例えばこんなゲマトリアの日常   作:スカイブルーホワイトヘアー

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面白くないと感じて一旦執筆から離れてPCゲームをやったりお菓子作ったり本編のオチを考えてたり生塩ノアの女装をしたりしていましたが私は生きてます。


生存確認

「まーそんな事がありまして……多分一人くらいは待っていてくれる人が居るんじゃないかなーっていう『あびどす☆ノちゃんねる』が帰ってきました。暫くぐうたらしていたのでどういう感じで挨拶をしていたのかすらも曖昧になってきている皆の先輩こと私です」

 

………

 

「いつもなら『その後輩です』(`・ω・´)キリッみたいなピンクヘアーロリガールことバードツアー後輩ちゃんがいるんだけど今日は特に何も考えずに配信を始めたから一人なんだ。多分呼べば来てくれるんだろうけど休日出勤させるのも可哀想だからこのまま進めていくよー」

 

「待ってください、私が居ます!」

 

「き、君は……! 去年暇な時に書いた『十六夜の秘めた心傷』で主役を飾った十六夜ノノミちゃん!?」

 

「は、はい……その通りです」

 

「しかも最近気になってる中学三年生の初々しい姿での登場だね。このチャンネルの時系列に合わせてくれたゲストは初めてだよ」

 

「そ、そうなんですね……」

 

「という訳でゲストと共に話し合っていく今日の内容はー?」

 

・最近何してた? 的な話

・改めて小鳥遊ホシノという存在について話す

・明るいのと暗いのどっちが好き? って話

 

「の、どれかについて話すよ☆ノ」

 

「分かりました。……その前に一つ聞いても良いですか?」

 

「どうしたの?」

 

「『面白いものを書けないから暫く執筆から離れる』と言って失踪した手前何も変わっていない描写と会話を多めにしてSSらしい表現から逃げ続けているのは如何なものかと……」

 

「おお、まるで誰かに言わされてるくらいにダメージを与えてくるね。それについては言った手前何も言い返せないんだけども……言い訳をするならそうだなぁ……今の私達はアーリーアクセスみたいな感じなんだよ」

 

「つまりどういう事ですか?」

 

「ほら、某ゲームストアでさ、完成してなくても定価でゲームを売って少しずつアップデートするタイプのやつがあるんだよ。つまりね、完璧に仕上げなくても、駄文であっても世に出していいんだ。それに気づいた時、私はメイド服を着て紅茶をカップに注ごうとカッコつけて床を汚したんだ」

 

「何故メイド服を……」

 

「そういう事なので本編はともかく暫く投稿すらしてなかったしどんな感じだったかなぁって思い出す意味も込めて白羽の矢が当たったのがこのあびどす☆ノちゃんねるってコト! 肝心の☆ノちゃんは有休使ってるから居ないんだけどねっ☆」

 

「そ、そうですか(何故でしょう、微妙に話が噛み合っていないような……)」

 

「……あ、また話が脱線しすぎて私が残した足跡ことアビドス3章みたいになっちゃうね☆ それじゃあ早速最初のトークテーマについて話そう!」

 

『★最近何してた?☆』

 

「アビドスの借金を返す為にアルバイト三昧だったよ。だけどあまりの忙しさについ出来心でコスプレした状態で職場に行ったら結構怒られたんだー」

 

「仕事をする時にコスプレをするのはどうかと思いますが……ちなみにどんな衣装を着たんですか?」

 

「連邦生徒会長」

 

「………」

 

「ノノミちゃんは何をしてたの?」

 

「私は……そうですね。あまり普段と変わらない生活を送ってますが……最近は家にいる事の方が多くなりました。恋人との甘々な生活を過ごす為に下準備をしているので」

 

「そうなの?」

 

「はい。もっと従順になるように教育をしないといけないんです。今はちょっと油断するとすぐに逃げ出しちゃうので中々目が離さないんですよ〜♣︎」

 

「そっか、そういえばノノミちゃんの二つ名って『十六夜の狂気』だったね。名に恥じぬ行いを心がけているのは良い事だね」

 

「狂気だなんてそんな……私はただ執事兼彼氏になってる筈の彼が私だけを見てくれるようになるまで誠心誠意おはようからお休みまでずっと側にい続けて依存してくれる事を願っているだけなのに……」

 

「まあ、監禁は犯罪だけどノノミちゃんみたいな可愛い子に監禁されるならそういう人生もありだと思うんだ。ほら、男の人って強引でおっぱいが大きい子が好きらしいよ」

 

「そうなんですか? では今度抱き合って寝た時に押し付けて見ますね☆」

 

