Brave Up プリキュア!×仮面ライダーハイペリオン×ウルトラマンドレッドノート   作:XIYON

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夏音セイナ/キュアメリエ CV 関根瞳

イメージ容姿:櫻木真乃 (アイマス シャイニーカラーズ)

母親の仕事の事情で静岡から東京に引っ越してきた高校1年生。明るい体育会系の少女で何事にも一生懸命に取り組む。過去の中学では学校内にいるいじめっ子や不良を上級生下級生関係なく一掃し、彼ら彼女らからは『空手の断罪者』などと言われた。

ただやり過ぎなところも暫しあるようで高校の担任である『牙天導人』からお説教されることも少なくないが、日頃の一生懸命な姿勢とクラスを引っ張るその勇気は周りから評価されている。

上記の通り空手の名人でもあり、口癖は「押忍!」口癖としてすっかり定着してしまったせいで先生からは『押忍じゃなくてはいだろ!?』と注意されることも。空手やその他のトレーニングを日々取り組んでいる。

上記の性格を一言に例えればナツカワハルキの性格にソラ・ハレワタールを掛け算したようなモノ。


鷹宮ライ/キュアライタープ CV 山崎はるか

イメージ容姿 春日未来(アイマス ミリオンライブ)

惑星CU745産まれで分け合ってかスフィア天界に引き取られ、その後女神ロイヤルや同期の一葉と共に天界で育ったスフィア警備隊のメンバーで若きプリキュア戦士。年齢はだいたい5000歳で一人称は「私」。

「プリティすごい」や「プリティ強えぇぇ!」「プリティヒット!」など、言葉の頭に「プリティ」をつけるのが口癖。さらに言えば「ウルトラ」を付ける癖もある。

スフィア天界からプリキュアメダルとライドライタープライザーを含む様々な変身アイテムを謎の人物に盗まれてしまったことを期にロイヤルからの密命を受けてその人物が逃げた地球へ降り立つ。キュアライタープとして戦うことになる。


月手毬江美嘉/キュア??? CV 小鹿なお

イメージ容姿 月村手毬

セイナの東京での最初の友達。落ち着いていて穏やかな雰囲気で困っている人をよく助けるとても高潔な人格を備え、『学園の天使』とも呼ばれおまけに美人で賢くて品行方正でクラスメイトからも頼られる存在。

観察眼と洞察力が鋭い。また別の方では物静かで大人びた印象もある。セイナがライタープと融合して戦ったのを目の当たりにした為、セイナがライタープであることを見抜いていた。

外見がクールであることが影響してか皮肉屋と思われていて、素行に問題があって悪い噂多いんじゃないかと噂されている。

だが実際は人に気遣いができる優しい女の子である。



・ライタープ

 

ライタープ「はああああ!」

 

私はキュアライタープと融合して1人の戦士となった。変身したあとはまるでウルトラマンのインナースペース(変身した後にその変身者がいるいわゆる謎空間)に佇んでいたのだ。

 

セイナ「スゴい!あの人、戦ってるよ!怪物と戦ってる!」

 

ライタープ「感心してる場合じゃないわよ!攻撃がくるから早く逃げなさい!」

 

そう言ったライタープは頭部にあるトサカのようなアクセサリーから三日月状の光刃を出現させ、それを稲妻状のエネルギーで連結させた。それをヌンチャクの要領で攻撃し、サメの怪物を次々と追い詰めていった。

 

ライタープ「いくわよ!」

 

そう言ったライタープは胸の前で両手を水平に構えてエネルギーを開放、左手を左上に、右手を右下に伸ばし、斜めに開いたと同時に体の前でエネルギーが大きな「Z」字を描く。

 

ライタープ「ラスティウム光線!」

 

左手を前に、右手を後ろに伸ばしたら、左右の腕をぶつけあうようにして十字を組むと同時にそこから光線が発射された。サメの怪物はそのまま爆発四散。すると彼の身体から沢山のメダルが散らばっていった…それを見たライタープはその場から立ち去っていった。

 

セイナ「あの人は誰だろう?」

 

江美嘉「分からない…でも少しだけ言えるのはそれにめちゃくちゃ強い…」

 

それから数分後…周辺にはバリスレイダーの残骸やら他の人が戦った跡やらが残っていた。別の場所で誰かが戦ってたのかな?そして家に帰る途中の時だった。

 

セイナ「……」

 

亜沙堵「……」

 

