例えばこんなゲマトリアの日常 作:スカイブルーホワイトヘアー
ユメ「……あれ、もしかしてカメラ回ってる?」
ホシノ「回ってますよ」
ユメ「あっ……えっと、この企画はどうでしたか?楽しんでもらえたでしょうか」
ホシノ「全9話程でしたがまあまあ楽しめましたね。……ただ」
ユメ「ただ?」
ホシノ「先輩が関わる話だけ重いような気がするんですけど」
ユメ「まあほら、そこはね?えっと、黒服先生、説明お願い」
黒服「分かりました。……端的に言えば作者がユメに対して歪んだ感情を持っているからなんですよね」
ホシノ「えっそれ触れていいやつなんですか?」
黒服「これを書いてる以上問題ないです」
ユメ「タグにあったメタがここでも回収されたねー」
黒服「描写がほとんどないキャラ……だからこそ色々試してみたい、という感情を持っているのです。ハトホルもその内の1つでした」
ホシノ「あれって結局どうするんです?存在させたままでいいんですか?」
黒服「3部の後にやりたい事があってそれを実現させる為に必要なので存在させたままにしておきます」
ユメ「そっかぁ……えっまさか私でR-18書いたりしないよね?」
ホシノ「先輩のR-18……?」
黒服「ネタバレになるので避けたいのですが」
ユメ「えぇ……あ、じゃあ日常の私を使っていいから!」
ホシノ「えっ先輩書かれたいんです?」
ユメ「いやそこまでは……」
ホシノ「えぇ……」
ユメ「というか深淵なんて新しい放棄場所をなんで作ったの?というかもうR-18書かないって言ってたよね」
黒服「気の迷いってあるんですよ」
ユメ「アッハイワカリマシタ」
ホシノ「脱線しすぎたので戻しましょう。書いてて思ったのはやっぱりこういう日常系を描けるのが二次創作の強みだなって思いました」
ユメ「そうだね。元がいいからこういう展開があったら面白いとか、もしもみたいな話を書くのが楽しいんだよね」
ホシノ「それに他のキャラ視点で書くことによって世界観をより伝えられるのも書いてる身としては嬉しいですね」
黒服「そうですね。あの時案をくれた友人に感謝しなければ」
ユメ「ほんとね。まさかここまでハマるとは思ってなかったよ」
ホシノ「そして私が1番好きなキャラになるのも予想外だと言われましたね」
ユメ「ホシノちゃんは可愛いから当然じゃない?」
黒服「魅力もありますしね」
ホシノ「……ありがとうございます」
ユメ「……で、第2回はいつやる!?」
ホシノ「流石に間隔開けないと駄目なのでは?」
ユメ「そ、そうかな……」
ホシノ「楽しいので書きたくなる気持ちは分かりますけど……あまり読者さんを巻き込むのは避けましょう」
ユメ「はーい……」
ホシノ「そういう訳なので投票してくださった方、並びにいつも読んで頂いている方々、ありがとうございます。これからも本編同様楽しんでもらえると嬉しいです。それでは」
ユメ「あれ、カメラ止めちゃうの?」
ホシノ「はい。夜も遅いですからね」
ユメ「そっか……もうそんな時間なんだ」
ホシノ「私も帰りますね。先生、先輩、また明日」
黒服「気をつけてお帰りくださいね」
ユメ「……ねえ、黒服先生」
黒服「どうしました?」
ユメ「ホシノちゃんの事、大事にしてあげてね」
黒服「考えておきます」
ユメ「うん。あ、でもね」
黒服「?」
ユメ「もし泣かせるような事をしたら……貴方を殺しちゃうかもしれない」
黒服「それは恐ろしいですね。そうならないように心掛けますよ」
ユメ「信じてるよ。……だって、ホシノちゃんがこうやって友達と笑えるようにしてくれた人だからね」