例えばこんなゲマトリアの日常 作:スカイブルーホワイトヘアー
ユメ「それでは第1回ホシノちゃんマイスターを始めます。第1問はいくつか候補を出しますので正しい読み方をお答えください。あ、カンニングは任意です」
ホシノ「えっ何なんですこれ」
1 アビドス高等学校
2 アビトス高等学校
3 アビドス高等学園
4 アビトス高等学園
ユメ「流石に余裕だよね。それでは第2問は……」
ホシノ「説明はないんですか?」
ユメ「この中で1番可愛いホシノちゃんを選んでください」
1 嫉妬してるホシノ
2 膝の上に座るホシノ
3 笑顔のホシノ
4 甘えてくるホシノ
ホシノ「さっきからなんなんですか?」
ユメ「では第3問です。次は筆記問題ですよ。『ホシノちゃんは可愛いオッドアイの女の子ですが、右目、左目、それぞれの色を答えよ』」
ホシノ「え、私の事見えてますか?」
ユメ「第4問。ホシノちゃんの専用武器の名前を『正確に答えよ』」
ホシノ「あれ先輩が勝手に付けた名前じゃないですか」
ユメ「第5問。ホシノちゃんがこれから失うものは次のうちどれ?」
1 仲間
2 時間
3 学校
4 大事なもの
5 全部
ホシノ「いきなり重くしないでください」
ユメ「第6問。水着ホシノちゃんには『動いてないのに暑いよ〜』という名台詞がありますが、反対の『動いているのに寒いよ〜』という台詞もある。⚪︎か×か?」
ホシノ「問題適当ですね」
ユメ「第7問。『この作品における小鳥遊ホシノ』はいつ頃から先生に恋をしていたのでしょうか?」
ホシノ「そんなの誰が分かるんですか」
ユメ「第8問。作者がホシノちゃんを好きになる前に一推ししていたキャラは誰でしょう?」
ホシノ「もはや私関係ないし……」
ユメ「第9問。ホシノちゃんがピックアップされた時の募集名を『一言一句間違えずに』答えよ」
ホシノ「誰も覚えてないですよ」
ユメ「第10問。ホシノちゃんが柴関ラーメンで注文するラーメンといえば?」
ホシノ「本当に置いていきぼりにしましたね」
ユメ「ざっと問題を作ってみたけど面白くないね」
ホシノ「ですね」
ユメ「そんな事よりも納豆巻きを作ろう?」
ホシノ「???」
ユメ「という訳で本日用意した豆はひきわり納豆です」
ホシノ「???」
ユメ「朝は納豆を食べて1日元気よく労働しようね!」
ホシノ「先輩頭大丈夫ですか?」
ユメ「そうだホシノちゃん、最近栄養摂ってる?」
ホシノ「先輩?」
ユメ「ホシノちゃんの身体を維持するのに必要なカロリーは約2000Kcal。何故こんなにも多いかって?それはもちろん夜の見回りをやっている分身体を酷使してるからだよ」
ホシノ「確かに夜の見回りはやってますけどそうじゃなくて……」
ユメ「故にホシノちゃんの腕はこんなにも細くなってしまいました」
ホシノ「さっきから会話のドッジボールすら出来ていないんですけど」
ユメ「だから私はこう思うんだ。『昼に明日は会社休みだよって言ってから夜にやっぱ休みなしで』って取り消す人間は嫌いだって」
ホシノ「もうダメですね」
ユメ「ホシノちゃん」
ホシノ「はい」
ユメ「さようなら」
ホシノ「えっ」
ユメ「………」
ホシノ「………」
ユメ「………」
ホシノ「消えないんですね」
ユメ「消えたよ」
ホシノ「えっ?」
ユメ「明日投稿する予定だった本編の下書きが」
ホシノ「それで頭がおかしくなっていたんですね」
問題の答えは適当にやってください