例えばこんなゲマトリアの日常 作:スカイブルーホワイトヘアー
これは前々からの殴り書きが残っていたやつなので
①伝説の耳飾りで合体する妄想をするアリス
アリス「ケイ、いきますよ!」
ケイ「はぁ……1時間だけですよ。……うわっ、身体が引っ張られて」
なんか強そうな敵「な、何だ!何が起きた!?」
「ぱんぱかぱーん!アリスとケイが合体してケリスってところでしょうか」
アリス「……語呂が悪いです!」
ケイ「ケリスって何でしょう……そもそも私とアリスが合体しても元のアリスに戻るだけでは?」
アリス「?アリスとケイは同じではありません。アリスはアリス、ケイはケイです」
ケイ「……そうですね。私はアリスの姉ですから」
アリス「……やっぱりアリスがお姉ちゃんになりたいです!」
ケイ「ではまずはニンジンを食べられるようになるところから……」
アリス「そ、それはちょっと……」
②ユメ先輩のちょっとした出来事
ユメ「……あっ。この世界にも私の墓はあるんだね。うん、定期的にホシノちゃんが掃除をしてくれてるから綺麗だね」
ユメ「……この世界は平和にしていきたいね。誰だって失うのは怖いもんね」
ユメ「うん、分かってるよ。この奇跡も長くは続かない。それに私が彩れるのは些細な日常だけ。でもいいんだ。ホシノちゃんが笑ってるなら」
ホシノ「(先輩……誰も話しているんだろう?)」
③ヒナと1日離れた時のベアトリーチェ
ベアトリーチェ「ひなはかわいいなぁ」
アコ「ベアトリーチェ先生?遂に頭がおかしくなったんですか?ま、私は貴女と違って1日ヒナ風紀委員長に会えなくても我慢出来ますけど?」
ベアトリーチェ「ひなひなひなひな」
アコ「……大丈夫ですよ。今日の昼には戻って来ますから」
ベアトリーチェ「ひなぁー!!」
アコ「もうやだこの子供おばさん」
チナツ「あ、マザー。少々聞きたい事が……」
ベアトリーチェ「どうしました?」
チナツ「近日開催のこのイベントについて……」
ベアトリーチェ「ああ、それならこうする方針で……」
アコ「………」
チナツ「ありがとうございました。失礼します」
ベアトリーチェ「お気をつけて。……ひなひなひなひな」
アコ「いやおかしくないですか!?」
ベアトリーチェ「何がです?」
アコ「私といる時と他の人といる時で態度を変えすぎじゃないですか!?」
ベアトリーチェ「それはそうでしょう」
アコ「納得がいきません。私にもちゃんと接してください」
ベアトリーチェ「貴女を?」
アコ「何故不服そうなのですか」
ベアトリーチェ「いえ、本当にいいのであれば接しますけど」
アコ「まあ先生がどうしてもと言うなら?考えてあげますよ」
ベアトリーチェ「じゃあ揉みますね」
アコ「は?」
ーーー
ヒナ「ただいま。お土産買って来たから2人で分け……」
アコベア「あっ」
ヒナ「……アコ、じわじわなぶり殺されるのと一瞬で死ぬのならどっちがいい?」
アコ「違うんです!これはベアトリーチェ先生が強引に……」
ヒナ「マザーはそんな事しない」
ベアトリーチェ「(ごめんなさいヒナ、私はします。平気でします)」