例えばこんなゲマトリアの日常 作:スカイブルーホワイトヘアー
ユメ「あ、私が移動させたんだ」
ホシノ「先輩が動かしたんですね。それならいいです」
ユメ「うん。とりあえず始めようか」
ユメ「どうもこんばんはあびどす★ノちゃんねるです」
ホシノ「こんばんは」
ユメ「本日もお便りを紹介していきたいと思います」
ホシノ「回を重ねる度に先輩のテンションが下がってませんか?」
ユメ「仕事終わりで疲れてる」
ホシノ「あぁ……それならば無理して日常の更新をしなくてもいいのでは?」
ユメ「日常を投稿する時って本編の内容が思いつかない時なんだよね」
ホシノ「納得しました」
ユメ「……気を取り直してお便りを紹介していこー!」
ホシノ「はい。今回は4通ほど頂きました。ありがとうございます」
ユメ「よーし!それじゃあアシスタントに読んでもらいます!中継さーん!」
アリス『はーい!中継のアリスです!ホシノママの家からお届けします!』
ホシノ「いつの間に私の家に……」
ケイ『幼き母よ、こちらは貴女から見て2年後の世界ですので心配無用です』
ホシノ「2年後に母になってる事実が怖い」
アリス『それでは読んでいきます!ペンネーム『魔王軍所属、つまりユウカの部下ってこと!?』さんからのお便りです!『シロコがメインヒロインになってしまうとホシノママの立ち位置が危ういのでホシノママ、釘刺しをお願いします!シロコがメインヒロインになると先生が取られてしまいますよ( ・᷄֊・᷅ )あと黒ホシ見ながら自分を慰めるユメ待ってます』だそうです!』
ユメ「ありがとう!……あれ、ホシノちゃん何処に行くの?」
ホシノ「ちょっと後輩を躾に行こうかと」
ユメ「暴力はダメだよ!?」
ホシノ「キヴォトスでその発言は無理では?」
ユメ「たしかに。でももしお便り通りになったらNTR……」
ホシノ「ぶっこ」
ケイ『ただいま放送出来ない単語が発せられました。しばらくお待ちください』
アリス『ケイ、NTRって何ですか?』
ケイ『忌み嫌われし存在です』
アリス『?』
ユメ「……はい、放送再開!」
ホシノ「黒ホシというのは私と先生のカップリング……らしいです」
ユメ「へえ。他じゃ絶対に聞かないカップリングだねー」
ホシノ「それを見ながら先輩が自分を慰める……?」
ユメ「いやぁ……それはちょっと……ダメじゃないかな」
ホシノ「先輩は犠牲になったのです」
ユメ「いい人だったよ」
ホシノ「貴女の事ですよ」
ユメ「……とりあえずお便りありがとうございました」
ケイ『続けて同じ封筒のものがあるのでこちらを読んでいきます。ペンネーム『魔王軍所属の一般二等兵』さん……多分同じ人ですね。『ホシノ、ヒナ、ユウカを酔わせて各々の先生の好きなところを討論させませんか?酔って素直になった3人がマウント合戦をするのを見たいです。あとハルナを爆殺してください』
ユメ「未成年飲酒はダメじゃないかな……」
ホシノ「ですが案としてはいいと思いますよ。検討してみましょう」
ユメ「とりあえずハルナちゃんを爆散させとくね」
ハルナ「理不尽ですわー!」
눈‸눈「悪は滅びた」
アリス『それでは3通目です!ペンネーム「狐好きの仮面狂い」さんからのお便りです!『もしもホシノママ、ヒナママ友、アリス、ケイが色々な影響で大きくなった時の反応をみたいです。そういうドッキリのような企画があったら面白いかもしれません』だそうです!』
ユメ「ホシノちゃんが大きく……?やろう、今すぐやろう、絶対やろう」
ホシノ「乗り気すぎでは?」
ユメ「そういう訳なのでエンジニア部の皆さん、さっきの酔わせるものも含めてよろしく!」
ホシノ「またエンジニア部……便利すぎません?」
ユメ「実際便利」
ケイ『では最後のお便りを読ませていただきます。ペンネーム『緑剣』さんからのお便りです。『マエストロ先生と生徒の絡みを観たいです。(主にヒビキやセイア等)どうぞよろしくお願いします』……との事です」
ホシノ「これはW.A.P.P.Y辺りの時に書けそうですね」
ユメ「そうだね。ただトリニティの生徒は数えるくらいしか出してないしもうちょっと待ってもいいとは思うかなぁ」
ホシノ「まあ書きたくなったら書くでいいと思います。ただし早めで」
ユメ「要望だもんね。近日公開を目標に頑張るよ」
ホシノ「それはそれとしてアリケイの百合はどうなったんです?」
ユメ「今百合について勉強してるから待って欲しいです」
アリス『とりあえず今回のまとめに入ります!』
①ホシノママはシロコを叱ります。そしてユメはホシノママと先生を見て自分を慰めてください
②ホシノママ、ヒナママ友、ユウカを酔わせて本音を語り合ってもらいます
③アリス達を大きくします。遂にアリスもレベルアップです!
④マエストロ先生と生徒の絡みを書きます
ケイ『以上です。手を抜かずしっかり書いてくださいね』
ユメ「2人ともありがとね。……さて、今回もお別れの時間がやってきました」
ホシノ「しばらくはネタに困らなさそうですね」
ユメ「またお便りが来るといいなぁ……あ、ペンネームはなくてもいいですよ」
ホシノ「ところで最強決定せ……」
ユメ「触れてはいけない」
実は本編と日常合わせたら100話以上書いていたみたいで……
その話も書きたいなとは思います