好き勝手な行動する奴らが多く、お互いに信頼しているわけではない。

 

 

この世界は各々が自分の夢の為に動き、必要なら戦い勝敗を決める。海賊、海軍によっても善悪が混沌した世界だ。

 

海賊の夢の果て、ワンピースを知った者は世界に疑問を持ち、重症なら混乱するに違いないものすごい宝が詰まっている。それを知ろうとした者は直ぐに消されている例は数多くある。

 

つまり、それを知る者は1人もいない。

 

 

世界政府に君臨する五老生、、、と世界の王以外は

 

 

 

「はぁはぁはぁはぁ」タッタッ

 

男は必死に走る。どこまでも、相手が諦めるまで‥‥しかし

 

「…逃げても無駄だ。」コツコツ

 

「くっ、はぁはぁ、なんで追ってくるんだ

よ!?」バッ

 

彼の努力も虚しく、相手の奴は直ぐに追いつき武器を所持していた。

 

「終わりだ。」スッ

 

「な、ぁ、」バタッ

 

隙を見せた瞬間に武器で攻撃された彼はやられた事に気づかず、力から尽きて倒れる。

それを見て、相手は任務が終わったと判断し、気を緩める。

 

「よしっ、任務は終わりだな。」

 

彼を片付ける為に体を持とうとすると、

 

「そうなの?」

 

高い声が聞こえたので、上を見ると子供が1人木と木の間から様子を伺うように覗いていた。

 

「?お前はそこで何している。」

 

仲間かと思ったが、それはないと直ぐ判断し、警戒する。

 

「偶々近くに来たから?」

 

「貴様は傘下か?それか名が知られていない海賊か。」シャキ

 

「君は海賊?」

 

「それに近いかもな。」

 

「ふーん」

 

「お前は弱い。だが、俺の糧になるのは確かだ。一撃で終わらす。」

 

「面倒く」

 

シャキン

 

 

ー同時期1ー

 

「そういえば、アイツは最近来ないな〜」

 

「お頭は、アイツと会いたいのか?」

 

「会いたいわけではないが、友達だしな!最近は会いに来過ぎて、決闘はもう勘弁だ。」

 

「アンタも楽しんでただろう‥‥少しは自覚を持て、父親なんだからな。」

 

「わかってる!!」

 

 

ー同時期2ー

 

「酒控えろよ、親父」

 

「うっせえ〜ぞ、アホンダラ‥‥飲みたい時に飲まねぇのは海賊じゃねぇ!!」

 

「少しは家族の為に自分の身体に気を遣えて言ってるんだよい!!」

 

「親父に向かって何言ってる、マルコ!!」

 

「親父が家族を大事にしているように、俺達もアンタを親父として慕っているんだよい!それに気づくことはできるだろう!!」

 

「お、落ちつけ!!親父も、マルコも船で暴れるな!?」

 

「ゼハハハハハハハ、これは面白いな光景が見られるぞ!!」

 

「いや、ティーチも止めろよ!!何見学する気満々なんだ!?2番隊だろ!」

 

「お前は3番隊隊長じゃねぇか。ゼハハハハハハハ、自分の身分を忘れるなよ。」

 

「お前が忘れるな!!!お前は2番隊隊長という身分だろ!!それに俺よりお前の方が実行しやすいのはティーチ自身が知っている筈だ!!」

 

「親父の技を受けたくねぇからパスだ。」

 

「諦めるなよ!?」

 

「親父、」

 

「ああ、俺達のせいでまた始まったな‥‥全くアイツらは‥‥」スゥー

 

「そうだよい(それは親父が悪いよい)」

 

「おまえらやめねぇか!?」バリバリバリ

 

「お、親父やめろぉ〜〜」グルグル

 

「また、こうなるのかぁぁぁぁ」シュイン

 

「ティーチのせいだろう!?」いぃぃぃぃぃ

 

「元は親父の我儘だろぉぉぉ」ぐぅぅぅぅ

 

「なんだとぉ、ティーチ!?」グワァン

 

「あっ(またか)」

 

バキバキバキバキバキバキ

 

グラグラグラグラグラ

 

「すぅぅぅぅ、はぁぁぁぁ。今日は面白いのを見れただけじゃなくて」

 

 

 

火拳のエース ドン!

 

 

 

 

 

 

 

 

大参謀のつる ドドン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鷹の目のミホーク ドドドン!!!

 

 

 

「……まぁ、仕方ないよね?帰ろう」フイ

 

 

 

 

激動の戦いはまだ始まったばかり

 

 

 

 

 

 

 

ありったけの夢をかき集め〜

 

捜し物捜しに行くのさぁー

 

ワンピース(ドン!!)

 

 

 

羅針盤なんて 渋滞のもと

 

熱に浮かされ 舵をとるのさ

 

ホコリかぶってた 宝の地図も

 

確かめたのなら伝説じゃない

 

 

 

個人的な 嵐は誰かを

 

バイオリズム乗っかぁってー

 

思い過ごせばいい!!

 

 

 

ありったけの夢をかき集め〜

 

捜し物捜しに行くのさぁ

 

 

ポケットのコイン

 

それとyou wanna be my friend.

 

We are , We are on the cruise!

 

 

ウィーアー!

 

 

 

 

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