例えばこんなゲマトリアの日常   作:スカイブルーホワイトヘアー

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ホシノさん一年生シリーズ
黒服と日常記録


 

ーーー某日某所

 

「今日の記録はここまでにしましょう。お疲れ様でした」

 

「″今日はって事は…明日も記録するの?”」

 

「もちろんです。どんなお願いも聞いてくれると言ったのは貴方ですよ?」

 

「″うっ…”」

 

「大丈夫です。明日は今日ほど内容が濃いものではありませんから。ほら、試しに確認してください♪」

 

「″えっちょ…待っ…”」

 

「楽しい時間を過ごしてくださいね♪」

 

※ここからは本編で描けなかった物語やその他諸々を描いておく場所です。ご了承ください。

 

ーーーアビドス高等学校 生徒会室

 

黒服「本日は簡単な振り返りをしましょう」

 

ホシノ「分かりました。まずは1話からですね」

 

黒服「私が盾を拾いホシノと出会う所からこの物語が始まりましたね」

 

ホシノ「もう少し盾に執着している描写が欲しいと指摘をいただいたのを覚えています。だから2話ではこじつけるように執着してる理由を語ったんですよね」

 

黒服「あれは結構無理があるような流れでしたが……まあいいでしょう。そして色々あってホシノと砂漠を探索する事になりました」

 

ホシノ「盾を取引材料にする辺り悪い大人って感じでしたよね」

 

黒服「それは勿論。ゲマトリアが優しくなってしまうのでは面白くありませんから」

 

ホシノ「そして2話ですね。思ったんですけど砂漠地帯なのに死体が冷たいなんて事あるんですかね?」

 

黒服「通常の体温より冷たい……という解釈にする他ないでしょう。それよりも2話で問題なのはビナーですよ。なぜ出したのです」

 

ホシノ「2話を書いてる時にビナー戦のBGMを聴いていたからですね……まあそのおかげでグダグダせずに見つかったからよしとしましょう」

 

黒服「粗探しはキリがないので一度止めて次に行きましょう。続いて3話ですがここからがこの物語の始まりとも言えるでしょうね」

 

ホシノ「こういう話があったら面白いよねって話してたらいつの間にか形になってましたよね」

 

黒服「ええ。アイデアが浮かんでは書いてを繰り返していたらこうなってましたよ」

 

ホシノ「沢山の方に読んで貰えて嬉しいですね。ですがアイデアが浮かびすぎてこうして外伝って形で分けないと長くなりすぎてしまうという問題に当たるとは思ってませんでしたが……」

 

黒服「言ってしまえばメインストーリーとイベントストーリーみたいなものですかはらね。本編には載せられないものはこちらに書いていけばいいのです」

 

ホシノ「ちなみにこんなアイデアが溢れた理由ってなんなんです?」

 

黒服「書いてるうちにホシノの魅力に気付いたんだとか……あと私とホシノだけの日常生活を書きたくて堪らないそうです」

 

ホシノ「それは嬉しいような複雑な感情ですが……とにかく私と先生の日常を描いたものはこちらに載せておくって事ですね」

 

黒服「そういうことです。ですがこちらの更新ペースはそこまで早くないのでたまに見る程度で構いませんよ。バレンタインに頑張るホシノとか色々書きたいものがありますのでね」

 

ホシノ「っ!?それはまだ内緒ですよ!」

 

黒服「それでは皆様、こちらの外伝記録をよろしくお願いしますね」

 

ホシノ「もう!勝手に締めの挨拶に入らないでくださいよ!」

 

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