例えばこんなゲマトリアの日常 作:スカイブルーホワイトヘアー
ホシノ「……ふう」
黒服「中々の動きですね。本日の訓練はここまでに……」
ユメ「2人ともー!届いたよー!」
ホシノ「何がです?この前壊れた舞台のセットですか?」
ユメ「違うよー!投票用紙だよ!今朝学校のポストに入ってたんだ!!」
ホシノ「もう届いたんですね。……あれ、9枚しかありませんよ?10人に投票してもらったらって言ってませんでした?」
ユメ「もう来ないかなって思ったから切り上げちゃった」
黒服「まあ9人も投票してくださったのですからありがたい話ですよ」
ホシノ「そうですね。……では計測をしてみましょうか」
ユメ「えっと……ヒナ、ヒナ、ヒナ……あの子人気だね」
ホシノ「ヒナに崇高を向けてる人も居ますし……」
黒服「あの変態はロリコンですからね」
ユメ「えっ?」
黒服「なんですかその反応」
ユメ「いや……えっ?」
黒服「………」
ホシノ「……次に行きましょう。アリスとケイが2枚ですね」
ユメ「ホシノちゃんの娘2人だねー」
黒服「血は繋がってませんがね」
ホシノ「身に覚えがないのに娘が出来てるだなんて……」
黒服「ホシノの人生はどうなっているのでしょうね」
ホシノ「……それはそれで楽しそうですがね」
黒服「……満更でもなさそうですね」
ホシノ「……まあ、はい」
ユメ「えっ乙女ホシノちゃん可愛い。録画しておきたかったなぁ……」
ホシノ「後にしてください」
ユメ「後でならいいの!?」
ホシノ「いいから」
ユメ「はい。……あとは4枚だね。えっと……フウカ、ヒビキ、私、ユウカ……えっ私にも入ってる」
ホシノ「よかったじゃないですか」
ユメ「………」
ホシノ「先輩?」
ユメ「……ごめん。入れてもらえると思ってなかったから……嬉しくなっちゃって……」
黒服「珍しい反応ですね」
ユメ「ほら……私って基本ホシノちゃんの引き立て役として存在してるから……」
ホシノ「先輩は充分に魅力的なのでは?」
ユメ「……も、もう。おだてても何も出ないよー?」
黒服「顔が真っ赤ですよ」
ユメ「だってぇ……///」
ホシノ「先輩に投票してくれた方、ありがとうございます。おかげで先輩の珍しい姿が見れました」
黒服「ユメはしばらく使い物にならないので私が結果をまとめましょうかね」
1位 ヒナ
2位 アリス&ケイ
同率3位 フウカ,ヒビキ,ユメ,ユウカ
黒服「意外にもシロコ達に票が入りませんでしたね」
ホシノ「まあ……そういう時もあります。それで……大量に同率が居ますがどうしましょう?」
黒服「書けばいいと思いますよ。それぞれ1000〜2000文字くらいでそのキャラの日常風景を書く事は可能でしょうし」
ホシノ「あれ、結構おふざけなしで書く感じですか?」
黒服「それはもう真面目に書きますよ。十六夜の秘めた心傷みたいに湿度が高い話にはならないと思いますが……」
ホシノ「あれは賛否分かれそうですよね。それで誰から書くんです?」
黒服「3位から書いていこうと思います。まずはフウカ辺りから……」
ハルナ「お待ちください」
黒服「どうしました?」
ハルナ「何故私に票が入っていないのです。こんなにも貴方に夢中ですのに!」
黒服「貴女は負けヒロインらしいですので……」
ハルナ「……逆風には負けませんわ。必ず貴方を振り向かせてみせます!」
ホシノ「……とにかく今後書いていきますのでよろしくお願いします」
ユメ「……はっ。投票してくれた人ありがとうございましたー!!」
黒服「最後に正気に戻りましたね」
ホシノ「このキャラはこんなシチュエーションがいいって要望がありましたら感想欄にお願いしますね」
そんな訳でフウカから書いていきます