私は同い年のような高校生の男子と目が合ってしまった。しばらくとお互いに何かを感じた私…すると…

 

江美嘉「セイナ!何してるの!帰るよ!」

 

セイナ「あ、うん!」

 

まだ夜になっていない時…今日は午前授業であんな状況だったから凄くお腹が空いちゃった…

 

セイナ「どこか食べに行こうかな?」

 

江美嘉「あ!行きつけのお店あるよ!甘いヤツなんだけど…」

 

セイナ「あぁいいねぇ…私そういうの大好き!」

 

と思っていたその時だった。いきなり私達の頭上にヒーローズゲートが現れ、そこから1人の少女が現れる。

 

???「痛ッタったた…」

 

そして落ちてきたその少女の見た目を見たセイナと江美嘉はその容姿ですぐに誰か思い出した。

 

セイナ「あぁー!?」

 

江美嘉「アナタはあの時のキュアライタープ!?」

 

ライタープ「あぁ!?君たちはあの時の……夏音セイナと月手毬江美嘉だよね?」

 

セイナ「うん。」

 

江美嘉「え、えぇ…」

 

ライタープ「さっきは迷惑をかけてごめんなさい。私もいきなりの変身だったからどうしたらいいか分からなくて…」

 

セイナ「何も伝えないで勝手に行かないでよ!なんであの時、勝手に逃げたのよ!」

 

江美嘉「いやいきなり説教なんておかしいわよ。」

 

ライタープ「お、おう…改めて自己紹介、私はライタープ。惑星CU745産まれで、育ててもらったスフィア天界からやってきた。」

 

セイナ「スフィア天界?」

 

ライタープ「私はスフィア・リムの平和を守るスフィア警備隊のメンバーなの。今スフィア・リムのあちこちでカラミティスプリンターって呼ばれる邪悪な因子を飲み込んだ怪物、怪人、怪獣が凶暴化して暴れ回る事件が続いている…先輩たちの力が込められたライダーメダル、ウルトラメダル、キュアメダルはその対応策の1つとして開発されたのだけれど…」

 

突然意味わからない内容で頭が追いつかない状況で私達を置いてきぼりにして話を進め出すライタープ。

 

ライタープ「謎の人物がスフィア天界に不法侵入して大量のメダルを含む様々な変身アイテムを沢山持ち出して逃げ出したのよ。」

 

セイナ「へ、へぇ…」

 

ライタープ「スフィア天界はそのせいで戦力が激減、私が最後の希望ということでスフィア天界の長、ロイヤル様からの密命を受けてソイツを追ってこの地球まで来たってわけ。」

 

セイナ「スケール…デカすぎ。」

 

江美嘉「もうドラマの展開ね…」

 

ライタープ「私の言葉遣い、ここまで変なとこありまへん?」

 

江美嘉「あぁ〜…」

 

セイナ「まぁ…とりあえずは大丈夫かな?……というか1つ質問、ライタープって何歳?」

 

ライタープ「は?」

 

セイナ「大事でしょそういうの?これからは色々と助けて貰うんだから!」

 

ライタープ「大体…5000歳だけど…」

 

セイナ「え?めっちゃ年上じゃん…あ、いや…年上じゃないですか!」

 

江美嘉「ちょっ!セイナ!」

 

セイナ「なんかここまで…タメ語を使って…すいません!」

 

ライタープ「な、なに…その言葉遣い…プリティ気持ち悪い…ちょっやめて…やめて…」

 

セイナ「いやそういうわけにはいかないですよライタープさん!よろしくお願いします!」

 

ライタープ「え、ちょっ…頭が…頭が低い…」

 

その後、江美嘉の配慮で話す時もタメ口、呼ぶ時も呼び捨てで呼ぶことになったのだった…

 

セイナ「てかライ……それ目立ち過ぎじゃない?」

 

セイナが指を指したのはライタープが腰に付けているホルダーだった。

 

江美嘉「言われてみれば確かに…どうなのライタープ?」

 

ライタープ「問題ないわ。そのホルダーは一般人には見えない特殊な素材で出来ている。気づく人は誰もいない。」

 

セイナ&江美嘉「本当に?」

 

ライタープ「全然見えてない。誰も気付かなかった。……そもそも目立ってないわ。」

 

そんなことを話しながら私達は1日を終えたのだった…そんななかで…

 

大牙「さあ、ここからは俺の描く脚本に舞い、踊るがいい。この世界の人間よ!」

 

