〖ブルーロックRPG〗実況プレイ   作:マルメロ

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モンスターズ

 

 

 ハローエブリワン、私だ。

 

 

 今日も今日とてブルーロックの神ゲー実況やっていくぞい! 今回はフランスVSスペイン、それとイタリアVSイングランド戦の試合映像を依桜くん達ドイツ視点でお送りしていきます。

 

 

 年棒ランキングも同時に更新されますが、まぁさすがに依桜くんは安泰も安泰なので大丈夫でしょう。

 

 

 今の依桜くんを超えられるのは兄ちゃんが何らかの原因で亡くなってしまった世界線のキングオブ修羅モードベロベロRINちゃんか、この世からR18という概念が消え失せた世界線のスーパーセンシティブ悪魔士道のみでしょうからね。マジでそんなことになったらこの動画は確実にBANされます。

 

 

 つーこって話が脱線する前に早速見ていきましょうか。私の声でお邪魔するのもあれだし、ここからしばらくはゲーム画面垂れ流しで。それじゃ、どうぞ! 

 

 

 ♦♦♦♦♦

 

 

 

 

 ネオエゴイストリーグ。第7及び8試合当日。

 

 

 モニタールームに集まっているのはドイツ、バスタード・ミュンヘンのブルーロックメンバーとネス。彼らはこれから行われるフランスVSスペインの試合を見るためにここに集っていた。

 

 

「始まるな……日常視察だ」

 

「それじゃただのストーカーだろバカ斬鉄。敵情視察な」

 

「りんりんと士道同じチームとか、ワンチャンどっちか死んでない?」

 

「ハイハイ、もう試合始まるで。冗談はそこまでにしとけや」

 

 

 ドイツの面々だけでなく、世界中が見守る中フランスとスペインの選手達がそれぞれのポジションについた。その中の一人、馬狼照英を見て依桜は反応を示した。

 

 

「バロリん髪染めてる! さては世一に会えるからって気合い入れたな〜?」

 

「いやデート前の女子かよ」

 

 

 馬狼は髪に赤いメッシュを入れていた。その理由を依桜が予想するが、それは実際当たっていてまるで好きな男子とのデートを心待ちにする乙女のような行動に玲王は呆れていた。

 

 

「メイドというかプリンセス馬狼やな」

 

「ちょっと! プリンセスはボクなんだけど! ……でも髪染めるのいいな〜、ボクもやりたい」

 

「だったら僕に任せてください依桜」

 

「さっすがカリスマ美容師おネス! 下僕ポイント+3!」

 

 

 すっかり依桜の下僕として順応したネス。その変わり様に依桜以外は呆れを通り越して冷ややかな視線を送っている。

 

 

『さぁ全世界注目のフランスVSスペインの一戦!! キックオフです!!』

 

 

 そんな問答をしていると、フランスボールで試合が開始された。画面の中で凛が潔にボールを預け前線に走る。

 

 

「ぶっ潰してやるよNewヘタクソ」

 

「やってみろ王様(キング)

 

 

 開始早々馬狼と潔のマッチアップ。しかし時間を使うことを避け、潔はすぐに左を走るシャルルにパスを出した。

 

 

「行っくぜ♪ 走れ快楽主義者達(モンスターズ)!」

 

「出せシャル坊! 俺がイかせてやる!」

 

「邪魔だ、消えろ発情クソ虫が……!」

 

 

 中盤からの縦パス一閃。試合開始直後の一撃にスペインは動揺するが、ど真ん中を駆け抜ける怪物二匹に対応しようとする。

 

 

「失せろED共!」

 

「ブッコロス……!!」

 

「止まんねぇ……!」

 

 

 しかしスペインDFの抵抗虚しく、凛と士道の躍動を止めることはできなかった。二人はゴール前に抜け出し、シャルルからのパスに合わせようとする。

 

 

「チッッ……!」

 

「ゴミ虫が……!」

 

 

 だがシャルルからのパスは凛と士道、二人共が狙える位置に飛んできた。案の定彼らが譲り合うなどできるはずもなく、激しく衝突しボールはその勢いで宙へと舞い上がる。

 

 

こぼれ球(セカンド)!」

 

「あいよ、俺なら届く」

 

 

 我牙丸の声に反応し、スペインの石狩がその長身を活かしてヘディングでこぼれ球をクリアした。ボールはPAの外まで弾かれる。

 

 

「ありゃ〜、やっぱダメか」

 

「ハッッ……! 仲間割れ乙!」

 

「でもアンタがいれば問題ないっしょ? 大魔王」

 

 

 こぼれ球に誰よりも早く反応した雷市。それを見て自らのパスを無謀だと認めたシャルルは、なおも笑っていた。

 

 

「甘いぞセクシーフットボーラー、奪るなら一歩先だ」

 

