例えばこんなゲマトリアの日常 作:スカイブルーホワイトヘアー
ホシノ「やあ皆。あびどすちゃんねるだよ〜」
アリス「こんばんは!いえ、おはようこんにちは!」
ホシノ「いい挨拶だね〜。そういう事で今回は私とアリスちゃんでお送りするよぉ」
アリス「いつもの人は諸事情によりお休みです!」
ホシノ「久しぶりにコーナー発表をやろうねぇ。今回も3つくらい用意したからね。その都合上今回はお便りを読まないからご了承ください」
アリス「『ちょっとした小話』『熱愛発覚?』『街頭インタビュー』の3つです!」
ホシノ「いま適当に決めたからいつも以上にグダグダで進行するよー」
アリス「ちょっとした小話……あ、ケイに話してもらいま……」
ディレクター・ケイ『アリスが話してください』
アリス「……との事なのでアリスが話します。今回話す小話は『呼称』についてです」
ホシノ「先生とかアリスちゃん、みたいに他の人を呼ぶ時の名称の事だね」
アリス「いつもwikiを参考にして書いているのですが話の都合上呼び方を変えているキャラクターが何人かいます」
ホシノ「分かりやすいのだと私とヒナかな。本編だと『風紀委員長ちゃんと小鳥遊ホシノ』みたいにそっけない感じだけどこっちではお互い名前で呼び合ってるんだ」
アリス「他にも細かいところを探せばいくつかあるのですが、今回の耳寄り情報はそれぞれ先生をどう呼んでいるか、です」
ホシノ「その話はちょっと恥ずかしいんだけどね」
アリス「基本的に好感度が高い、あるいは恋心を抱いているキャラは『先生』呼び、他は『○○先生』と呼ばせるように書いています」
ホシノ「ただしベア先生は例外だよ」
アリス「それを注目してみると今後誰がその先生と絡むのかどうかが分かる……かもしれないです!」
ホシノ「もし興味があったら意識してみてねー」
アリス「次は熱愛発覚?です。これはとある人からタレコミを頂いたのですが……シャーレの先生と綺麗な女性が同棲しているとの情報があります!」
ホシノ「へぇ……ちなみにどんな人?」
アリス「こんな人です!」
ホシノ「どれどれ……ゲホッ!ゴホッ!」
アリス「ホシノママ!?」
ホシノ「だ、大丈夫……ちょっと驚いただけで……」
アリス「それにしても2人とも幸せそうな顔ですね。ホシノママと先生もいずれこうなるのでしょうか?」
ホシノ「ガハッ!」
アリス「ホシノママーー!?」
ーーー
ホシノ「ごめんね、ちょっと取り乱した」
アリス「1度休憩を挟みますか?」
ホシノ「ううん、大丈夫。それで何処まで話したっけ」
アリス「ホシノママが先生と幸せに過ごしている姿を想ぞ……」
ホシノ「………」
アリス「……皆さん、嘘みたいでしょう?気絶しているんです」
ーーー
ケイ「という訳で急遽進行役に抜擢されました」
アリス「では最後のコーナーです。街頭インタビューをしてきました」
ケイ「どんなインタビューをしたのですか?」
アリス「好きな先生について語ってもらいました」
ケイ「個人情報は伏せておきますね」
アリス「早速映像を流します!」
ーーー
N『先生の好きなところ……やっぱり私を受け入れてくれるところでしょうか。……でも諦めたんです。未練はありますけどね』
H『好きっていうか好きなようにされました』
ケイ「中止しましょう」
アリス「何故ですか?」
ケイ「インタビューする人選を間違えています」
アリス「確かに……では没にします!」
ケイ「特に尺を稼ぐ必要もないのでこれにて終わります」
アリス「今後もあびどすALi-Sちゃんねるをよろしくお願いします!」
ケイ「別番組始まってますよ」