例えばこんなゲマトリアの日常 作:スカイブルーホワイトヘアー
「アロナをレロレロしたんですよ。24時間ほど」
「何故それを私に報告する必要がある」
「それはもう素晴らしい反応とほんのりとした
いちごミルクを香りが私の理性を奪い……」
「普段からマダムに理性はないだろう」
「気がつけば彼女は従順になっていました」
「それはシャーレの先生からしてみれば
ただの寝取り行為だぞ。重罪だ」
「失礼ですね、純愛ですよ」
「どの口が言うんだ」
「当然アロナの上と下の口ですよ」
「変な表現はやめろ。深淵に監禁するぞ」
「構いませんよ。今度はヒナに三日間耐えさせ
爆発させるのも面白いと思いますし」
「こいつ無敵か?」
「では報告も済んだので私はアロナとヒナの
※※※を※※※※して※※※※※※※※」
「なんだこいつ」
「というか深淵って全然投稿されませんよね。
早く私が全ゲヘナ生をレロレロした記録を書き起こし
如何にゲヘナ学園が魅力的であるかを伝えて
ゲヘナシロモップ祭りを開催しなければ」
「睡魔によりやる気がないんだ察しろ」
「ですがネタは溜まっているのでしょう?
それこそ今なら私とアロナの組み合わせとかも」
「地獄か?」
「……そうです。深淵の交渉に行きましょう。
世界は叡智を求めているのですから」
「マダムをゲマトリアに誘ったのは失敗だった」
ーーー
「それで天井に埋まってる私に会いに来たと?」
「はい。貴女のパン……ブラ……ではなくて
是非深淵の新作をあげていただきたくてですね」
「何だこの空間は。何故当たり前のように天井に
突き刺さっているんだ?」
「えー深淵?えっちなものは今はちょっとなぁ」
「そこを何とか頼みますよユメ」
「うーん……案はあるんだよ?でも正直さ?
R-18の話って結局挿れて出すだけだからさ、
結構マンネリ化しちゃうんだよね。私は結構
純愛モノしか書きたくなくて強○とかレ○○
みたいなやつは書けないんだよ。ベア先生の
ゲヘナ生食べる話はだいたい強○だし」
「ヴッ゛」
「黒ホシネタも10個くらいあるけどさ?
頭の中の妄想だけで充分っていうか……
わざわざ書き起こす必要があるのかなって。
ぶっちゃけ文字よりも画像の方が抜け」
「お前達一旦黙ってくれ。始まりから一貫して
汚い話題しかしていないのはどうなんだ?」
「だって日常ですし」
「便利な言葉だな。だがそれで読者は納得を
すると思っているのか?」
「えっ読者って誰のことですか?」
「そんなことも知らないのか?読者というのはな
……待て、読者とは誰だ?私は何を言って……」
「……では私は予定通りヒナとアロナをレロレロしに
帰りますね」
「あ、ああ……」
ーーー
「日常だから。それはとても都合が良い言葉です。
ですが何事もやり過ぎはよくありませんよ。
まあ、その度にこうやって記憶を書き換える作業を
行って軌道修正をすればいいだけなのですが」
深淵ことえっちなやつはなんかやる気が出ません。でも書きたいものは溜まっていく。悲しいですね