例えばこんなゲマトリアの日常   作:スカイブルーホワイトヘアー

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ホシノ「ただいま戻りました」

ユメ「お帰り〜聞きそびれたんだけど何処に行ってたの?」

ホシノ「後輩と不敬な輩を墓に埋めてきました」

ユメ「何それ怖い」

ホシノ「この事には触れないでもらえると助かります」

ユメ「そうするね。あ、そうだ。今カメラのチェックしてるんだけど映ってるかな」

ホシノ「ちゃんと映って……あの、この貼ってあるシールは何ですか?」

ユメ「ホシノちゃんの自作ステッカーだけど」

ホシノ「いつの間に……」

ユメ「抽選で3名様にプレゼント……」

ホシノ「全部先生に渡します」

ユメ「ホシノちゃんって結構独占欲強いよね」

ホシノ「何の話です?」

ユメ「何でもないよ」


あびどす★ノちゃんねる 特別編〜ノノミちゃんって可愛い後輩だよね!〜いや先輩は面識ないですよね?

ユメ「皆さーん!こんばんはー!あびどす★ノちゃんねる、特別編でーす!」

 

ホシノ「3回目なのに特別編をやるんですか?」

 

ユメ「やる!……あ、黒服先生は疲れすぎて動けないとの事なので欠席です!」

 

ホシノ「それならこんな事よりも先生の看病をしたいんですけど……」

 

ユメ「ホシノちゃんを深夜に異性の部屋に連れて行かせる訳にはいかないよ!って事で今回のコーナーは『ノノミちゃんフォーカスの話を振り返ってみよう』です!」

 

ホシノ「振り返るの早すぎません?さっき終わったばかりじゃないですか」

 

ユメ「鉄は熱いうちに打てっていうじゃん!」

 

ホシノ「はぁ……」

 

ユメ「という訳で本日のゲストはこの方です!どうぞ!」

 

ノノミ「こんばんは〜☆今日の主役で〜す♪」

 

ユメ「我らがアビドスのバブみ代表ノノミちゃんです!」

 

ホシノ「先輩はノノミと面識ないでしょう」

 

ユメ「この作品でなら会ってるから!!あんまり細かいと黒服先生に嫌われるよ?」

 

ホシノ「撃ちますよ?」

 

ユメ「ごめんなさい」

 

ノノミ「なるほど〜昔はこんな上下関係だったんですね」

 

ユメ「違うよ!?」

 

ホシノ「早く進めてください」

 

ユメ「はい。……ではノノミちゃんにインタビューしていきたいと思います。……どうしよう、聞くことが思いつかないや」

 

ホシノ「は?台本に書いてあるでしょう」

 

ユメ「楽屋に置いてきちゃった☆」

 

ホシノ「……もうこんなグダグダな番組やめましょう。時間の無駄です」

 

ユメ「そんな事言わないでよ〜」

 

ノノミ「そうですよホシノ先輩」

 

ホシノ「……(やり辛い)」

 

ユメ「んーと……じゃあ1日どんな行動をしたかを聞こうかな」

 

ノノミ「分かりました〜。まずは添い寝をしてもらって……」

 

ホシノ「は?」

 

ノノミ「朝まで抱き合って過ごしました」

 

ホシノ「は?」

 

ノノミ「その後朝早くに学校に行って……」

 

ホシノ「まあそれなら……」

 

ノノミ「2人きりで校内探検をしました」

 

ホシノ「………」

 

ノノミ「その次にセリカちゃんが働いているメイド喫茶でご飯を食べて……」

 

ホシノ「朝からメイド喫茶……?」

 

ノノミ「プライベートジェットで海に行きました」

 

ユメ「豪華だねー」

 

ノノミ「着いたら黒服先生の目の前で着替えて……」

 

ホシノ「は?」

 

ノノミ「強引に迫られたりもしました」

 

ホシノ「は?」

 

ノノミ「そのお詫びとして帽子をプレゼントしてもらいました」

 

ホシノ「はぁ……(羨ましい)」

 

ノノミ「あとは海で遊んで……あっ、一緒にお風呂に入りました」

 

ホシノ「おいカメラ止めろ」

 

ユメ「ホシノちゃん落ち着いて!ステイ!ステイ!」

 

ホシノ「いいから止めろ!」

 

ユメ「はい」

 

ーーー

 

ユメ「お騒がせしました」

 

ホシノ「続いての質問をお願いします」

 

ユメ「ホシノちゃん切り替え早いね。えっと次の質問は……『ん、メインヒロインになれた感想を教えて』だそうです」

 

ノノミ「うーん……あ、普段のホシノ先輩くらいの時間を黒服先生と過ごせたので満足しました」

 

ホシノ「普段の私……?えっそんな長い時間ずっと先生と居るの?」

 

ノノミ「はい。下手したら24時間黒服先生と一緒に居ますね」

 

ホシノ「……悪くないかも」

 

ユメ「ホシノちゃんの機嫌が良くなってきたのでちょっと早いけど質問を終わりますね」

 

ホシノ「あれ、台本にはあと2つくらい質問がありましたが」

 

ユメ「両方ホシノちゃんの地雷を踏みそうだからやめておくね。ほら、さっきホシノちゃんが暴れた時に私脱臼したし」

 

ホシノ「後で治療しますから」

 

ユメ「結構激痛なんだけど……というかあれって私が悪いのかな……」

 

ホシノ「それじゃあ締めの挨拶をしましょうか」

 

ノノミ「あれ、もう終わりですか?」

 

ホシノ「うん、この後先生のお見舞いに行かないといけないから」

 

ユメ「えっホシノちゃん私の治療は?」

 

ホシノ「明日にでもやりますよ」

 

ユメ「ノノミちゃん助けて私の妹が反抗期だよぉ」

 

ホシノ「誰が妹ですか張り倒しますよ?」

 

ノノミ「まあまあ。先輩は私が治療しておきますから」

 

ホシノ「お願い。……それじゃあ今日はこれでおしまいです」

 

ユメ「次回もよろしくお願いしまーす!……えっなんかすごく痛くなってきた、待って痛い」

 

ホシノ「後は任せていい?」

 

ノノミ「はい〜」

 

ホシノ「うん、ありがとう」

 

ユメ「え、待って本当に痛い、助けて」

 

ノノミ「はーい。集中治療しましょうね〜」

 

ユメ「そこまで大袈裟にしなくても……あれなんかよくみる白い患者を運ぶ奴が来たんだけど乗せられたんだけど何処に連れて行かれるの」

 

ノノミ「十六夜病院でーす☆」

 

ユメ「どんなオチ!?」

 

酷い怪我でしたがギャグの世界なのですぐに治りました。




おまけ カメラを止めた後のホシノが放った一言

ホシノ「蜈育函繧呈?縺励※繧九?縺ッ遘?シ∝セ瑚シゥ縺ァ鬲?鴨逧?□縺九i縺」縺ヲ遘√°繧牙?逕溘r蜿悶i縺ェ縺?〒繧茨シ∝?逕溘′髮「繧後◆繧臥ァ∫函縺阪※縺?¢縺ェ縺?s縺?縺九i??シ」

ノノミ「わぁ……」

ユメ「ホシノちゃんが壊れちゃった」

次回からはまたホシノさんが主役になります
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