例えばこんなゲマトリアの日常   作:スカイブルーホワイトヘアー

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いつにも増して混沌としてます


作者水着ホシノ引けなかった裁判

 

裁判長「本日は『作者水着ホシノを引けなかった裁判』について議論していきます」

 

旧ホシノ「なにこれ」

 

黒服「擁護側、準備できております」

 

旧ホシノ「えっ先生何してるんです?」

 

ホシノ「否定派も準備出来てるよぉ」

 

旧ホシノ「え、あれ私?何でいるの?そして髪長くない?」

 

裁判長「では被告人、前へ」

 

ばか「」

 

旧ホシノ「典型的な自信批判タイプの作者ですね。自己肯定感が低いのはダメですよね」

 

ホシノ「うへぇ…」

 

旧ホシノ「二重の意味で自分に刺さってしまった」

 

裁判長「静粛に!…被告人の罪状は『天井分の青輝石しかし用意しておらず排出対象の水着ホシノを引けずに爆散してしまった罪』です」

 

旧ホシノ「何故傷を抉るんです?そっとしておいてあげましょうよ」

 

ホシノ「起訴状の朗読を始めるよぉ。『あなたはホシノと心中する、とカッコつけておきながら引けなかった可哀想な人』…以上」

 

旧ホシノ「それで起訴する必要ありますか?青天井ですよ?」

 

黒服「これに関してはまだ擁護が可能です。元々彼は先日開催された水着ヒナのガチャに全部つぎ込んで爆散を経験しております。その時から既に青輝石の数が底をついておりました。引けないのも無理はありません」

 

ホシノ「えー?その頃には既に2.5周年が近いって分かっていたんじゃないの?ヒナが欲しい気持ちは分かるけど本当に欲しいキャラの為に我慢するべきだったんじゃない?」

 

シロコ(ライディング)「ん、私が190連目ですり抜けた」

 

シロコ(水着)「ん、私は記念すべき200連目」

 

ノノミ(水着)「覚悟が足りないですよー!」

 

旧ホシノ「うわぁ…よりにもよって他アビドスの水着がすり抜けたんだ…」

 

黒服「それは違います。作者がホシノを好きになったのはこの作品を書き始めてホシノの魅力に気づいたからです。つまり水着ヒナのガチャ開催の時期ですとヒナ>ホシノの順で好みだったという事です」

 

旧ホシノ「それまでは白髪のあのキャラが一番好きだったらしいですよ。だからスカイブルーホワイトヘアーって名前なのだとか」

 

ホシノ「だから日常にホシヒナの作品を出し始めたんだねぇ。それはそれとしてヒナの時もそうだけどあれの存在を忘れてない?」

 

黒服「あれとは?」

 

ホシノ「大人のカードだよ。足りなくなったら足せばいいだけの話だよぉ。だって出るま…」

 

旧ホシノ「出るまで回せば100%」

 

ホシノ「その通り。そこの可愛い女の子は私の事分かってるねぇ」

 

旧ホシノ「自画自賛…?何ですかこの雑なIF展開」

 

ユメ「まあまあホシノちゃん。あまり騒ぐと話が進まないよ?」

 

旧ホシノ「何故ユメ先輩がここに…もうツッコんだらいけない気がしてきました…」

 

黒服「……とにかく最高レアが6%にも関わらず引けなかった作者の運がなかっただけの話です。よって無罪を主張します」

 

ホシノ「いやいや。本命が引けてないならダメじゃない?半年待つ事になるんだよ?」

 

旧ホシノ「確かにそれは精神的にもキツいですが…というかこれ擁護出来てますかね?あまり掘り起こさないで欲しいのでは?」

 

ユメ「これを書いてるくらいだから良いんじゃないかな。読んでもらえたら浮かばれると思うよ」

 

旧ホシノ「そう言いながらさりげなく撫でるのやめてください」

 

ユメ「だって私本編でもこの作品でも出番少ないんだもん。撫でるくらい許してよ♪」

 

旧ホシノ「今度作者に頼んで書いてもらいますからやめてください」

 

黒服「また書きたいものリストが増えてしまいましたね。…それでまともな議論はしていませんが判決はどうなるんです?」

 

ホシノ「裁判長?」

 

裁判長「んー?ああ、全然お話聞いてなかったわ!という訳で有罪!」

 

ばか「は?」

 

ミカ「わーお⭐︎」

 

チベットスナギツネ「草」

 

裁判長「被告人は清渓川に飛び込む刑に処します!お疲れ様!」

 

ばか「ヤメロー!イダイナルキムヨンハサマー!オジヒヲー!」

 

黒服「無罪を勝ち取れませんでしたか…まあいいでしょう。帰りますよホシノ」

 

ホシノ「あーい。……あれ、ユメ先輩?」

 

ユメ「あっ、三年生になったホシノちゃんやっほー」

 

ホシノ「うへぇ…いくら夏だからって化けて出なくてもいいじゃん…」

 

ユメ「残念ながら生きてるんだなーこれが。ほら触ってみてー?」

 

ホシノ「……ほんとだー。……ねえ先生、このユメ先輩も連れ帰っていいかな?」

 

黒服「少しくらいなら問題ないでしょう。本編とは離れた空間ですからね」

 

ホシノ「ありがとう先生。それじゃあ行こっか、ユメ先輩?」

 

ユメ「お、強引だねぇ。それなら…ホシノちゃんもおいで!」

 

旧ホシノ「えっちょ…うわ!」

 

黒服「……どうやらだいぶ複雑な事になりそうですね」

 

ホシノ「でも楽しくなりそうだよねぇ……よっと」

 

ユメ「とうちゃーく!…ってどう見てもアビドス学校だね」

 

旧ホシノ「ですね。心なしか綺麗になっていますが…」

 

セリカ「黒服とホシノ先輩、帰ってきて早々悪いんだけどシロコ先輩を止めるのを……えっそこの2人誰?」

 

ホシノ「先輩と昔の私だよぉ。連れてきちゃった」

 

ユメ「可愛い後輩ちゃんだね。よろしく⭐︎」

 

セリカ「は、はぁ…」

 

旧ホシノ「……今回はおふざけ回だと思ったのですが」

 

黒服「言ったでしょう。書きたいものリストが増えてしまいました、と」

 

ホシノ「名付けて『ホシノと先輩とホシノ先輩』だねぇ」

 

旧ホシノ「……語呂悪いですね」

 




心がしんどい
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