例えばこんなゲマトリアの日常 作:スカイブルーホワイトヘアー
昨日
「うっひょブルアカ生放送見ますわ」
「マザー気持ち悪いよ」
「失礼、つい昂ってしまいました。……ふむ、
インフォメーションコーナーの時間でしたか。
アコのドレスですか。確かにスタイルは良い……
何故乳のはみ出しが拡大しているのですか!?
誰ですか彼女に横乳呼吸を伝授した馬鹿者は!!」
「あれは自らが進化しただけだよ」
「退化の間違いでしょう!!」
「でもこの前私に胸元が空いた服を着せたよね」
「……次の情報を見るとしましょうか」
「うん」
「マコトが実装ですか。ゲヘナ尽くしですね。
後で挨拶(意味深)をしに行きましょうかね」
「可哀想に……(気をつけてね)」
「逆ですよ。まあいいです。……そしてお次は?
うほーんまたゲヘナで……」
「いきなり固まったけどどうしたの?」
「繝偵リ??シ溘ヲ繝翫?繝峨Ξ繧ケ縺鯉シ?シ溘∴縺医∴縺医≠縺ゅ≠縺ゑシ?シ溘%繧薙↑莠九′縺ゅ▲縺ヲ繧ゅ>縺??縺ァ縺吶°??シ溘≠縲∫オ仙ゥ壼シ擾シ∫オ仙ゥ壼シ上→縺?≧莠九〒縺吶??√&繧薙″繧??縺ケ繧翫?縺セ縺」縺。繝悶Ν繧「繧ォ逕滓叛騾√>縺?≠??シ」
「……ああ、『ヒナ!?ヒナのドレスが!?
ええええああああ!?こんな事があっても
いいのですか!?あ、結婚式!結婚式という
事ですね!さんきゅーべりーまっち
ブルアカ生放送いぇあ!!』って言ったのね」
「自分で言っておいて何ですが何故わかるのです?」
「愛だよ」
「やだこの子可愛い……ファ〜!?何ですかこれ!
ヒナがピアノを弾いて!?イェァァァァァァァ!!」
「あっこれ爆発するや」
その日ゲヘナ学園は大爆発を起こした。
悲しい事に一人の社長の仕業にされたそうな。
ーー今日のやらかし① 友人に水着ホシノの話を
嫌というほどした
「見ましたかマダム、遂に水着のホシノが復刻
ピックアップされるのですよ。遂にです」
「何ですって?水着のホシノ!?それはもう
美味しく頂かなければいけませんね」
「手を出したら殺しますよ」
「あらやだ怖いこのロリコン」
「話を戻しますが水着ホシノが復刻されて……」
「もう一億回聞きました」
「おやそうでしたか。それで水着ホシノが……」
「この黒服無敵なのですか?」
「いつものマザーも同じ感じだよ」
「通りで同族嫌悪が芽生える筈ですよ」
ーーーやらかし② 投稿ミス
「はぁ〜ようやく新小説の第一話が完成したぁ。
ホシノちゃんに仕事を押し付けてなんとか形にした
力作……かはまだ分からないけどどうにか読める
程度のものになったね。それじゃあ投稿を……」
「投稿するなら日付が変わった辺りにするのが
良いと思いますよ。あとやっぱり仕事を押し付けて
いたんですね。許しません」
「ごめんごめん。埋め合わせはしっかりするから
許して。それじゃあ明日の午前12時に投稿っと」
1/22 12:05に投稿が完了しました
「……あれ、もしかしてやらかしちゃった?」
「もしかしなくてもやらかしてますよ」
「あちゃーどうしようこれ……」
「まあ……いいんじゃないですか?いつも通り
細々と書いていくんですから」
「……そうだね。じゃあホシノちゃん、唐揚げ
パーティーしよう!」
「悪くはないですが急ですね。付き合いますけど」
「そうこなくっちゃ!!」
ーーーやらかし③ シロップ
「ヒナを吸いながらオンラインショップを眺める
のは至福ですね。……おや、新しいブルアカ商品
か……アロナとプラナのシロップ!?これは
わざわざマエストロを利用して受肉させた
空崎アロナちゃんともう一人は……分かりません
がまあいいでしょう!購入購入!」
アロナとプラナのシロップを二つ購入しました。
「……あら?二つも注文してしまいました」
「また横太りするね、マザー」
「……世知辛いですね」
こんなやらかしの連鎖