例えばこんなゲマトリアの日常 作:スカイブルーホワイトヘアー
ユメ「続いてのお題はホシノちゃんを大人にします」
旧ホシノ「また閉じ込めて検証するんですね」
ウタハ「前回は死ぬかと思ったよ。あんな殺意を向けられたのは初めての経験だったね」
旧ホシノ「よく生き延びましたね」
ウタハ「別のホログラムを用意しておいてよかったよ」
ユメ「どんなホログラム?」
ウタハ「ウエディングドレスを着せたやつ」
旧ホシノ「ください」
ユメ「ホシノちゃん!?」
ーーー検証開始★ノ
ウタハ『今回は10年後の姿にする煙を用意したよ』
旧ホシノ『二次創作だからって万能すぎません?』
ユメ『じゃあホシノちゃんに向けて……いや全員まとめてやっちゃおっか』
ホシノ「またこの部屋かぁ……」
ヒナ「前回は酷い目にあったから今回も酷い目に遭うのかな」
アリス「大丈夫です!骨は拾います!」
ホシノ「大丈夫な要素がないねー」
ヒナ「あっ煙」
ホシノ「ほんとだ。でも酔ったりしないね」
アリス「!アリスはレベルアップしました!」
ホシノ「えぇー?煙を吸っただけでレベルアップなんて……」
アリス(10年後の姿)「ぱんぱかぱーん!」
ホシノ「急成長してる!?」
ヒナ(10年後の姿)「私も身長が少し伸びたよ」
ホシノ「20cmはもはや少しじゃないよ」
アリス「ですがそういうホシノママはとても変わってますよ?」
ホシノ(10年後の姿)「まさかそんな……いや、変わってる……」
ユメ『私みたいになってるね』
旧ホシノ『将来の私はあんな成長を遂げるのでしょうか』
ウタハ『これはあくまで10年後にはこうなっていたいっていう脳内で描いている理想の姿を形にしただけだから実際はどうなるか分からないよ。そして1つ問題を見つけたんだ』
ユメ『ああ私も。これってさ、服の大きさはそのままだよね?』
旧ホシノ『……あっ』
ヒナ「羽で隠しきれないんだけど……どうしよう」
アリス「胸元のボタンが取れてしまいました!」
ホシノ「私のボタンも取れちゃった。せっかく先生が作ってくれた制服なのに……」
ユメ『録画回しといて良かった。お宝映像だね』
旧ホシノ『後で削除します』
ウタハ『会場が暖まって来たところでここからが本番だよ。大人を投入するよ』
黒服「いきなり連れてこられたと思ったら……何ですかこの部屋は」
ベアトリーチェ「この部屋……はっ、また酔ったヒナが居るのでは!?」
黒服「はぁ、また面倒ごとに巻き込まれたようですね」
ベアトリーチェ「こっちからヒナの気配を感じます。さあヒナ、愛しのママが会いに来ましたよ!」
ヒナ「……あっ」
ベアトリーチェ「天上天下唯我独尊ヒナヒナてえてえ爆散」
ユメ『わあ綺麗な花火』
旧ホシノ『キャパシティを越えたようですね』
ベアトリーチェ「ヒナのおっぱいが!おっぱいが!おっぱいがぁ!!??」
ユメ『あ、ここはカットしとかないと』
ウタハ『生配信だよ』
旧ホシノ『放送事故』
ベアトリーチェ「我桃源郷に至り我が人生に悔いなし」
ヒナ「……ずっと一緒に居たいから死なないで」
ベアトリーチェ「時に宇宙とは何かと語る学者がいます。それはつまり目の前にある神秘の柔らかな双璧と色褪せぬ可憐さというものが重なって生まれるビックバンが起きてしまい」
ユメ『完全に壊れた』
旧ホシノ『まあ……そうなるでしょうね』
黒服「アリス、何故そんなに成長を?というより何故私を抑えているのです?」
アリス「それはこれから分かります!」
ホシノ「うへへ……先生、今の私なら貴方のお嫁さんになれるよ」
黒服「貴女……ホシノなのですか?」
ホシノ「そうだよ。だから先生、結婚しよ?」
黒服「恋愛に興味はないのでお断りします」
ホシノ「じゃあ襲う♪」
黒服「嗚呼、詰みですね」
ユメ『おぉ……成長して自信がついたのか大胆になったね。……あれ、ホシノちゃん?』
旧ホシノ「先生の初めてが私がもらうんです!貴女じゃない!」
ホシノ「同じ私だから良いじゃん。なんなら一緒に襲う?」
旧ホシノ「嫌です。私は先生と一対一でイチャつきながらしたいんです!」
ホシノ「あっそれ分かるかも」
黒服「なんて恐ろしい会話を……」
ウタハ『今更だけどホシノが2人いるね』
ユメ『本当に今更だね。まあ可愛いからいいじゃん』
ウタハ『それもそうだね』
旧ホシノ・ホシノ「先生はどっちの手を取るの!?」
黒服「どっちの手も取りませんよ。恋愛に興味がないと言っているでしょう」
ホシノ「やっぱり襲うしか……」
旧ホシノ「この際酔わせて……」
ユメ『あ、今回も収集がつかなそうだね』
ウタハ『少々早いけど戻すとしようか。……あ、元に戻すようの煙を作り忘れたよ★ノ』
ユメ『あー……』
ホシノ「大丈夫だよ先生。どんなに大きくても受け入れるから」
黒服「正気を取り戻してもらえませんか?」
旧ホシノ「そうですよ!先生は私のものです!」
黒服「貴女も正気を失っていますね」
ベアトリーチェ「人が生きる理由とは?それはどの人間も一度は考えるものです。答えの出ない問題に対して脳を働かせて無駄な体力を使ってしまうのは何故なのでしょうか?それに対する答えは未だに見つかっていないのです」
ユメ『もう終わろっか』
ウタハ『そうしよう』
結論 小さい子達を大人にするとベアトリーチェは悟りを開き黒服は襲われる
本当にこんなのでいいのでしょうか