例えばこんなゲマトリアの日常 作:スカイブルーホワイトヘアー
事の始まりは1本の電話。日々業務に追われているオフィスに鳴り響いた着信をとった事から始まった。
ユウカ「はい、こちらシャーレです」
早瀬ユウカ。その太ももと管理する体制からもしかして私は先生の彼女なのでは?と錯覚して彼女顔をしているミレニアムの生徒。とある説によると彼女の太ももは合わせて100kgもあるとか。
『シャーレでお間違いないようですね。1時間後にそちらに伺おうと思いましてお電話致しました』
ユウカ「分かりました。先にご用件をお伺いしてもよろしいですか?」
『はい。シャーレの先生といちゃらぶ※※※をしようと思いまして』
ユウカ「……は?」
ーーー
ユウカ「そういう訳なので先生の貞操を守らないといけないのです」
チナツ「到底許されるべき行為ではありません。取り締まりましょう」
火宮チナツ。別名『赤い風紀』と呼ばれていないゲヘナの風紀委員。しれっと爆弾発言をしたりさりげなく先生を襲おうとしたりするダークホース。
ワカモ「うふふ……なんて命知らずな……」
狐坂ワカモ。自身を先生の妻と名乗っている問題児。先生に『"狐の嫁入りっていいよね。あ、白無垢とか着てみる?"』と言われた事がきっかけでそう思い込むようになったので先生が100%悪い。でも一途なので純愛しか知らない子。なので1番ピュアでもある。でも悪い子。
ミヤコ「先生を襲っていいのはウサギだけですよ。ちなみに私はウサギではありませんが襲います」
月雪ミヤコ。何故か最初から親愛度100の状態で先生の側に離れずにくっ付いてる子。自身をウサギだと言ったりウサギではないと言ったりする都合のいい女。最近匿名掲示板に『ミヤコは卑しい女』と書かれている事を目撃した際は思い当たる節がなくて困惑していたそう。
ヒナタ「何故私はここにいるのでしょう……」
若葉ヒナタ。先生に始めて強姦された生徒。3徹している先生には我慢出来るわけもないそのナイスバディーで誘惑を……している訳ではなくただ仕事の手伝いをするつもりだった健気な子。先生曰く『セフレに欲しい』との事。
ハナコ「一大事……ですよね。うふふ♡」
浦和ハナコ。今回の騒動の元凶。さりげなく捜査する側に回って先生をブチ犯そうとしているこの中で1番凶悪な生徒。スク水で出歩くのは変わらないが靴だけは彼から貰った大きめのものを大切に履いている。
ユウカ「今先生は休憩室に避難してもらっています。犯人が予告した時間まであと30分……どうにかして警備をしなければなりません」
ミヤコ「私に提案があります」
ユウカ「聞かせてください」
ミヤコ「私が今から先生と※※※をして私に夢中にさせれば犯人の思惑通りにはいかなくなると思います」
ユウカ「月雪さん?」
チナツ「そんなやり方ではダメです。手始めにこの媚薬を飲ませる事で先生の方から自発的に行為をするように仕向けましょう」
ユウカ「火宮さん?」
ワカモ「それではいけません。媚薬やら強姦やら……実に美しくないです。ここはお互いに裸となって抱き合いムードを作ってから子供を作らなければ」
ユウカ「狐坂さん?」
ハナコ「……ならばここにいる全員で先生といちゃらぶ※※※を……」
ユウカ「浦和さん?」
ハナコ「ふふ……※※※※。それは男と女が愛し合う為の儀式なのです」
ユウカ「浦和さんちょっと落ち着いてください」
ヒナタ「普通に警護すればいいと思います」
ユウカ「よかった……若葉さんが居てくれて」
ヒナタ「え、ええ……?」
ミヤコ「いいえ、私が※※※をします」
チナツ「まずは媚薬をですね……」
ワカモ「純愛こそ至高です」
ハナコ「ここは穏便にハーレム※※※※で……」
ユウカ「……分かりました。結論を出します。私が先生といちゃらぶ※※※をしてきます」
その一言で第一次シャーレ戦争が始まった。ユウカとワカモとミヤコが撃ちあいハナコとチナツは先生と添い寝した。そしてヒナタは帰った。
「"っていう事があったからしばらくアビドスに泊めて欲しいんだ"」
黒服「愛されすぎるのも大変ですね。数日程度なら構いませんよ」
「"ありがとう。……ところでアビドスの子って可愛いよね。特にあの黒髪ツインテールの子"」
黒服「セリカの事ですか?彼女は気難しい子ですよ」
「"アタックしてみていい?"」
黒服「良いですよ」
「"えっいいの?"」
黒服「ホシノ以外なら構いません」
「"……これが一途……"」
この中にミカが入るのかもしれませんね