「てめ……潔!?」

 

 

 雷市がボールを確保する僅か前、逆に潔がボールをカットした。そのまま雷市とのデュエルを避けるためか、すぐに左サイドへとパスを出す。

 

 

凛・士道(コイツら)は使わねぇのか!?」

 

「抜けろお嬢」

 

「ナイス潔……!!」

 

 

 左サイドを駆け抜けるのはブルーロック最速の韋駄天、千切豹馬。潔のパスは千切よりもかなり前方に出されたものであり、普通ならば届かないだろう。しかしこのネオ・エゴイストリーグで進化しているのは潔や凛、士道だけでは無い。

 

 

「はや……!!」

 

「トロイんだよノロマ共!」

 

 

 その圧倒的加速で音留を抜き去った千切は勢いのままPAに侵入。スペインのDFがフォローする間もなくシュートを放った。

 

 

「まじっすか……」

 

 

GOAL!!! 

 

 

 我牙丸が反応し飛び込むが届かない。千切の放ったシュートはゴール右隅へと叩き込まれネットを激しく揺さぶった。

 

 

「しゃあッッ!!」

 

「ナイシュー千切!」

 

 

 ゴールを決めガッツポーズをとる千切に駆け寄る蜂楽や氷織、愛空。その様子をモニター越しに見ていた依桜達は千切の進化に驚いていた。

 

 

「すご! ちぎりん、めっちゃ速くなってるじゃん!」

 

「ああ……特に初速の進化が目覚しい。前にやった時は俺の方が出だしのスピードは速かった。だが今のお嬢は単純に速くなったのはもちろん、初速が爆発的に伸びている」

 

 

 驚く依桜の横で斬鉄が眼鏡をクイッと指で持ち上げ思ったことを口にした。似たようなタイプの選手のため、自身との比較はしやすいのだ。それを聞いた依桜達は鳩が豆鉄砲を喰らった顔をして驚いている。

 

 

「……なんか斬ちゃんがちょっと頭良さそうなこと言ってる」

 

「頭打ったかお前」

 

「熱でもあるんちゃうか?」

 

「え? 今の頭良さそうに見えたか?」

 

「見えた見えた! 奇跡!」

 

 

 依桜や玲王、烏が目を丸くする中斬鉄は頭良さそうと言われ照れていた。それに対し依桜はまるで珍しい動物でも見つけたかのようにはしゃいでいる。

 

 

「……! 今度はバルチャの反撃だべ」

 

 

 試合の方は今度はスペイン、FCバルチャの反撃だ。馬狼がボールを持って単独で切り込んでいく。

 

 

「来いよ乙女王様(キング)!」

 

「すっこんでろ髭面親父……!」

 

 

 馬狼と愛空のマッチアップ。お互い一歩も引かずに勝負は互角、そこに新たな乱入者が割り込んだきた。

 

 

「ええで愛空くん。ナイス足止めや」

 

「クッッ……!?」

 

 

 愛空との対決に集中していた馬狼のボールを氷織が刈り取った。同じメタ・ビジョン使い同士だからこそ可能な意識共有だ。

 

 

「ほな行こか、カウンターや天邪鬼」

 

「OK水色氷ニキ♪」

 

 

 ボールは氷織からシャルルへ。再びP・X・Gの攻撃だ。凛や士道、そしてゴールを決めた千切は警戒されマークが激しい。故にシャルルは右サイド、ブルーロック最強のドリブラーを使うことを選んだ。

 

 

「んにゃ、蜂楽廻! 行っちゃいます!」

 

 

 右サイドを奇想天外なドリブルで突破していく蜂楽。蛇来を抜き、石狩をかわすと自らPA内へと切り込んでいく。

 

 

「やりおる……!」

 

「鬼テクかよ……!」

 

 

 そのままシュートかと思われたが、蜂楽の前に一人の影が飛び込んできた。

 

 

「やらせっかよ蜂楽!」

 

「……! ここで来ますか体力オバケ」

 

 

 シュートモーションに入った蜂楽の前に雷市が割って入ってくる。それを見た蜂楽は一瞬動きを止めたが、左側に視線を向けるとニヤリと笑いボールをその方向へと流した。

 

 

「……!?」

 

「やっぱいいとこいるね、相棒♪」

 

「いいぞ怪物」

 

 

 蜂楽をカバーするようにパスを受け取ったのは潔。そのままシュートを撃ちたいはずだが、今度は音留と柚が彼の行く手を塞いだ。それを見た潔は冷静にボールを更に左へ、浮き玉のパスとして供給する。

 

 

「決めろ悪魔」

 

「な……!? どんだけ冷静!?」

 

「いいねぇ潔世一♪ 俺の精子あげちゃうぜ!」

 

 

 そこに走り込んでいた士道のスーパーダイレクトボレーシュート。これもまた我牙丸が反応するが触れることができず、再度ゴールネット揺らすことになる。

 

 

GOAL!!! 

