例えばこんなゲマトリアの日常 作:スカイブルーホワイトヘアー
検証#1 ホシヒナユウカを酔わせてみた
要望『ホシノ、ヒナ、ユウカを、酔わせてマウント合戦をさせてください』
ユメ「どうもこんばんは。本日はミレニアムに出張しております」
旧ホシノ「ゲヘナでは今奮闘記?が始まってるらしいのでそこ以外なら自由に使っていいとの事です」
ウタハ「とても楽しいじっけ……検証をするんだってね。非常に楽しみだね」
ユメ「イェース!とっても楽しみ!だから酔ったホシノちゃんを早く見せて!」
ウタハ「その前に謝らないといけない事があって……依頼されていた武器だけど数年受け取りに来ないから他の人に……」
ユメ「後でいいから!今は酔ったホシノちゃん以外に大事なものなんてないんだよ!?」
ウタハ「まあ……そう言うなら始めようか」
旧ホシノ「先輩いつの間に武器なんて依頼していたんです?」
ユメ「お揃いのショットガン姉妹って呼ばれたくて」
ウタハ「(レールガンにしたんだけどね)」
ーーー部屋の中
ホシノ「このご時世にブルマはどうなのかなぁ」
ユウカ「会議で決まった事なので仕方ないんですよね」
ヒナ「とある2人が『絶対にブルマにするべきだ!』って主張したみたい」
ホシノ「えぇ……」
ユメ『楽しそうに談笑してるね』
ウタハ『では今からこのアルコール散布装置を使用して酔わせるとしよう』
ベアトリーチェ『楽しみですねぇ』
旧ホシノ『うわ急に保護者が現れた』
ユメ『名前長いので変えます』
ベアトリ『致し方ありません』
ウタハ『不協和音みたいな名前になったね。まあいいや、発射!』
ノア『いやらしいユウカちゃんを撮影しないといけませんね』
ユメ『お金取るよ!?』
旧ホシノ『誰に向かって言ってるんです?』
ウタハ『効果が現れるまで数分かかるから時間を飛ばすよ』
ーーー数分後
ホシノ「うへぇー君可愛いねー?おじさんと一杯どう?」
ヒナ「あやしいひとに着いて行っちゃいけないってママが言ってたからやだ」
ユウカ「大丈夫ですよー!お姉ちゃんが守ってあげますからねー!」
ウタハ『……アルコール配分を間違えたようだ☆』
ユメ『でも可愛いのでOKです★ノ』
旧ホシノ『地獄絵図』
ベアトリ『聞きましたか!?ヒナがママと呼びましたよ!?』
ノア『まあまあ……お姉ちゃんだなんて、ユウカちゃんにそんな願望があったとは』
ユメ『見ててとても面白いけどこれだと検証出来なくない?』
ウタハ『このままでいいんじゃないかな。試しに合図を送ってみよう』
ホシノ「おじさんはそろそろ寝るよぉ……んえ?」
『各々先生の好きなところを語ってください』
ヒナ「ひな言えるよ!いっぱいいっぱい褒めてくれるところ!」
ベアトリ『ゴフッ』
ヒナ「たくさん甘えさせてくれるのも好き!」
ベアトリ『グハッ!』
ユメ『うわぁ本編よりダメージ入ってる……あれ、ホシノちゃん目を背けてどうしたの?』
旧ホシノ『友達の尊厳破壊を見ていられなくなりました』
ユメ『あー……』
ユウカ「私の先生は普段はどうしようもなく情けないですけどたまーーーーに見せる大人の魅力に惹かれますね。本当に生徒を大切に思ってるんだなって感じます。その中でも私の事が1番好きと言ってくれましたがね!」
ホシノ「大胆な告白をされたんだねぇーおじさんは羨ましいよぉ」
ヒナ「ママもひなの事が1番大好きって言ってくれるもん!」
ベアトリ『ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛』
ユメ『あれは破壊力が高いね……』
ホシノ「私の先生は『私しか』愛してくれないからなぁ……」
ヒナ・ユウカ「!?」
