例えばこんなゲマトリアの日常 作:スカイブルーホワイトヘアー
ユメ「こんにちは。皆様お待ちかねのあびどす★ノちゃんねるのお時間です」
ホシノ「誰も待ってないですよ」
ユメ「何となくそんな気がするけどとりあえずお便りを読む時間だよ。前回までにもらったお便りの要望は叶えたからね」
ホシノ「百合とか1人慰めとか」
ユメ「今疲れてて性欲を発散してる余裕がない」
ホシノ「世知辛いですね」
ユメ「後日ちゃんと書くから許してください」
ホシノ「では読んでいきますね。ペンネーム『魔王軍所属の一般二等兵』さんからいただきました。ありがとうございます。『ホシノちゃんがHENTAIになってくれると聞いて来まし……』ふんっ!!」
ユメ「わーストップストップ!お便りをグシャグシャにしないでー!」
ホシノ「このロリコン共がぁ!!」
ユメ「だからそれ私にも刺さるんだって!!」
ーーー
ユメ「映像が乱れてしまい申し訳ありません。では続きを読んでいきます。『ホシノちゃんの敏感なところにローター仕込んで会議中に起動するプレイをする黒ホシとそれに気づいてスルーしてるアビドスメンバー待ってます。あともしシロコが本気で黒服を取りに来たらホシノちゃんはどうしますか?』……との事です」
ホシノ「この文章を書いた人と後輩の命を取りにいく」
ユメ「ダメだよーでもホシノちゃんのえっちな話は書きたいなぁ待って待って冗談じゃないから」
ホシノ「……はぁ、お便りで届いた以上受け入れますよ。どうせ被害に遭うのは別の私ですし」
ユメ「えっ別に今のホシノちゃんでも書けるよ?というか投稿してないけど書いてるよ?」
ホシノ「とんでもない地雷を添えないでもらえますか?」
ユメ「ホシノちゃんが可愛いのが悪いって事で次のお便りはー?ペンネーム「どこにでもいる一般アブノーマリティ」さんから頂きました。ありがとうございます。『借金返すためにL社に入社してください』……との事です。
ホシノ「L社?どんな会社なんです?」
ユメ「分からないけど雪の女王とか居そうだよね」
ホシノ「命を賭けろと?」
ユメ「まあ何とかなるんじゃないかな」
ホシノ「そんな楽観的な……まあいいです。次のお便りは……ああ、この穴が空いているやつですね。辛うじて読めますが……ペンネーム「狐好きの仮面狂い」さんのお便りです。『ノノミちゃんが割とマジに諦めることなく黒服先生を落としにいくというのはどうでしょうか?ホシノには(でき)ない体を使った誘惑を本人の前です』幼児体型で悪かったなぁ!!」
ユメ「ホシノちゃん!?大丈夫だって、私はホシノちゃんの身体つきが好きだよ!!」
ホシノ「ロリコンは黙ってろ!」
ユメ「酷い!」
ーーー
ユメ「何度も映像が途切れてしまい申し訳ありません。では次のお便りを……ってもう無いんだ」
ホシノ「3枚でしたね。……これ本当に書くんですか?」
ユメ「そりゃあもらったものだからね。えっちなのは深淵に送るけど他は先に検証していくよ」
ホシノ「……まあ、それでいいですけど」
ユメ「という訳でお早いですがこれにて今回の放送は終わりです」
ホシノ「またお便りが溜まったら放送するのでよろしくお願いします」
ユメ「それじゃあ今日も最後に一言。ホシノちゃんの今日の下着はピンクのレースだよ!それじゃあ生きていたらまた会おうね!」
ホシノ「先輩だからって何でも言っていいと思うな!!」