例えばこんなゲマトリアの日常 作:スカイブルーホワイトヘアー
ユメ「おうおうこんばんは!皆の先輩こと私だよ」
ホシノ「いつにも増してテンションがおかしいですね」
ユメ「いやぁ……幼女が大人になったりするよく分からない状況を見たからさ」
ホシノ「よく分かりませんがまあいいです」
ユメ「今日はちょっとした議論をしようと思って放送しています。うぇーいみってるぅ!!今日のホシノちゃんのパンツはピンクのレースだよあまってごめん反省してるから殴らないで本当に許してあ、そういう事?ピンクのレースじゃなくて縞パンだったんだねだからそんなに怒って」
ーーー
ユメ「今回は真面目な回です。これ以上のおふざけはありません」
ホシノ「信用出来ません」
ユメ「ごめんなさい。という事で本日の議題ですが
『淑女の行動はヘイト行為に含まれるのかどうか』です」
ホシノ「ああ……確かに色々やらかしていますからね」
ユメ「ここの投稿サイトには赤タグ見たいのがあって……って皆知ってるよね。まあその中にアンチ・ヘイトっていうタグがあるんだけど……淑女の行為がそれに当てはまるのかどうかって事だね」
ホシノ「まず前提の話をしますが私達はタグについてあまり理解しておりません」
ユメ「元々妄想を書き殴っておきたいって理由で書いてるだけだからね……」
ホシノ「ですが私達なりに解釈をした上で話したいと思います。ですので間違っていたらご指摘をしていただけると助かります」
ユメ「結論から言うとさ、この場合は含まれないと思うんだよね」
ホシノ「と言いますと?」
ユメ「多分このアンチ・ヘイトタグは『創作元の作品』に対して付けるものなんじゃないかなって思うんだよ」
ホシノ「なるほど……しかしその場合ってどのようなものを書いた際に付けるのでしょうか」
ユメ「登場するキャラ全員殺すとか?」
ホシノ「それは『残酷な描写』だけで事足りるのでは?」
ユメ「そっか……」
ホシノ「正直思いつきませんね」
ユメ「うーん……作品の根本を壊すとかかな」
ホシノ「根本を?」
ユメ「キヴォトスを破壊するとか」
ホシノ「アンチというか無鉄砲と言いますか……」
ユメ「……やっぱり分かんない」
ホシノ「後は特定の誰かを叩くような内容にする……とかでしょうか」
ユメ「特定の誰かって?」
ホシノ「今これを読んでくださってる誰かですよ」
ユメ「第三の壁を超えちゃダメだよ」
ホシノ「お便りとかの時点で遅いのでは」
ユメ「それもそうだね」
ホシノ「それで……結局のところどうなんですか?」
ユメ「うーん……まあ、多分大丈夫じゃないかな」
ホシノ「そんな曖昧にしてBANされたらどうするんですか」
ユメ「正直これをBANされるくらいなら他に」
ホシノ「先輩それは本当に言ってはいけません全人類を敵に回すことになります」
ユメ「……まあ強いて言うならハルナちゃんの扱いとか?」
ホシノ「ああ……」
ユメ「でもあれは歪んだ愛をぶつけた結果だから許される……よね?」
ホシノ「さあ……」
ユメ「最悪私が責任をとって消えるから」
ホシノ「消え芸は笑えないのでやめてください」
実際のところどうなんでしょうね