例えばこんなゲマトリアの日常   作:スカイブルーホワイトヘアー

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ユメ「ホシノちゃん、ほら、ハリボテだけどセットを作ったよ!」

ホシノ「このクオリティなら普通にバレると思いますが……」

ユメ「えぇ!?まあ無いよりいいでしょ!」

ホシノ「GB背景よりはマシですね」


味を占めたあびどす★ノちゃんねる

ユメ「こんばんは。仕事終わりのあびどす★ノちゃんねるです」

 

ホシノ「今日もテンションが低いですね。どうしたんです?」

 

ユメ「R-18を書く快感を覚えてしまったんだよ」

 

ホシノ「絶対書かないって言ってたのにどういう心境の変化が?」

 

ユメ「愉悦部に入ったから……かな」

 

ホシノ「うわぁ……」

 

ユメ「ガチ目の引きはお姉ちゃん凹むな……」

 

ホシノ「さりげなく姉妹にしないでください」

 

ユメ「1回だけでいいからお姉ちゃんって呼んで欲しいなー、なんて……」

 

ホシノ「だらしない姉は要りません」

 

ユメ「酷い!……それはそれとしてオープニングトークを始めます」

 

ホシノ「今の茶番必要ですか?まあいいですけど」

 

ユメ「あのさ、この前ハーメルン内で『ブルアカ』で検索したんだよ」

 

ホシノ「はい」

 

ユメ「そうしたらほとんど赤いタグが付いてるんだ。そう考えるとさ、私たちの作品にも赤タグを付けた方がいいんじゃないかなーって」

 

ホシノ「何の赤タグを付けるんです?」

 

ユメ「憑依とか」

 

ホシノ「してませんよ」

 

ユメ「あれ、ハトホルは?」

 

ホシノ「あれは擬似人格なのでオリジナル要素のタグに含まれています」

 

ユメ「そっか。じゃあ赤タグはなしで!」

 

ホシノ「作者自体もオリキャラはあまり出さない方針がいいと言っていましたので」

 

ユメ「それじゃあ尺も稼げたし早速お便りを読んでいくよー」

 

ホシノ「今回は2通頂きました。ありがとうございます」

 

ユメ「嬉しいねー!どっちから開ける!?」

 

ホシノ「この禍々しい方から開けましょう。ほら先輩、読んでください」

 

ユメ「はいはーい。ペンネーム『魔王軍所属の一般二等兵』さんからのお便りです。『アリスとケイの百合セッがあると聞いて来ました。ポニテホシノのうなじをそっと撫でて驚かせたいです。どうですか?』……との事です」

 

ホシノ「1枚目から想定していたよりも過激なのですが……」

 

ユメ「しかしここはあびどす★ノちゃんねる。無法地帯だから許されるんだ!という訳でホシノちゃん、例のコールをお願い」

 

ホシノ「はいはい……それではこちらをご覧ください」

 

ーーーアリスに伝えてみた

 

アリス「ケイ、要望が来ました!百合セックスというものをやりましょう!!」

 

ケイ「ゲホッ!?ゴホッ!?は、はぁ……?」

 

アリス「どうしたんですか?」

 

ケイ「あの……アリスは意味を理解しているのですか?」

 

アリス「分かりません!」

 

ケイ「えっと……ごにょごにょ……」

 

アリス「……!ああ、ホシノママと先生がよく夜中にやって……」

 

ケイ「それは深淵だけの設定です」

 

アリス「ですが親愛を深める為にもやりましょう!」

 

ケイ「正気ですか?」

 

アリス「はい!」

 

ケイ「ま、まあ……アリスがそう言うならいいですけど……」

 

ーーー

 

ユメ「決まっちゃったね」

 

ホシノ「どうするんですか」

 

ユメ「どうしようね」

 

ホシノ「後で書いておいてくださいね」

 

ユメ「後日深淵にでも放り投げます」

 

ホシノ「このまま次の映像をご覧ください」

 

ーーーポニテホシノのうなじをそっと撫でてみた

 

ケース1 ノノミに触られた時

 

ノノミ「えいっ」

 

ホシノ「うへぇーなんなのさー」

 

ノノミ「いえいえ♪」

 

ケース2 アリスorケイに触られた時

 

アリス「すべすべです!」

 

ホシノ「最近はしっかり寝れてるからね」

 

ケイ「時々赤い痕が」

 

ホシノ「ないよー?」

 

ケース3 黒服に触られた時

 

黒服「………」

 

ホシノ「ひゃっ!?……うへへ///」

 

黒服「ポニーテールも似合いますね」

 

ホシノ「あ、ありがとう……」

 

ーーー映像終了

 

ユメ「露骨すぎる!!」

 

ホシノ「ちょっと先輩、台パンはやめましょうよ」

 

ユメ「え、あっごめん」

 

ホシノ「まあ……確かに私から見ても露骨でしたけど」

 

ユメ「あれはあれで可愛いからいいけどね。『魔王軍所属の一般二等兵』お便りありがとうございました!」

 

ホシノ「……ところでキヴォトスに魔王って居るのでしょうか?」

 

ユメ「この前やったゲームにはいたよ。魔王ユウ……」

 

ホシノ「はい、次に行きますね。ペンネーム『緑剣』さんから頂きました。『シロコの日常が観たいです!』……との事です」

 

シロコ「ん、見る目がある。私を描写するべき」

 

ホシノ「うわいつの間に」

 

ユメ「シロコちゃんの日常かぁ……刺激的なものになりそうだね」

 

シロコ「ん、100部作で長期的にやろう」

 

ユメ「それはダメかな。この作品はホシノちゃんがメインだからね」

 

シロコ「我メインヒロイン」

 

ユメ「……まあ、こんな調子だからギャグ寄りの話になっちゃうかもしれないね」

 

ホシノ「シリアスでもいいですけどどうします?」

 

ユメ「この世界のシロコちゃんってなんかたまたま拾われてそのままアビドスに住み着いた狂人としかキャラ設定表に書いてないから主役にするとギャグしか出来ないんだよね」

 

シロコ「いつかシリアスもやるべき」

 

ユメ「それはそうだね。かっこいいシロコちゃんを求める人も居るだろうし」

 

ホシノ「この作品を読んでてそう思う人なんていますか?本編読み直してきてくださいよ」

 

ユメ「2部はふざけすぎました。申し訳ありません」

 

シロコ「ん、私が主役のスピンオフ『ROAD TO THE SHIROCO』は近日公開予定。お楽しみに」

 

ホシノ「これスペルあってます?」

 

ユメ「それ以前の問題じゃない?まあいっか。お便りも読んだしこれで今回のあびどす★ノちゃんねるは終わりでーす」

 

ホシノ「2通だからか早めに終わりましたね」

 

ユメ「ぶっちゃけいつも内容スカスカだからそこまでかわらな

 

映像はここで途切れている




感想欄で色々書いてもらったら私とホシノちゃんがお便りとして読むかもしれません。0件だった時は捏造します★ちょっとした事でもいいので感想に書いてもらえると嬉しいです★ノ

皆の先輩ユメより

ps この後深淵に変な作品があがります
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