例えばこんなゲマトリアの日常 作:スカイブルーホワイトヘアー
ユメ「えー皆様こんばんはあびどす★ノちゃんねるのお時間です」
ホシノ「本日もテンションが低い先輩とお届け致します」
ユメ「デリバリーで届いたカレーが美味しかったけど量が多かったんだ……」
ホシノ「お米600gはやりすぎでしょう」
ユメ「エネルギーが欲しかったんだ……うえ吐きそう」
ホシノ「先輩がいつも以上にボロボロなので本日もお便りを読んでいきましょう。ペンネーム『魔王軍所属の一般二等兵』さんから頂きました。何度もありがとうございます。『ユウカに膝枕を土下座でお願いするシャレ先を見て自分も黒服にやってあげようとしたら逆に膝枕されてめっちゃハマってしまうホシノとか絶対可愛いと思いませんか?ホシノは黒服限定でちょっと変態チックになってみて欲しいです』……との事です」
ユメ「ホシノちゃんのHENTAI!?」
ホシノ「違います」
ユメ「そっかぁ。ただの膝枕だもんね。……ところでさ、スカートを履いた女の子に膝枕をしてもらったら下着とか見えないかなって想像した事ない?」
ホシノ「思春期の発想ですね。ありません」
ユメ「1回くらいは想像するよね。あ、ちなみにホシノちゃんが今履いてるのはピンクのしまし……」
ーーー
ホシノ「映像が乱れてしまい申し訳ありません」
ユメ「ふひまへんへした(すみませんでした)」
ホシノ「生放送なんですから余計な事は言わないでください」
ユメ「自重するよ」
ホシノ「では次のお便りは先輩が読んでください」
ユメ「はーい。えっと……ペンネーム「どこにでもいる一般アブノーマリティ」さんから頂きました。ありがとうございます!
『死んでしまったユメパイセンが敵に操られてホシノ自身でトドメを刺したあと、なんだかんだ奇跡が起きて蘇ったユメパイセンにちょっと怒りながら満面の笑みで「おかえり、先輩」と言うホシノを見てみたいです!本当は自分で書きたかったけどこの夢を託します。アトハタノンダ……』……との事なんだけど……どうしようホシノちゃん、かなり真面目なお便りが来ちゃった」
ホシノ「良いじゃないですか。この前『そろそろシリアスとか真面目な話を書きたいよねー』って言ってましたよね?」
ユメ「それはそうだけどさー……いや、私に二言はないよ。ただ予め伝えてはいるんだけど、IFとして書かせてもらう事になるのでそこはご了承していただきたいです」
ホシノ「構想自体は出来ていますが形にするのにはもうしばらくお時間をいただくと思います。早くて今月中にはお届け出来たらとは考えております」
ユメ「誠心誠意を持って書きますのでお待ちしていただければと思います。……ところでホシノちゃん、高額バイト一緒に受けない?」
ホシノ「急ですね……ちなみに内容はどんなのです?」
ユメ「それがなんと加護を受ける?だけみたい!それで1億円も貰えちゃうんだって!?定員が12名だから急いで応募を……」
ホシノ「白夜じゃないですか……」
ユメ「ごめんごめん。アブノーマリティって聞いたらそれが思い浮かんじゃってさ」
ホシノ「先輩それで詰みましたもんね」
ユメ「苦い思い出だよ〜……あ、最後に変なお便りが来てるよ」
ホシノ「変なお便り?何でしょう」
ユメ「読んでみるね。……『"一度でいいからホシノをシャーレの当番に来てもらいたいです"』はいダメです没にします」
ホシノ「私は別に構いま……」
ユメ「黒服先生と1日会えない可能性があるよ」
ホシノ「絶対に行きません」
ユメ「諦めてくださいね」
ホシノ「それでは少し早いですがこれで終わりましょうか」
ユメ「そうだね。あ、お便りは常時募集してますよー!」
ホシノ「でも先輩はまだ深淵の方を投稿していな……」
ユメ「7連勤が終わったら書くから待ってほしい」
ホシノ「はい」
ユメ「それでは皆様またの放送でお会いしましょう。お相手は皆の先輩である私と」
ホシノ「その後輩でお送りさせていただきました」
ユメ「最後に一言。ホシノちゃん縞パン概念は絶対に流行らせよう!あまってごめん本当にごめん落ちつこ?ね?ね?カメラ回ってるからさ?あまってまってカメラ撃たな」
逆あすなろ抱きのその後を見たいのかどうか(割と生々しい描写が入るので苦手な方が居たらやめておきます)
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見たい
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そうでもない