例えばこんなゲマトリアの日常 作:スカイブルーホワイトヘアー
小鳥遊ツキノ16歳はなんかよく分からない理由でゲマ日世界に現れて観光して堪能していました。一度帰宅したものの親が※※※をヤリ始めたので逃げるように戻ってきた際何故か数人の友達も来たっぽいです。
それはそれとしてホシノはツキノのいる世界に興味があるので連れて行ってもらう事になりました。なんだこの話
「ここが私の世界……もとい部屋だよ」
「へぇ。よく分からないや」
「部屋の中だもんね……」
「おやツキノ、帰ってきたのですか。丁度今
貴女の制服をクリーニングに……おや」
「うへへ……来ちゃった」
「……ツキノ。お小遣いをあげましょう。
この可愛いホシノは私が一日愛しますので」
「可愛っ……!?」
「ダメだよ。お母さん浮気には厳しいんだから」
「目の前にこんな魅力的なホシノが居るのに
何故お預けをされなければいけないのですか?
それに同じホシノであれば浮気にはなりません。
大丈夫です、日付が変わる前には満足します」
「そう言って前もぎっくり腰になったでしょ?
あれだけ愛し合うのは控えるようにって
氷室さんにも言われてるのに」
「仕方ないでしょう。ホシノの魅力が高すぎて
欲が止まらないのですから」
「……これ夢じゃないよね?現実だよね?
先生が私を魅力的だって……」
「そうです貴女は魅力的ですなのであちらの
ベッドで語り合いましょう」
「少しだけなら……」
「「ダメに決まってるでしょ!!」」
ホシノ依存症と化し暴走した黒服は
何故か制服を着た大人ホシノとツキノに抑制され
床に叩きつけられていた
ーーー
「浮気は許さないって言ってるでしょ!?」
「若いホシノが居たら我慢なんて出来ません。
これは私の崇高なのです」
「ベアさんみたいな事言わないの!!
そうやって正当化しても浮気は浮気だから!」
「私はホシノ一筋です。あんな変態と同じ扱いを
しないでくれませんか」
「同じ穴の狢だよ!」
情けない言い訳をしながら尻に敷かれる黒服と
彼に対して強気な将来の自分?を見たホシノは
「何この世界」と思っていたそう
「えっと……あれが私の両親なんだけど……
毎日あんな感じなんだよね」
「うへぇ想像出来ないよー」
「説教始まっちゃったし戻ろっか……」
「そうだね……見せてくれてありがとう」
ーーー
「はぁぁぁぁぁぁぁこの香り堪りませんわぁ」
「その子ばっかり吸わないで私も吸って」
「では同時に吸いますね」
「それなら許す」
「これがエデン条約……素晴らしいですね」
「それはちょっと違うと思う」
「それにしてもさっき学生証を覗きましたが
この子も『空崎』って苗字なんですよね。
こんな偶然ってあるんですね」
「ふーん……勝手に見るのはダメだよ」
「来世では気をつけますね」
「今気をつけて欲しいんだけどな……あと
さりげなくその子の胸を触らないの」
「無防備だったのでつい……」
「ゲヘナ生ならともかく他の学園の子に対して
そうやって接していたら捕まるよ」
「私には同性という逃げ道があるのです」
「セクハラには適用外だよ」
「……ねえ、離してほしいんだけど」
「話して欲しい?愛の囁きでしょうか?」
「難聴なの!?」
ーーー
「そろそろハーちゃん達を探しに戻らないと」
「達って事は何人かこっちに来てるんだね」
「20人くらいかなぁ」
「えっ多くない?」
「それもこれもMAERDっていう会社が変な薬を
開発しちゃったからなんだけどね」
「何だろう知らないのに知ってる気がする」
「あ、全員見つかるまでこのシリーズ続けます」
こうやってモチベーションを保たないと失踪しかねません