ホシノ「でも先生の好きなところかぁ……結構大胆なところかな。これからの人生の時間を貰うって言われたは時は心臓が飛び跳ねちゃったよね」
ユメ『へぇーあのロリコンそんな事言ってたんだ』
ベアトリ『そんなはしたない言葉を使ってはいけませんよ。事実ですけど』
ユメ『鏡って知ってますか?』
ウタハ『そろそろ爆弾を投下するとしよう』
ホシノ「およ?また何か降ってきたね」
『3人の先生の中で1番優しいのは?』
ホシノ「勿論私の先生だよね」
ヒナ「ママ!」
ユウカ「当然私の先生です」
ホシノ・ヒナ・ユウカ「は?」
ユメ『暖まって参りました』
ベアトリ『ヒナのあまりの可愛さに死んでしまいそう』
ホシノ「いやぁ……そりゃあシャーレの先生もベアさんもいい人だけどさ?1番ってなったら私の先生しか居ないでしょ?」
ヒナ「ママだもん!」
ユウカ「どう考えても私の先生です」
ホシノ「でも変態なんでしょ?セクハラとかしてるんじゃないの?いくら優しくてもダメじゃない?」
ユウカ「先生に触られるなら本望です!」
ホシノ「その気持ちは分かるけどさぁ……他の子にも手を出してるんじゃない?」
ヒナ「ママはひなにだけだもん!」
ユメ『実際どうなんです?』
ベアトリ『寝込みを襲ったのはヒナだけですね。ほとんどの生徒に手は出していますが』
ノア『ゲヘナ学園は平和ですね』
ユウカ『先生は私が管理しているので私以外に手を出す事はありません!』
ノア『3日前に若葉ヒナタさんを押し倒していましたよ』
ユメ『その情報は封印しよう』
ホシノ「やっぱり私の先生が1番優しいって事で決まりだね。当然と言えば当然だけど」
ヒナ「ママの方が優しいもん!」
ユウカ「いいや私の先生の方が優しいです」
ユメ『見事に平行線だね』
ベアトリ『ヒナ カワイイ スキ』
旧ホシノ『も、燃え尽きてる……』
ウタハ『これ以上は進展なさそうだしそろそろ酔いを覚ませるか……酔い覚めとしていいものをスタンバイさせておいたんだ』
ユメ『いいもの?』
黒服「ハルナは可愛いですね」
ハルナ「あ、ありがとうございます///」
ホシノ「………」
ワカモ「あなた様〜♡」
「"今日は一段と綺麗だね。そうだ、仕事が終わったら一緒に食事でも……"」
ユウカ「………」
ウタハ『火に油を注ぐホログラムさ』
ユメ『あー……私用事思い出したから帰るね』
旧ホシノ『私もこれで失礼します』
ウタハ『おや、どうしたんだい?この後の展開が気にならないのか?』
ユメ『いやぁ……だってさ?遠距離からでも分かるもん』
ホシノ・ユウカ「殺す」
ウタハ『……私も退散しよう!明らかにカメラの方を見ながら言っていたからね!命の危険を感じた!』
ホシノ・ユウカ「逃げるな!」
ユメ『あ、以上で検証を終わります』
旧ホシノ『検証結果は……予想通りではありますが平行線になって終わりましたね』
ユメ『ウタハちゃんの犠牲は無駄にしないよ』
ーーー
ベアトリーチェ「……おや、いつの間にか検証が終わっていたようです。私も帰るとしま……」
ヒナ「ママ!」
ベアトリーチェ「ヴッ゛」
ヒナ「ひなの事ぎゅーってしてほしいな」
ベアトリーチェ「(拝啓、親愛なる同志ウタハへ。貴女の技術はとても素晴らしいものです。産まれてきてくれてありがとうございます)」
1130ml。ベアトリーチェが流した鼻血の量です
ユメ「こんなんでいいのかな?」
ホシノ「まあ……いいんじゃないですか。過去の放送で酔わせてはいませんが好きなところとか言わせたりしてましたし」
ユメ「それもそうだね」
ホシノ「ただ……あのヒナは出来ればもう見たくないです」
ユメ「友達のあんな姿は精神的にきそうだね」