例えばこんなゲマトリアの日常 作:スカイブルーホワイトヘアー
「本日はとても真面目なお話です」
「はい」
「そして対策委員会編のネタバレも含みます」
「はい」
「そしてこの収録が終わったら私と後輩ちゃんはホテルに行きます」
「はい……はい?」
「それでも良いという方はこのまま下にスクロールして後輩ちゃんの下着を覗いてください」
「残念覗かせないよーだ!!」
「真面目とは」
「ごめんね。序盤にふざけ倒しておこうと思って……ちなみに下着の色はピンクでした。では早速本題に入っていきます
①ざっくりとした内容
「まず色々あったホシノちゃんはテラー化してホシノ*テラーになりました。髪も短髪になっていて全盛期の暁のホルスみたいな見た目になっていましたね。その後シロコ*テラーと戦い思っていたよりも呆気なく倒せちゃった後ホシノちゃんの深層に入り救いに行く……みたいな感じだったと記憶しています」
「初めて私*テラーを見た時はそれはもうやるせない感情になってましたね」
「どうしてホシノちゃんばかりこんな目に遭わないといけないんだろう。そう思いながら見ていましたがここで一つ言わせてもらいたい事があります」
「どうぞ」
「私が一年前にホシノ*テラーはやってるんだー!!」
「二次創作が出しゃばってはいけない」
「それはそう。でもこれは叫びたかったんだ……」
②深層の際の描写
「ホシノちゃんは自分の心の中ですら私の手帳を求めて心の中の砂漠を歩いていたんだ。そして後輩達からの声を聞きながらも彷徨い続けて……手帳は見つかったの。そして私と出会い抱き合って涙を流しえっちしてホシノちゃんは前を向いて未来へ歩き出した‥…みたいな感じだったんだけどね」
「はい」
「これさ、手帳は見つかってないんだよね。あくまで自分の心の中にあった私の手帳っていう未練を断ち切るための描写っていうか……その後イマジナリーユメ先輩と抱き合ってえっちしても虚しいよね」
「そういう意見もあると思います」
「でもね、あの描写にする必要はあったんだよ。だってさ、結局はホシノちゃん自身が自らの心と向き合うしかなかったの。先生や後輩達の声がけがあったとしても最終的には自分で選ぶしかないんだ。だから心の中でイマジナリーユメと話して自らのけじめをつけるしかなかったの」
「それは……そうですね。私とユメ先輩の間で何があったかは後輩達もヒナも知らない。私自身の手で決めるしかなかったんですね。過去を受け入れて未来へ進むという決断を」
「……そうなんだよ。だから最後にホシノちゃんはか細い声で
『会いたいです……ユメ先輩』って言ってたよね」
「あー……言ってましたね」
③以上を踏まえて
「身も蓋もない事言うけど私死ぬ必要あったのかな? ただ公式がホシノちゃんに歪んだ愛を持っていて曇らせようとしてただけだと思うんだけど。実際『曇らせは美しい』とか言ってる頭のネジが外れた人は居るしそれを否定する気はないけど三次元の悪い大人に利用されてた感が否めないなって感じだったよ」
「ほとんど否定的な意見じゃないですか……」
「だからようやく本題に入るけど私が考えるアビドス対策委員会編のハッピーエンドを紹介して終わります」
「本題が短くなりそうですね」
「まず私、ホシノちゃん、シャーレの先生の三人でホシノちゃん1年生時代を乗り切ります」
「はい」
「私は卒業しますがOBとしてちょくちょくアビドスに顔を出してはホシノちゃんに迷惑をかけます。そうしてわいわいと日常を過ごしていく……こんな感じでどうかな」
「悪くはないですがシナリオとしてはインパクトがなさそうですね。上手くは言えませんが2年以内にサービス終了してたと思います」
「うーん……じゃあ私デカグラマトンになって復活します。ユメ先輩ならぬ『マルクト』先輩になってね!!」
「それ某SNSでユメ先輩マルクト説を投げたら一分も経たずにすぐ否定された奴じゃないですか」
「希望くらい持たせてよー!! 私だって実装されたいー!! クソデカおっぱいで先生達を釣りたいー!!」
「はあ……」
「……結論としてはアビドス三章は個人的には何がもやもやする終わり方だったけど二次創作者だから自分の好きなように改変して満足のいく終わり方に出来るからいいかなってなったよ」
「その結論になるならここまでの話は必要でしたか?」
「皆の読んだ感想とかも聞きたくて……」
「露骨な感想稼ぎやめてください。あーこれを読んでるみなさん、決してこの馬鹿な先輩の為に第三章の感想を書かなくていいですからね。むしろ書いたら罰として先輩が履いてる下着の色を勝手に教えますから」
「ちょっとホシノちゃん、それは恥ずかしいよ! 今の発言は流石に編集でカットするからね!!」
「いえ、もう取り消させませんよ! 今私の足元には『新規投稿』の文字が光ってますからね!」
「あっこら、それはまだ押したらダメ! さっきの発言を切り取ってからに……」
「いいえ限界です押します!」
「あっちょ待っ
実際こうして文字に自分の考えた感想を載せて投稿出来るのは二次創作の強みだと思います。