 

 

「……強いな、P・X・G」

 

「凛と士道の2TOPに加え両サイドにはスピードのお嬢とドリブルの蜂楽。シャルルと氷織のWパサーに守備には愛空。そしてその非凡共を連動させる魔王、潔世一か。確かに穴のない完璧な布陣やな」

 

 

 玲王と烏はフランスのチームとして完成度の高さに驚いていた。一見凛と士道、更には千切と蜂楽。チームとしてまとまるなど無理に見えるが、それを可能にしているが潔の存在だ。彼が試合を支配することで、フランスチームは成り立っている。

 

 

「あは♡また逢えるのが楽しみだね、世一♪」

 

「……依桜」

 

 

 そんな潔を見て依桜はゾクゾクと鳥肌を立たせた。自分は強くなった、その自覚はもちろんあるが、今の潔達が相手なら楽しい試合になるかもしれない。そう思うと期待せずにはいられなかった。何よりそれだけ強い相手に勝った時の快感は格別だろう。

 

 

『さぁ後がないFC・バルチャはここで指導者(マスター)ラヴィーニョの投入だ!!」

 

 

 そして試合の方ではFC・バルチャのマスターであるラヴィーニョが参戦。このままやられっぱなしではいられないと反撃の狼煙を上げた。特に雪辱に燃えていたのは無論あの男だ。

 

 

「オラ、ぶち込め馬狼!」

 

「黙れラヴィーニョ、わかってらぁ!!」

 

 

 ラヴィーニョのパスから抜け出したのは馬狼照英だ。潔への対抗心を胸に燃やし、スライディングシュートで無理やりゴールをこじ開けた。

 

 

GOAL!!! 

 

 

「どうだ、見たかヘタクソ……!!」

 

「……面白ぇ。それでこそ馬狼だ」

 

 

 馬狼のゴールでバルチャが一点を返した。やられっぱなしじゃ終われない、馬狼の執念が為せる復讐の一撃だ。

 

 

「おー、やるねバロリん!」

 

「相変わらず理解できへんわ、あの執着心」

 

 

 明らかに不利な状況で点をもぎ取った馬狼に依桜達は感心した。ブルーロックス全員、Uー20戦直後よりも更にパワーアップしている。

 

 

 しかし、バルチャの反撃はそこまでだった。3分が経過しラヴィーニョが交代してしばらくした頃、試合を終わらせるファイナルゴールが叩き込まれることになった。

 

 

「ラストカウンター行くぜ!」

 

「おけおけ髭男爵、任された♪」

 

 

 愛空からシャルルへボールが繋がり、P・X・Gの攻撃が加速する。シャルルのパスセンスがチーム全体を活性化させ、まだ見ぬスーパーゴールを生み出すのだ。

 

 

「これ以上やらせっかよ天邪鬼クソガキが……!!」

 

「しっつこいね汗だくデュエルニキ……」

 

 

 だがシャルルのマンマークについていた雷市が彼の自由を許さない。無数にある選択肢からいくつかを潰し、パスコースを限定されてしまう。

 

 

「俺に出せシャルル」

 

「……! ホント、いいとこ走るね魔王様は!」

 

「しまった……潔!?」

 

 

 パスコースが無いなら作ればいい。死角を利用したオフ・ザ・ボールで完全どフリーの状況を生み出しシャルルからのパスを受け取った。

 

 

「終わらせろ変態共」

 

「OK孕ませる!」

 

 

 潔からのPA内へのセンタリング。そこに士道が反応し走り込んでいるが、更に背後から怪獣がボール目掛けて突っ込んできた。

 

 

(害虫諸共……破壊する!!)

 

「てめ……ベロりんりん!」

 

「死ねクソゴミ共……!!」

 

 

 士道と衝突しながらの空中ジャンピングボレー。およそまともとは言えないキチガイシュートが我牙丸の横を抜けゴールへと吸い込まれていく。

 

 

GOAL!!! 

