Brave Up プリキュア!×仮面ライダーハイペリオン×ウルトラマンドレッドノート   作:XIYON

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亜沙堵やセイナたちの世界にツナグの会社の支部があった!そこに実は極秘裏に入社していた零瑠。そんななかで亜沙堵は白星学園の防衛組織 ディストの隊員としてアリー、そしてキアラの3人と街の平和を守っていた。

そしてその隊長はなんと常磐一兎の友人である城凪翔夜!片目を失い、魔眼を手にした彼は突如として現れた怪人の小隊に対処するために3人を現場へ派遣した。

そしてその小隊はセイナたちが戦っていたがその裏で1人の少女が眺めているのだった。



・全てを灰と化す不死鳥と正義の騎士 ウルトラマンドレッドノート

 

いきなり私たちの前に現れた怪人。だけどその容姿に戦い方が全く異なり、闘って倒せたとしてもスタミナを消費させられるのが現実だった。

 

ライ「なんかモーストじゃない気がするぅ!」

 

亜沙堵「ライ!避けろ!」

 

ライ「亜沙堵!?」

 

亜沙堵に声をかけられた私はその場から回避する。そしてなーんか隊員服らしき者を着た亜沙堵がライフルを持って怪人を倒した。

 

ライ「その服装、ディストの?」

 

亜沙堵「どーして分かる?」

 

ライ「その部隊についてはロイヤル様から聞いているわよ?白星学園にある防衛組織なんですってね?」

 

亜沙堵「それよりもなんでこんなモーストに苦戦してるんだ?」

 

ライ「それが攻撃は効いてもスタミナを消費される一方で…」

 

亜沙堵「んじゃあれは…」

 

と亜沙堵がそんなことを言っていたその時だった。

 

楓子「ソイツらはモーストとちがうで!」

 

と言った途端、黄緑色の手裏剣が怪人を切り裂いた。そしてそれが持ち主の手に戻ったと思ってその方向を見ると緑色の戦士がその場に立っていた。

 

セイナ「その声…生徒会長!?」

 

江美嘉「会長もプリキュアだったんですか!?」

 

楓子「話はあとや。ソイツらはミゼレムちゅう怪物やで。どないして人型に変化できたかは知らへんけど、気ぃつけとったかったらええのに!」

 

ライ「と、とりあえず分かった…」

 

セイナ「関西弁、伝わったの…( ̄▽ ̄;)」

 

亜沙堵「とりあえず、アイツらを倒さないと何も始まらないぞ!」

 

と、そんなことを亜沙堵くんが言ったその時だった。

 

???「ならうちに任しぇといて。」

 

「「!?」」

 

私たちの前に黒髪ロングヘアーで紅い瞳の女性が目の前に立っていた。

 

楓子「あの子は天神ネロ!?」

 

江美嘉「確か…白星学園の優等生として凄く有名な気が…」

 

ネロ「アンタ、よーく見てみ。」

 

セイナ「え?」

 

ネロ「これが……私の変身ばい。」

 

バーニングライザー!

 

ネロが取り出したのは深紅に染まったゼットライザーだった。それを手に取った彼女は3つのメダルを頭上へ投げる。

 

ネロ「力ば貸しぇ、スカーレット、シグナム、迅。」

 

キュアスカーレット!

 

シグナム!

 

迅 バーニングファルコン!

 

ネロ「フルフレアライズ…」

 

フルフレアライズ!

 

フェニックス イズ ビックバン!

 

キュアアクシス!

 

ネロ「ウチはキュアアクシス、全て…灰にしちゃるけん。」

 

セイナ「天神ネロが……プリキュアに?」

 

ライ「ど、どうなってるの?」

 

江美嘉「しかも紅花と同じめちゃくちゃ熱そうな…」

 

紅花「ま、マジかよ…」

 

楓子「(あの様子やとヴォルフレメ商会から譲り受けた変身アイテムやな。そやけど一体誰が?)」

 

セイナ「ね、ネロさん…」

 

ネロ「ネロでえぇ、とにかくここにいるわけわからんヤツら倒すばい。」

 

セイナ「う、うん、ネロちゃん!」

 

亜沙堵「ちっ……仕方ない。」

 

そう言った亜沙堵くんは手に持っていたアタッシュケースを開け、その中からあるものを取り出した。

 

江美嘉「亜沙堵くん?それは?」

 

亜沙堵「俺の新しいドライバーだ。」

 

ハイペリオンドライバー!

 

ベルトを装着したあとに俺はホルダーから3枚のメダルを取り出す。そしてそれをベルトの真ん中にある3つの装填口へそれを差し込む。

 

オーズ タトバ!

 

ゼロワン ライジングホッパー!

 

ガッチャード スチームホッパー!

 

そしてそれらを装填し終えたあとに右側にあるレバーに手を添えて引く。

 

クリエイティブ!

 

亜沙堵「変身。」

 

ハイペリオン!ホッパリングドライ!

 

亜沙堵「仮面ライダーハイペリオン、ホッパリングドライ。」

 

タトバとライジングホッパー、そしてスチームホッパーの要素を合体させた俺の変身する仮面ライダー…

 

その名も仮面ライダーハイペリオン ホッパリングドライである。

 

亜沙堵「さぁ、コイツらを早いとこ片付けようぜ?」

 

と、そんなことを言っていたその時だった。俺たちの前に召喚魔法らしき物が上空に現れ、そこからなんと怪獣が出てきた。しかもその怪獣には見覚えがあった。

 

江美嘉「かかかかかか!?怪獣!?」

 

亜沙堵「あれはスカルゴモラ!?どうしてウルトラ怪獣がここに!?」

 

江美嘉「どどどどどどーしよ。あんなの見たことない!」

 

紅花「なんだ江美嘉、おまえ怪獣が怖いのか?」

 

セイナ「ね、ネロちゃん…あれは…」

 

ネロ「ごめん…あれは本当に想定外、いっちょん知らんばい。」

 

セイナ「えええええ!?」

 

紅花「どーすんだよ!あんな怪獣、私たちのサイズは戦えないぞ!」

 

楓子「困ったわな……ん?」

 

楓子が何かに気づいたのか、証明写真機に入ろうとする謎の男を見つける。

 

楓子「ちょいアンタ!そないなとこに来たら危ないで!」

 

???「問題ない。」

 

「「え?」」

 

そう言った途端に右腕からブレスレットらしきものを出現させる男。それと同時に腰にホルダーと装填ナックルに酷似したアイテムが付いているベルトが出現する。

 

そしてそのホルダーから3つのメダルを取り出し、それを左手に持った装填ナックルに装填しそのまま右腕のブレスに認証させる。

 

ウルトラマン!ティガ!ネクサス!

 

???「赤き炎の操者、ドレッドノート!」

 

そしてブレスにある引き金に手を添えて押して紅き光の力を纏わせる。そして…

 

ウルトラマン ドレッドノート!

 

アンナチュラルジヴォルト!

 

グン!グン!グン!

 

そこに現れたのはウルトラマン、ウルトラマンティガ、ウルトラマンネクサスを掛け合わせたような姿をしたウルトラマンだった。それを見た俺たちは唖然として見蕩れていた。

 

ゼイ「俺は鷲ヶ峰ゼイ、ウルトラマンドレッドノートだ!」

 




次回

・プリキュアと仮面ライダーとウルトラマン

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