「抱き合って寝たら押し付けなくてもいいんじゃないかな。まあ、人外とはいえおっぱいは好きだと思うし押し付けちゃいなよ。……そろそろ次のトークテーマに変えようか」

 

『改めて小鳥遊ホシノという存在について語る』

 

「ピンクのアホ毛でツンツンしつつも子犬みたいに目を輝かせる姿を見せてこいつさては可愛いな? と思わせてくれる魔性の後輩だね」

 

「私のイメージは子犬というよりは『忠犬』って感じですね。自分の好きなものや大切なものをを絶対に守り通すみたいな」

 

「そしてお魚が好き。特に鯨が気に入ってるみたいでね。この前『宝くじが当選したら自宅に大きな鯨を買います!』みたいな可愛い事も言ってたんだよ」

 

「今のホシノ先輩は『鯨も良いけどそれよりも好きなものが家にあるからそれで充分だなぁ〜』って言ってました」

 

「あ、やっぱり? 世の中にはユメホシってジャンルのウース=異・HONがあるくらいだからね☆ノ これはそろそろ『ユメ先輩、好きです』って告白されちゃう時が近いのかもしれないね」

 

「黒服先生の事だと思いますよ」

 

「……あんの竿役がぁ!! 私から☆ノちゃんを寝取るなんて冒涜だよね!?」

 

「ですがその二人は純愛なのでセーフです。それにありふれたユメホシよりも普通はあり得ない組み合わせの黒ホシがここでは需要があるんです」

 

「そうかな……そうかも……でもそれだと私はどうなっちゃうの? 大事な大事な後輩がよくわからない黒い大人といけない関係になってるのはいくら温厚な私でも許せないよ」

 

「ユメ先輩もほら……人形みたいな先生と婚約を……」

 

「あれは別人だよ!? あの子の名前欄に『*テラー』ってついてるでしょ!? ってあの時期から台本形式以外のやり方に変えちゃったし見えないか……」

 

「シロコちゃんテラーも名前欄に『*テラー』とは書いてありませんよ」

 

「……そっかぁ。とりあえず☆ノちゃんは私のものって事でいいのかな」

 

「少なくともこっちでは良いと思いますよ」

 

「それならいっか。テラーちゃんの方はお人形遊び(意味深)をして過ごして貰えばいいからね。……さて、脱線しまくったし最後のトークテーマに切り替えるね」

 

『明るいのと暗いのどっちが好き?』

 

「当然ハッピーわっぴ〜エンドが好きだよ。ただね、物語に深みを持たせるにはある程度の壁がないといけないんだ。停滞した内容になるとこっちも飽きがくるからね」

 

「私は今後彼と甘々な日々が過ごせるなら停滞した内容でも構いませんが……」

 

「ハマりすぎると現実に戻れなくなるよ。ま、それはそれとしてさ、長い事放置しすぎてる本編なんだけどね、結局広げすぎた風呂敷を畳むには初期のガバ具合やらメタ要素を利用しないといけないんだ。その結果誰もついていけなくなる内容に仕上がって『これ読んでて面白いか?』ってなったんだよ。それで良いのかなって迷ってずっと更新してないんだ。それが望まれた結末になるのかなぁ……みたいにね」

 

「続きが書かれないよりはマシだとは思います」

 

「本当? じゃあ毎日300文字くらいで書いていこうかな……」

 

「それに納得がいかなかったらIFでこっちに書けば良いと思います」

 

「あ、そうじゃん。これ生配信してなかったら気づかなかったよ。ありがとう、これで冷蔵庫に入ってる○ンジュースを飲み干せるよ☆」

 

「それは良かったです〜♪」

 

「それじゃあ解決もしたしゲリラ配信は終わろうかな。さりげなく会話の中に伏線? も仕込めたしこれで心置きなく放送を終われ……あ、☆ノちゃんから連絡が来てる」

 

『なんて配信してくれてるんですか!! 今からそのたわわに挟まれに行きますからね!!』

 

「たわわ……? なんかよく分からない事を言ってるけどこの後☆ノちゃんが来てくれるって!」

 

「そうなんですね。ホシノ先輩の顔を一緒に挟みましょうね〜☆」

 

「……何を? まあいいや、とりあえず放送は以上でーす☆ 正直約二ヶ月以上放置してて待ってる人が居るとは思えないけど失踪してないからね! それじゃあまたね!」




余談ですが
古代書物W.A.P.P.Yで待ち望んでいたサクラコ(アイドル様)が実装されて喜びを隠しきれません
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