 

 

 凛のシュートがゴールへと叩き込まれ、P・X・Gがラストゴールを決めた。3ー1という結果でこの試合は幕を閉じることになったのだ。

 

 

「おいおいベロ下まつ毛……今のは俺のボールだろうがよ」

 

「あ? てめぇがトロイから横取りされんだよ、実力不足のピンク触覚が」

 

「ああそう……じゃあ試してみろよブラコン破壊獣!!」

 

「今日こそぶち殺してやる発情クソ虫が……!!」

 

「やべ……おい、アイツら抑えろ!」

 

 

 試合が終わったというのに興奮冷めやらぬのか、凛と士道が殴り合いの喧嘩を始めてしまった。それを愛空や千切、フランスの選手らが必死に抑えようとする。その様子を静観していた潔にシャルルが声をかけた。

 

 

「最後のパス、あの二人がわざと衝突するように仕向けたっしょ?」

 

「ああ、試合開始直後のお前が出したパスをヒントに……あの変態二匹が交わる最高地点を目指したんだ」

 

「にゃはは♪ 悪どいねぇお代官様。やっぱアンタとやるサッカー、退屈しなくて最高!」

 

 

 潔の返答を聞いて楽しそうに笑うシャルル。天邪鬼な彼ですら、どうやら潔の支配するサッカーを気に入っているようだ。

 

 

「結局3ー1でフランスの勝ちか。これでフランスも俺らと同じ全勝維持だな」

 

「つまり次の試合でこの新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)の王者が決まるってことか。オモロいやん」

 

「ま、ボクがもう一回ハットトリック決めて完封勝利間違いなしかな♪」

 

「流石です依桜」

 

 

 ファイナルゲーム、ドイツVSフランスは全勝チーム同士の優勝決定戦。ネオ・エゴイストリーグの王者の座を賭けた最高最強の激闘となるのだ。

 

 

『それでは第7・8試合終了時点での年棒入札ランキングの発表です』

 

「来たか……凪達イタリア勢はこれがラスト年棒」

 

 

 裏の試合、イタリアVSイングランドも終了し年棒ランキング発表の時間となった。イタリア勢はここでの入札が最終金額、現時点で入札が無い選手、または23位以内に入っていない選手は脱落確定となる。

 

 

38位 劈 大河 450万円

NEW

 

37位 柚 春彦 500万円

NEW

 

36位 石狩 幸雄 800万円

NEW

 

35位 五十嵐 栗夢 900万円

↑400万

 

34位 清羅 刃 1100万円

NO GAME

 

33位 西岡 初 1300万円

↑1000万

 

32位 音留 徹平 1400万円

↑600万

 

31位 颯 波留 1450万円

↑850万

 

30位 日不見 愛基 1500万円

NO GAME

 

29位 超 健人 1600万円

↑900万

 

28位 仁王 和真 1700万円

↑700万

 

27位 蛇来 弥勒 1800万円

↑900万

 

26位 不角 源 2000万円

↑1700万

 

25位 剣城 斬鉄 2750万円

NO GAME

 

24位 七星 虹郎 3250万円

NO GAME

 

23位 閃堂 秋人 3300万円

NO GAME

 

21位 雷市 陣吾 3400万円

↑800万

 

21位 氷織 羊 3400万円

↑1600万

 

20位 蟻生 十兵衛 3600万円

↑ 1200万

 

19位 時光 青志 3950万円

↑1400万

 

18位 我牙丸 吟 4150万円

↑1000万

 

17位 柊 零次 4750万円

↑1000万

 

16位 黒名 蘭世 4800万円

↑1300万

 

15位 二子 一輝 5200万円

↑1200万

 

14位 オリヴァ・愛空 5300万円

↑1500万

 

13位 蜂楽 廻 5700万円

↑1200万

 

11位 國神 錬介 6100万円

↑1400万

 

11位 千切 豹馬 6100万円

↑3000万

 

10位 烏 旅人 6200万円

NO GAME

 

9位 雪宮 剣優 6500万円

↑1900万

 

8位 乙夜 影汰 7200万円

↑1700万

 

7位 御影 玲王 9500万円

NO GAME

 

6位 馬狼 照英 1億1000万円

↑3100万

 

5位 士道 龍聖 1億4500万円

↑4000万

 

3位 凪 誠士郎 2億円

↑5900万

 

3位 糸師 凛 2億円

↑5000万

 

2位 潔 世一 2億2000万円

↑5000万

 

1位 姫宮 依桜 4億8000万円

NO GAME

 

 

新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)第七戦

 

P・X・G VS FC・バルチャ

 

 

3ー1

 

 

『GOAL』

 

 P・X・G

 

 ・CHIGIRI (アシスト ISAGI)

 

 ・SHIDO (アシスト ISAGI)

 

 ・RIN (アシスト ISAGI)

 

 FC・バルチャ

 

 ・BAROU (アシスト LAVINHO)

 

 

 &

 

 

新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)第八戦

 

ユーヴァースVSマンシャイン・シティ

 

 

3ー2

 

 

『GOAL』

 

 ユーヴァース

 

 ・NAGI (アシスト KURONA)

 

 ・YUKIMIYA (アシスト HIRAGI)

 

 ・NAGI (アシスト NISHIOKA)

 

 マンシャイン・シティ

 

 ・KUNIGAMI (アシスト ARYU)

 

 ・OTOYA (アシスト TOKIMITU)

 

 

 

試合終了!!! 

 

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