高いビルの上で、都会の夜景を全身全裸で見下ろし、高らかにその言葉を放ったあと、大牙は大笑いした。

 

大牙「フフフ……ハハハハハハ……クッフハハハハハァ……!ダアアアアアァァーーーッハハハハハハ!!ヴェアァハハハハハハハハァ!!! ア゛ーーーーーッハハハハッ!!ア゛ーーッハーッハーッハーッハッ!!! ア゛ーーッハーッハーッハーッハッ!!!」

 

するとそこにまたもや頓知気さきな奴が現れた。

 

裁希「誰がお前の書く脚本通りにこの世界の人間が踊るだよ。悪いが、丁重にお断りさせて貰うぜ?」

 

大牙「お?神導裁希だな?会えて嬉しいぜ?」

 

裁希「うるさいんだよ。ブルドッグみたいなタマタマをモロ出ししながら叫ぶんじゃねぇ。」

 

そう言った裁希は蛇心剣に似たような武器を大牙に向けた。

 

裁希「今度はこの世界で何を企んでる?」

 

大牙「それはお前が言える発言か?」

 

刀で突き向けた裁希にレイズライザーを構える大牙…お互いに気を退けない状況だった。そして刀を鞘にしまった裁希は…

 

裁希「やり過ぎるなよ?この世界…どうも妙だ。」

 

大牙「お?気づいたか?」

 

裁希「あぁ…この星は混沌で満たされている。」

 

大牙「なら…俺は好きにさせて貰うぜ。」

 

そう言った大牙はレーザーレイズライザーから黒煙を発煙し、その場から姿を消したのだった。その光景を見て裁希は…

 

裁希「全く…バイクになったり…全裸になったりと、アイツのトンチキ具合には頭が上がらない…あ、俺も人のこと言えねぇか。」

 

そう言った裁希は夜の都会を見ながらこう呟くのだった。

 

裁希「さぁキュアライタープ。お前たちの戦い…しっかりと実験させて貰うぜ?」

 

彼の右手にはセイナが使うライタープライザーがあった。さらに左手の中には『キュアスター』『キュアフォーチュン』『セーラーギャラクシア』のメダルが握られていた。

 

裁希「変身する前に…まずは様子見だな?」

 

不敵な笑みを浮かべながら、夜空を見上げた裁希だった。

 





神導裁希/仮面ライダーディスヴィア CV:花守ゆみり


【挿絵表示】


異名:神導カンパニー社長 スフィア・リム最強 アイアム・スフィア・チャンピオン

一人称:俺

二人称:お前 呼び捨て


大牙とは別ベクトルでヤバい人物でその強さはスフィア・リムの十六夜煉と呼ばれるヒロミですら死んでも戦いたくない人物。

ヒロミの友人の中で5本指に入るレベルの最強クラスの実力者。

一葉曰く「スフィア・リムの大牙さんみたいな奴で今後、放ってはおけない存在。」

どれぐらいヤバいかと言うと五代雄介みたいに2000の技を持ち、天道総司みたいに天の道を往き、総てを司り、自分が世界で1番偉いと本気で思って何事もそつなくこなす完璧超人。

さらには門矢士のような誰に対しても尊大な態度を取り、掴みどころのないどこか喰えない雰囲気も持ち合わせて、小難しい話も「何となく分かった。」と済ませてしまう。

またどこぞの神みたいに他者を見下す傲慢かつ冷酷な性格も持ち合わせ、ジョージ狩崎みたいなマッドサイエンティストと称される人種の典型的も持ち合わせている。

スフィア・リム全体に展開している会社「神導・インテリジェンス」の若き社長でかなりの功績を収めているが、彼の夢は「王様になる」こと。

高校の進路相談でも「王様になる」と言うが、ソウゴとは違ってちゃんと大学受験も勉強している。

「王様になって世界を支配し、皆を守る。」ことが将来の夢だそう。

おいコイツ、歴代のスフィア・リムオールスターズの中で一番強いぞ…

技術面に置いても優秀でカイバー・クリスタルを使って量産したダーククリスタルを開発。そしてそれをヴェスカーと組み合わせた特殊な製造工程を用いて結晶化し、宝石のように光沢のある物資『霊宝光鉄(リヴィトハーク)』を生み出し、それを使った変身アイテム『デストロイライザー』を作り出した。


