例えばこんなゲマトリアの日常   作:スカイブルーホワイトヘアー

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ネタバレがあるけどありません。頭を使わずに読んでください。読まなくてもいいです


1000文字で分かる例えばこんなゲマトリア

「ある日黒服が砂漠を歩いていると変な盾を拾い

そのまま持ち歩いていたら可愛いホシノちゃんと

出会ってなんかあって臨時教師(非公認)になって

ホシノちゃんを強姦したりして日々を過ごして

気がついたら二年経ってました」

 

「嘘を混ぜないでください」

 

「その間ネクタイをプレゼントしてもらったり

ノノミちゃんに恋心を持たせたりした黒服。

あと自称メインヒロインを拾ってきましたね。

ついでにセリカとアヤネの家を爆破して拉致監禁

してホシノちゃんが誘拐されて解決して

告白されて知っていますと答えたら殴られてたね

ここまでが一部です」

 

「全然分からないです」

 

「二部は……アリスとケイがホシノちゃんの娘に

リオがベア先生に拉致されたって感じです」

 

「二行で収まりましたね」

 

「三部はトリニティのよくある話を書こうとして

ゲマ要素なくね?と思い方向転換した結果、

熟……淑女という敵が現れてヒナが覚醒して

ホシノちゃんが恐怖に染まって丸く収まったよ」

 

「読んでる人に伝える気ありますか?」

 

「次は四部ですね。四部は……テラーちゃんを

出して絶望に染め上げたくて模索しまして

結果全部失ってもらいました。可愛いですね」

 

「歪みすぎでは?」

 

「そして五部に至るというわけです」

 

「あの、全然文字数が足りていませんし何より

内容が全く伝わってこないんですけど」

 

「まあいいんじゃない?……あ、じゃあ日常の

方も振り返っとく?」

 

「振り返る必要があるんですか?」

 

「しらない。じゃあ振り返っていきます。

元々は旧ホシノちゃん事一年生ホシノちゃんの

お話を書きたくて始めたんですよね。……でも

最近書いてないよね。書きたいよ」

 

「こんなものを書いてる時間があるならそれを

書けばいいと思いますが」

 

「ネタはあるんだけど本編とお便り分でやる気を

消費しきっちゃうんだ。夜が眠過ぎて……」

 

「灰色の娘シリーズも最近更新してませんよね?

最強決定戦みたいに打ち切るんですか?」

 

「もう出せる生徒の組み合わせがないんだよ。

雑にくっつけるのは嫌だし……だから構想中」

 

「今何人くらい出しましたっけ」

 

「名前書いてく?いいよ?

小鳥遊ツキノ、空崎ココロ、歌住ユイ、

愛清ノノ、清澄チサト、桐藤ワカナ、

早瀬アヤカ、聖園フラン、狐坂ラン、

セツ、生塩アイ、陸八魔三姉妹、

小鳥遊ハル、小鳥遊ノゾミ、生塩サラ、

ローレ、他には……」

 

「結構出したんですね。……あれ、先輩?

まだ登場させていない子も読み上げてません?」

 

「えっ?……あっ。まあ大丈夫だよ」

 

「何をもって大丈夫としているのですか?」

 

「深夜にここまでちゃんと読んでる人なんて

そうそう居ないからさー」

 

「それフラグですよ」

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