例えばこんなゲマトリアの日常 作:スカイブルーホワイトヘアー
「本編更新まだ? とお待たせしている最中申し訳ありませんが突然思いついたクイズをやりたいと思います。皆の先輩こと私です」
「回答役として呼ばれたその後輩です」
「こう、家でパソコンゲームやってると色々と妄想するんだよ。ホシノちゃんがツインテールになったら可愛いな、とかさ。そうやって色々と考えているうちに思いついたのが『ブルアカ中国語クイズ』っていうやつ! ほら、かれこれ一年半前とかになるけど『バードツアー星野』みたいなイカれたやつあったじゃん? あんな感じの単語を出していくので頭の体操、もとい数分の暇つぶしとして楽しんでもらおうかなって」
「良いんじゃないですか」
「ルールを掲載しておくから読んだらクイズを始めるよ。ほらホシノちゃんも準備して」
-ルール説明-
①最初に『老師』みたいに中国語を表示します
②答えを予想するかコピペして翻訳アプリで確認をして正解を導きだそう!
③答えは問題の10行先に載せておきます。PCの方は……うーんと……どうにか見えないようにしてください
④答えは『翻訳前の日本語』『中国語に翻訳したものを更に日本語に戻したもの』の2つ書きます
⑤以上!
「④は必要あるのでしょうか?」
「必要ないけど必要あるんだ……という訳で最初の問題はこちら!」
〜星野酥〜
「シンキングタイムすた〜と☆」
ユメユメユメユメ
ユメユメユメ
ユメユメ
ユメ
ユ
ユメ
ユメユメ
ユメユメユメ
ユメユメユメユメ
「ユメ〜ン! シンキングタイムしゅーりょー!」
「さて皆様此処で問題です。このエアプユメ先輩発言でどれほどの方がこの放送を見るのをやめたでしょうか?」
「ちょっとホシノちゃん、問題が変わっちゃってるよ!? 中国語クイズでしょ!」
「あんな個性的なシンキングタイムを過ごしたのは初めてなのでちゃんと答えを考えてませんが……『ホシノ酢漬け』とかでしょうか?」
「ホシノちゃんの酢漬け……特定の大人に需要ありそうだけど違います! 正解は……『ホシノサクサク』でした! 実際に翻訳すると『ホシノオイスター』になったりするからどっちでも正解です!」
「……これがやりたかっただけでは?」
「うん」
「続き……どうするんですか?」
「えっと……あ、今考えたから安心して☆ それじゃあ第2問!」
〜蚊子由纪〜
「たいむいずシンキング☆」
ユーメユメユメユメ!
シンキングタイムでユメよ!
ユーメッメッメ!
ホシノチャンを妹にするユメ!
このおっぱいで色仕掛けすれば余裕で妹になるユメ!
暁のホルスもチョロいユメね!
ユーメッメッメェ!
それはそれとしてホシノちゃんって実は……
巨乳が好き、みたいな設定があるとかないとか。
つまり色仕掛けに引っかかるユメね!
「ユメ〜ン! シンキングタイム終わり!」
「問題よりもこの部分に力を入れてそうな感じがしてしまいますが……これは雰囲気で分かる問題でしたよ。蚊コユキ、つまり『蚊ユキ』ですね」
「大正解〜☆ ちなみに翻訳すると『蚊雪』になるんだ」
「……で、蚊ユキって何ですか?」
「キヴォトス神秘生物学(適当)に書かれた謎生物」
「何でもかんでも神秘つけておけば良いってものでは……あ、こらそこの観客席に居る先生と先生、神秘に反応しない」
「神秘ホイホイ……まあそれはそれとしてあと何問くらいやる? 10問くらいやっとく?」
「絶妙に長くなって読み辛くなる事を考慮すると5問辺りが理想だと思います」
「そうだね。それじゃあ第3問!」
〜对不起,性感的塞亚〜
「れっつシンキーング☆」
ひどい問題だよね……
なんとかして書きたいネタを捻り出そうとしたらさ
すっごく変なネタしか思いつかないんだよね……
聞いたことがある様な中国語単語クイズって……
あ、でも面白いとは思ったんだよ? ちゃんとね
いい加減に見えるかもしれないけど……
しょうもないネタばっかりだけど楽しんでもらう為に
徹底して録画を回してるんだからね!
ルール無用になってるのはごめん……だけど……
読んでくれてありがとうって気持ちはあるからね!
「ユメ〜ン!」
「今回はユーメユメユメ言いませんでしたね」
「流石に毎回ユメユメ言うのは疲れるし……」
「そうですか。それでこの問題は……何かセリフみたいな感じですよね。性感的……これエッチな事してますよね?」
「し、してないよ! そういうものは特殊なタグをつけて放送しないとアカウントが消されちゃうから避けてるんだよ!?」
「答えを教えてください! どうせエッチな事なんでしょう!?」
「『セクシーセイアですまない』、翻訳した場合『ごめんなさい、セクシー星矢さん』になるよ」
「それなら健全……健全でしょうか……?」
「困惑してる☆ノちゃんに悟られる前に次の問題に行きましょう」
〜梦*恐怖学长喝醉了〜
「シーンーキーンーグゥゥゥゥゥ! タイム☆」
これは最近私が体験した怖い話です。ある日ホシノちゃ……後輩のPCを覗き込んで見たんですよ。そこには『ドットキャラ』を作るアプリを起動している画面が表示されていたんです。興味本位でどんなものを作っているか見てみたら……『先輩』と書かれた一つのデータを見つけました。まさかと思いましたがそのデータを開いて見たところ紛れもなくに似ているドットのキャラが表示されました。どうやら格闘ゲームの技みたいなものも作っているみたいで私に似たキャラが盾で突撃したりグルグルパンチをしているモーションまで用意していました。……そこまでは良かったんです。その後何処まで作っているのかを見ていたら……『ベア規制』という単語のモーションを見つけてしまい……
「あ、シンキングタイム終了です」
「……これ、作り話ですよね? 私ドットツールなんてパソコンに入れてませんよ?」
「そうだね、実際入っていたのは『ユメ先輩と二人きりで過ごす幸せで甘々な日々』っていう3Dの『ベア規制』ゲームだもんね」
「………」
「ホシノちゃんには本物の先輩が居るんだからゲームで甘々しなくてもいいのにね〜ってそれはそれとして答えはこちら! 『ユメ*テラー先輩酒に酔う』でした! 翻訳したら『ドリーム*ホラー 先輩が酔ってます』になるよ!」
「問題よりもあれを見られた事のショックが大きすぎて……穴があったら入りたいです」
「あらら……じゃあ最後の問題はパパッと終わらせちゃおうか」
〜星野酱今天穿的是粉色条纹裤子。〜
「シンキングタイムスター……」
「もう疲れたので先に翻訳先を見てきますね…………は?」
「アッ」
「何勝手にバラしてくれてるんですか!?」
「仕方ないじゃん! 困ったらこうしろってマニュアルにも書いてあるんだからー! それに似合ってて可愛いよ!!」
「生放送でこんなもの伝えないでください!!」
「あ、ちょっとカメラに向けて私の盾投げな」
〜本日の放送は終了しました。また放送する時は見てね☆ノ〜
最後の答えは
『今日のホシノちゃんはピンクの縞パンを履いています』でした