例えばこんなゲマトリアの日常   作:スカイブルーホワイトヘアー

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今回は読者を完全においていきます


なんだろうこれ

モモイ「今日こそは負けないからね!」

 

ミドリ「2連勝するんだから」

 

ホシノ「あれ、カードゲームだなんて珍しいね」

 

モモイ「ホシノ先輩も見てく?私がミドリをボコボコにする所!」

 

ミドリ「いいの?お姉ちゃんが無様に負ける所を見せる事になるのに」

 

ホシノ「見ていくけど……2人とも仲良くしないとダメだよ?」

 

モモイ「大丈夫大丈夫!これは煽り合ってるだけだから!」

 

ホシノ「あんまり安心できないね……」

 

ミドリ「今日も私はこの『緑の絆』デッキで勝つ!」

 

モモイ「いいや、勝つのは私の『希望の戦士』デッキだよ!」

 

ホシノ「何のキャラかはよく分からないけど、名前は気になるね」

 

ミドリ「先行は私だよ。『崩壊した緑の戦士』と『緑のモヒカン戦士』を場に召喚。『崩壊した緑の戦士』が場に出た際の効果で自身のダメージを80%軽減してターンエンド」

 

モモイ「相変わらずいやらしい効果してるよね……私の番だよ!『蒼き双翼の戦士』と『隻腕の希望を託す戦士』を召喚。それぞれ場に出た際の効果を発動。『蒼き双翼の戦士』には全属性有利+1d100ダイスを振って50以上なら回避の効果を付与。『隻腕の希望を託す戦士』にはダメージ80%軽減を軽減してターンエンドだよ!」

 

ホシノ「これ誰も分からないんじゃない?」

 

モモイ「そしてこのままアタックフェイズ!『隻腕の希望を託す戦士』で『緑のモヒカン戦士』を攻撃!ダメージ値は600万!」

 

ホシノ「インフレしすぎてない?計算面倒そう」

 

ミドリ「属性相性有利でダメージを3割軽減+『緑のモヒカン戦士』の効果でダメージを更に40%軽減する」

 

ホシノ「計算式が面倒だから合計で70%軽減した感じにするね」

 

ミドリ「それでも180万。危ない所だったよ」

 

ホシノ「HPはそれぞれ200万ずつなのかな」

 

モモイ「そうだよ。だからワンパンも狙えば出来るんだけど……最近はダメージカットが主流だからどんなに火力を出しても難しくなってきてるんだ。あ、攻撃終了ね」

 

ホシノ「へぇ……」

 

ミドリ「攻撃をもらったので『崩壊した緑の戦士』の効果発動。このアタックフェイズ中必ず追撃が発動するよ。そしてそのまま『蒼き双翼の戦士』をアタック」

 

モモイ「『蒼き双翼の戦士』は回避を持ってるんだよ〜?それに50%の確率だから余裕で避けるよ……あっ」

 

ホシノ「49だね」

 

ミドリ「神の鉄槌発動。お姉ちゃんのHPを90%削ります」

 

ホシノ「あれ、属性有利だから軽減されるんじゃない?」

 

モモイ「軽減した上で90%削れるんだ……何とか耐えたけど次のターンで仕留めないと……」

 

ミドリ「追撃効果発動。再度『蒼き双翼の戦士』にアタック」

 

モモイ「そうだった追撃あるんだった!うおぉ避けろぉ!」

 

ホシノ「……1だね」

 

ミドリ「命中したので人間を滅ぼせました。私の勝ち」

 

モモイ「あーもうこんなんクソゲー!炎上しろ!」

 

ホシノ「なんだかよく分からないゲームだったよ」

 

ーーー

 

ホシノ「今更だけどゲーム開発部の皆がいつの間にかアビドスに遊びに来る事が多くなったよね」

 

モモイ「まあね。部室でやるゲームもいいんだけど最近は大人数で遊ぶ楽しさの喜びを知ったからさ。それに口うるさいユウカに会わなくて済むし」

 

ミドリ「迷惑だったらすぐに戻りますので」

 

ホシノ「……いいや。私は賑やかな方が好きだから構わないよ」

 

ハナコ「※※※※こ喜びを知ったお方が居ると聞いてやってきました」

 

ホシノ「誰!?」

 

ハナコ「ふふ……※※※※……※※※※です!」

 

ホシノ「誰このヤバい人連れてきたの」

 

ハルナ「※※※※!?つまり私と黒服先生が!?」

 

ホシノ「ハルナは帰ってね」

 

ハナコ「申し訳ありませんが……純愛しか受け付けていないのです」

 

ホシノ「よく分からないけど卑猥な人は味方っぽい」

 

ハルナ「いいえ!私こそが黒服先生に相応しいメインヒロインですわ!」

 

シロコ「ん、メインヒロインは私。貴女は船を降りるべき」

 

ノノミ「ここはあえて私がメインヒロインの座を手に入れているという事に……」

 

ホシノ「賑やかものは好きだって言ったけど……これはちょっと……」

 

ーーーくそくだらないおまけ

 

「"ベア先生っておっぱい大きいよね"」

 

ベアトリーチェ「人並みにはありますね」

 

「"揉んでいい?"」

 

ベアトリーチェ「誰も求めていない絵面になるのでやめましょう」

 

「"でもベア先生も欲求不満なんじゃない?"」

 

ベアトリーチェ「絵面が酷いのでそっち方向に持っていくのはやめてください。あなたはユウカとやればいいでしょうが」

 

「"この前ユウカに襲われてから私は狩られる側だって気づいて手を出しにくくなった"」

 

ベアトリーチェ「ああ……」

 

「"生徒に恐怖心を抱く日が来ると思っていなかったよ。あの獲物を捉えた様な愉悦の顔と体調が悪い中搾り取られるあの感じは忘れられそうにない……"」

 

ベアトリーチェ「……1ついい事を教えてあげましょうか」

 

「"何?"」

 

ベアトリーチェ「あなたの後ろにユウカが居ます」

 

「"なっ……!?"」

 

ヒナ「……?」

 

ベアトリーチェ「おっと失礼。アイスを食べているヒナでした」

 

「"あの可愛いの何。持って帰っていい?"」

 

ベアトリーチェ「ヒナに触ったら殺しますよ」

 

ヒナ「マザー以外には従いたくないから無理」

 

「"純愛カップルだった。じゃあそこの横乳持って帰っていい?"」

 

アコ「はぁ?何様なんですか?そうやってセクハラまがいの事を言ってついて来てくれる女の子が居るとでも?あなたのようなダメでどうしようもない馬鹿な大人に付き添ってくれる生徒なんて誰も居ないと思いますよ」

 

「"そうだよね、ごめん。やっぱいいや"」

 

アコ「行かないとは言ってないんですけど?」

 

「"じゃあついてきてくれる?"」

 

アコ「あなたがどうしても言うなら仕方なくついて行ってあげてもいいですよ?」

 

「"言質とったんで連れて帰るね"」

 

ベアトリーチェ「1日だけですよ。あと大事な生徒なので手は出さないでくださいね」

 

「"大丈夫、ちゃんと中に出すから"」

 

ベアトリーチェ「やっぱりダメです」




ネタに行き詰まっているのですよ
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