天導大牙 CV:豊永利行

年齢:18歳

性別:男

身長:190cm

体重:80kg

種族:人、鬼、悪魔、龍、吸血鬼(真相)、夢魔(若しくは淫魔)の混血+神との融合体

一人称:俺

二人称:お前/貴様/苗字/名前(仲間や認めた相手のみ)

好きなもの:可愛い女の子(男の娘もあり)、綺麗な女性、星、神話、百合

嫌いなもの:百合の間に挟まろうとする男(味方であろうと問答無用で死刑レベル)

趣味・特技:家事全般、お菓子作り、新しい魔法を作ること、筋トレ、百合の間に挟まろとする男の暗殺

利き手:両利き(メインは左利き)


異名:全知全能の魔法使い/原初の覇王/黄金の獣など様々

煉が知る人物の中で三本指に入るレベルで最強クラスの実力者であり、あの煉が「幾ら金を積まれてもアレとだけは死んでも絶対に戦いたくない」と言わしめる強さの次元が違いすぎる最強最悪の化け物で、スフィア天界やロア天界など様々な次元にまで進出している大企業「エルドラドエンタープライズ」のCEOにして覇王軍と呼ばれる全宇宙最大最強の軍隊の長。

その立場や力に反して普段の言動は明るく飄々としており、他者に対してはフランクでさえあるなど一見陽気で子供っぽい無邪気な印象を与えるが、本性は傲岸不遜、唯我独尊、傍若無人の権化。

自分は世界、世界は自分であり、この世のありとあらゆるもの全ては自分を中心に回っていると自負し、宇宙全体を「自らの庭(または遊び場)」と称している。
 
自分の欲望に正直で忠実であり、本気で欲しいと思ったものは自分のポリシーや主義信条に反しない限りは一切の手段や方法は選ばず、その結果敵味方関係なく周囲にどれだけ被害を与えても頓着することはない非常に身勝手かつ超弩級危険人物。
 
しかし、彼には彼なりの哲学があり、自分に対して堂々と物を言ってくる人物は嫌いではないらしく、それに価値があると認めれば、彼の自尊心をよほど傷つけない限りは、大抵のことは笑って許す度量を持つ。
 
性格や考え方、価値観が完全に悪なのだが魂や人間としての在り方としては何故か善であり、無駄にカリスマ性や天然ジゴロ等、人を引き付ける魅力も備えている。
 
そして可愛い女の子や綺麗な女性に目がなく、Sランク以上の美少女か美女がいるとその気配を感知できる(股間で)他、罵られたり軽蔑されると気持ち良くなって悦び、昂ってしまう美少女・綺麗な女性限定の真性のドMだが、普段はドSで、それも彼を知るもの全員が悪魔と言うほど。

また覇王という「超越存在」としての余裕か、他の生命体であっても(大牙の意を酌むのが大前提だが)ビジネスライクに接する器量はある模様。

彼にとって他の世界やそこに生きる生命は「弄ぶ為のおもちゃ="おツブ"」に過ぎない。
その上で好む謀略は、個の弱さ故に大きな力等へ逆らうよりも従ってしまう人間の性を巧みに突いた狡猾な物で、それがほぼ確実に成功する事実も手伝ってここまでに述べた自分の歪んだ価値観をより絶対視しているのが窺える。

半面、潰し合いを演出して観客気分で見物する方法へ幾度となく成功して来た経験故に、趣向と言う名目で釣り出される等して野次馬根性等を丸出しながら不用意に戦場へ顔を出す迂闊さもある。
だが自分を害しようとする攻撃は不死身の身体で無効化してしまうので、単に誘き出しても攻撃は一切効かず、逆に格下が無駄な足掻きをしていると大牙の物笑いの種にされ、より傲慢な勝ち誇りをされるに終わってしまう。

ちなみに、大のアイドル好き(いわゆるドルヲタ)である。

戦闘能力
 
かなり手加減した状態(大牙曰く「本来の0.0001%以下」)で王牙や結菜相手に余裕勝ちするほどの身体能力とパワーを有しており、全て次元を見ても最強クラスの存在。

さらに聖槍と呼ばれる彼だけが持つ唯一無二の最強の神器の力により、神に対しては無条件で絶対有利になる。

また、複数の種族の混血でその力も使える。

その中に吸血鬼の血も入っているが吸血鬼は吸血鬼でも真祖と呼ばれる純正な吸血鬼な為、十字架やニンニクなどの通常の吸血鬼の弱点は一切通用しない。


次回

・戦士の心!

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