例えばこんなゲマトリアの日常 作:スカイブルーホワイトヘアー
「皆様どうもこんばんは。最近匿名で思いついた雑なものを投稿したら共犯者に姑息と言われたでお馴染み皆の先輩こと私です。尚諸事情により後輩ちゃんは365連勤から解放された喜びで何処かに行ってます。だから暫く放送する気はなかったのですが本日は例えやる気が湧かなくてもやってほしいとディレクターから言われているので放送します。本日の内容はタイトル通りいざ……あれ、ちょっとタイトル違くない?ただえさえ最近本編放置してそろそろ見限られてきてる頃なのに釣りタイトルにするのは違くない?まあいいや、きっと責任は黒服先生が取るのでいいかな。それじゃあ改めて今日の内容だけど『十六夜ノノミちゃん誕生日記念!DPフリートーク』です。忘れがちだと思いますが本来ノノミちゃんはゲマのサブヒロインだったりします。早速ゲストとして呼びましょう、十六夜ノノミさんです、どうぞ!」
「こんにちは〜★今日の主人公こと私で〜す★」
「いらっしゃい!そして誕生日おめでとう!」
「ありがとうございます★」
「改めて本日は宜しくお願いします!さて、ノノミちゃんと言えばASMRでアビドスの借金を返せる神秘でお馴染みかと思います。恐らくこの放送を見ている人達の中にも彼女のASMRを購入してくれた方が居るのではないかと」
「嬉しいです★あ、どうせなら音声だけじゃなく実際に耳かきを……」
「ノノミちゃん、それはダメだよ。ファンとの距離が近すぎると色々と危ない事になっちゃうからね」
「そうなんですか?それなら耳かきじゃなくてお話くらいにしておきます」
「そもそも会うのが良くないよ。私も何度も何度も騙されてそっち系の展開になりかけた事があるんだからね」
「そっち系……?よく分かりませんがそこまで言うならやめておきますね」
「分かってくれて嬉しいよ。……ところで誕生日と言えば去年はあれだね、『十六夜の秘めた心傷』を合計1万文字くらいで投稿してたね。まああれ殆どキャラ名で文字数誤魔化してたから実際は7千文字くらいだろうけど」
「ありましたねそんな事も……本当は今年もデートをして貰うつもりでしたが想定よりも黒服先生とホシノ先輩の距離が縮まり過ぎてしまい束縛が激しいみたいで……」
「そっかぁ……何でああなっちゃったんだろうね」
「結婚式を挙げるまでに発展してしまったらもう無理です。この想いを諦めたくはないものの諦めざるを得ませんよね」
「そうだね。寝取りだけは死ぬまで理解出来そうにないから絶対にカップリングは覆らないからね。……そんな苦い記憶もこの先輩特製ほんわかメロンミルク配合ケーキの甘さで中和しちゃって!そして前を向いて生きていこう!」
「わぁ〜★嬉しいです♪そうですね、前にクロにも言われましたが過去を引きずり過ぎても良い事はないので切り替えて行きたいと思います」
「うんうん。……んぇ、クロって誰?」
「少し前に私の家で飼い始めたペットですよ」
「そっか。まあ……とにかく誕生日おめでとう!!」
「ありがとうございます★……この誕生日おめでとうありがとうのくだり……短期間で擦りすぎじゃ……?」
「ただノノミちゃんを祝いたいってだけで放送始めたから中身ないんだ……」
「……この行き当たりばったり感もアビドス感あって良いですね♧」
「無理やりこじつけみたいな形でまとめてくれてありがとう!!」
ーノノミさん誕生日おめでとうございますー
アビドスで二番目に好きです