例えばこんなゲマトリアの日常   作:スカイブルーホワイトヘアー

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筋肉痛にはあびどす★ノちゃんねる

「名前表記を無くしてみました、皆の先輩です」

 

「その後輩です」

 

「お便りが溜まったので読んでいきたいと思います。まだ消化しきれていないんですけどいつか多分きっと書くので勘弁してください。そして全文を載せる気力がないので省いて載せていく事をご了承ください。この後本編書かないといけないんです」

 

「それでは1枚目から読んでいきます。ペンネーム「完璧で究極のアブノーマリティ」さんから頂きました。どうやら2つあるみたいです。

『ホシノの目の前で黒服を爆発四散させてください』

と『ホラゲをやって先輩を思い浮かべるホシノを描いてください』の2つですね」

 

「あれ、普段ならキレ散らかすのに怒らないんだね」

 

「犠牲になるのはあっちの私ですから」

 

「わお」

 

「それでは2枚目を読んでいきます。ペンネーム『魔王軍所属の一般二等兵』さん……常連の方ですね。

『ホシノスワップが好きなので本編ホシノとゲマホシノの対談が見たい』との事です。もう1つは……」

 

「もう1つは?」

 

「……なるほど。今までの事を許します」

 

「なんか知らないけど許されてる。良かったね二等兵さん」

 

「では次のお便りです。ペンネーム「狐好きの仮面狂い」さん……この方のお便りは大体風穴が空いていますね。

『おねショタ・ノノミ・ショタ黒服』、有罪」

 

「まあうん、深淵は性欲が湧かないと書けないからいずれになります。ごめんね」

 

「続いてはペンネーム『ユウ先絶対委員会』さんのお便りです。名前が違えばそれは別の人からのお便りなのです。決してまとめるのが面倒だからではありません。こちらも2つありますね。

『生徒の肉体性別を反転させ、愛を確かめてください』

『アルハーレムを本編に実装してください』との事です」

 

「ハーレムかぁ……裏設定くらいでよければ本編に追加しますね」

 

「ちなみに他の裏設定はどんなのがあるんです?」

 

「最近だともしそれぞれの先生が結婚するならどの生徒にするかは決めたかな。あとシャーレの先生が童貞を捨てたキャラとか」

 

「需要ないですね」

 

「まあね。それじゃあここからは私が読もうかな。ペンネーム『ワカモをヒロインにしたくない委員会』さん。とりあえず1つ目から。

『冬っぽい日常を過ごす光景を見たい』良いね。

『ホシノちゃんのNTR風セッ……』オラァ!!」

 

「先輩までキレるとは思いませんでした」

 

「純愛過激派なんですぅ!!」

 

「難儀ですね」

 

「それはそれとして駆け足でいきます。ペンネーム「あなたの魔法少女!愛憎アイカです!」さんですよ。長くなったので要約すると

『私を曇らせたい』という事でしょうね。そういえば前に短編で出てきたヘイローが壊れかけの私が居たね。あの世界を利用しよっか」

 

「先輩が鬼畜だ」

 

「続いてのお便りはペンネーム「一般アブノーマリティ系魔法少女☆」さんから頂きました。憎しみに包まれていそう。

『ホシノちゃんの装備を作ろう』良いね。ただし素材は私です」

 

「先輩が素材……逆に考えればずっと側に居てくれる……」

 

「ホシノちゃん怖いよ」

 

「あ、「もはや愛だけでも伝わる説」というお名前で頂いたゲマコポ2はいずれやります。多分」

 

「お互いに疲れてるんだよねぇ……」

 

「もうそろそろお便りも読み終わりますから頑張ってください」

 

「はーい……ペンネーム『ユウカのライバル全員レズ化委員会』さんから頂きました。『ノアをユウカラブのレズにして欲しい』との事なんだけど……私には彼女のステータスを弄る権限がないから出来ません。ごめんなさい」

 

「まずノアって誰ですか?」

 

「ノアはノアだよ」

 

「?」

 

「困惑してるホシノちゃんも可愛いね。それはそれとして読んでいくよ。ペンネーム「ネタが溢れる愛の魔法少女」さん。

『ユウカと先生が愛の街に行ってもらうお話♡』やだ、ロマンチックだね 」

 

「ではクリスマスの日に投稿しますか」

 

「予約投稿だね」

 

「降るのは雪なのか血の雨なのか分かりませんがね」

 

「そしてお次はペンネーム「憎悪に打ち勝つ愛の魔法少女♡」さんからです。『完全解放戦』との事ですが……こちらは本編に取り入れても面白そうかなと思いました」

 

「正直ネタは切れそうですからね」

 

「まあやりたい事やったら本編は完結させても良いかなって」

 

「確かにそうですね」

 

「次はまあ……特殊なんだけどペンネーム「超天才美少女AIな図書館長」さんのお便り……ではないのかな。お話の題材?みたいなものを貰ったんだ」

 

「なるほど。そういうのもありでしょうね」

 

「次は……あれ、箱が空だ。いやぁ読んだねぇ」

 

「眠いですね」

 

「そういう訳で今回の放送は終わります!あ、この後はおまけがあるのでそちらもどうぞ!」

 

「また見てくださいね」

 

ーーーおまけ

 

ベアトリーチェ「皆様こんばんは、『ベアトの部屋』のコーナーです」

 

ヒナ「こんばんは」

 

ベアトリーチェ「本日は皆様に2つ程要望がありこちらの配信をジャックしました」

 

ヒナ「時間がないので手短にするわね」

 

ベアトリーチェ「次回限定でお便りの仕様を変えたいと思います」

 

ヒナ「今までは色々なシチュエーションを考えてくれたけど、今回はこちらが決めた題材で送って欲しい」

 

ベアトリーチェ「そういう事ですので早速1つ目のお題を発表します」

 

『①ベア先生の過去話深掘り』

 

ヒナ「これは本編と描けなかった生徒との馴れ初めを書きたいという要望があったので今回正式に募集する事にしたわ」

 

ベアトリーチェ「アリウス、ゲヘナ、連邦生徒会所属の生徒であれば誰でも構いませんよ」

 

ヒナ「大体1キャラ1000文字くらいの短編にする予定よ」

 

ベアトリーチェ「2つ目のお題はこちらです」

 

『②他キャラスワップ』

 

ヒナ「味を占めたわね」

 

ベアトリーチェ「そういう事です。ただしこちらは本編キャラが迷い込んで対談する等ある程度世界観が崩壊しないレベルであればぶっ飛んだ要望でも構いません。ヒナサンドとか」

 

ヒナ「あっちの私が来ても多分サンドは出来ないよ」

 

ベアトリーチェ「しかし夢と憧れは止められませんよ」

 

ヒナ「それにマザーは私が独り占めしたい」

 

ベアトリーチェ「アッ」

 

ヒナ「あっ爆発する」

 

この後ゲヘナで核爆発が起きた。しかし生徒は無傷だったのでとりあえずアルが全責任を負った。




土日に疲れが残っていなければお便りを書いていきます。

そして次に日常に投稿される話にはとあるキャラを出します

てな訳で明日投稿する本編書いてきます
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