例えばこんなゲマトリアの日常 作:スカイブルーホワイトヘアー
「HEY.KUROHUKU、出かけますよ」
「忙しいので帰ってくれませんか?」
「いいから1番くじを回しに行きますよ!」
「またヒナの1番くじですか?」
「いえホシノもありますよ」
「早く行きますよマダム」
「それでこそ黒服です。そして回しに行く前に
今回のブルアカ1番くじの簡単な解説を挟んで
おきましょうか。……今回のテーマは私服!
五人の生徒の可愛らしい私服姿の書き下ろし
イラストをふんだんに使った様々なグッズが
人生に透き通るような彩りを与えてくれます。
そして選ばれた生徒ですが……
ブルアカの顔ことシロコ、
この作品のメインヒロインであるホシノ
私の花嫁ヒナたん
ハーレム社長ことアル
ナギサの脳を破壊するでお馴染みヒフミ
の五人でございます。A賞で全員の姿が映った
アクリルボード、B.C.D.E.F賞で一人ずつの
マイクロファイバータオルもなっております。
G.H.I.J賞はいつもの小物系ですので後程紹介
するとしましょう。……さて、ここまで話して
もうお分かりだとは思いますがこれから私と黒服が
狙うのはホシノとヒナのタオルです!」
「先程から誰に向かって話しているのです?」
「いえ独り言です」
「貴女疲れているのでは?」
「あっ分かりますか?実は毎晩ヒナに搾り……
いえ、これを言うのは無作法ですね」
「……そういう事です」
ーーー
「ッシャァァァァ早速10連回しますヨォ!!」
「7000クレジットですね。私が払いましょう」
「いえあえて半分ずつ払いましょう」
「まあいいでしょう。では交互に引きましょうか」
「ではこの私のヒナ専用ハンドで性感帯の如く
ヒナタオル賞を引き当てて見せましょう!
キェェェェェェェェェェ!!」
つJ賞
「愛が……足りなかった……っ!!」
「オーバーリアクションすぎません?」
「何を言いますか!!一回700クレジットも
掛かるのですよ!?それだけあればヒナをお腹
一杯にする事だって出来るのです!それなのに
私はヒナを……」
「あと4回引けるではありませんか」
「それもそうでしたね。では二回目を……」
つH賞
「アイエェェェ!?エッチ!?エッチナンデ!?
エチチチコンロ点火します!エチチチ!!」
「ほう、クリアポスターですか。ちなみに先程の
J賞はラバーチャームとの事です」
「これは過酷ですね……ですが私は折れる事なく
ヒナを引き当てて見せましょう!3回目ダァァ!」
つB賞
「B!?これはヒナでしょう!?来ましたわぁ!
悪いですね黒服、私は先にゴールを……」
「いえB賞はシロコですね」
「……何ですって?フフフフフフ……遂に私も
アビドスの生徒に手を出す時が……」
「マダムがいつものように自分の世界に入って
しまったので私が先に引くとしましょう」
つE賞
「Eですか。……ヒナのタオル」
「黒服お前やりやがりましたわね!?お前!!
よくも私の目の前でヒナをぉぉぉぉぉ!!」
「ホシノを引けたら交換しますよ」
「そういう事でしたら許します」
「やはり情緒がぶっ壊れてますね。ではこのまま
2連続で引かせてもらいましょう」
つF賞
つI賞
「FとI……ヒフミという生徒のタオルとデフォルメ
キャラのアクリルスタンドですか」
「トリニティの生徒ですね。今度抱きに行きます」
「爆弾発言すぎでは?それはともかくこのまま
あと二回分を引きますね」
つJ賞
つJ賞
「まあ、こんなものでしょうね」
「いいえ黒服貴方はよくやってくれました。
この宝の山からヒナを引き上げるなんて早々
出来る事ではありませんからね。そして私が
ホシノを引く事でこの戦いに終止符を!」
つJ賞
「うてなぁぁぁぁぁい!説明不要!!」
「あと一回分が残っていますよ」
「いえいえどうせあと一回なんてジンクスは
ありませんよG賞辺りが限界ですよ。ほら、
やっぱりCではありませんか。残念ですね。
……C?私今Cって言いました?」
「はい、Cと言ってますね。C賞は……」
ホシノのタオル
「……マダム」
「黒服……」
「「今夜は焼肉に行きましょう」」
人はこれを祝杯と呼ぶ
実話です