例えばこんなゲマトリアの日常 作:スカイブルーホワイトヘアー
ユメ「要望通り先生達を幼児にします」
ホシノ「やりたい放題してますね」
ユメ「どのくらいの年齢にするかはホシノちゃんに任せるよ」
ホシノ「7歳くらいにしてください」
ユメ「結構ガチだね」
ーーー
ウタハ『いつも通り私が作ってきたよ』
ホシノ『またいつもの部屋ですね』
ウタハ『ところで記憶はどうする?保持したままか当時の記憶にするか選べるけど』
ホシノ『保持したままでお願いします』
ウタハ『了解。では投下』
ーーー
黒服「おかしいですね。身体が縮んでしまいましたよ」
ベアトリーチェ「ええ。まさか合法幼女になれる日が来るとは思いませんでしたよ」
マエストロ「正気かマダム」
「"わーい"」
ユメ『さて、誰がお持ち帰りされるのかな』
ウタハ『全員だね』
ホシノ「………」
黒服「おやホシノ、こんにちは」
ホシノ「全く……また迷子になる前に帰りますよ」
黒服「???」
ホシノ「お姉ちゃんがついていますからね」
黒服「ホシノ?」
ユメ『あー……』
ウタハ『あー……』
黒服『助けてくれませんか?』
ホシノ『先輩、紹介します。私の弟です』
ユメ『……お幸せに』
黒服『離してくれませんか?』
ウタハ『気を取り直して続きを見てみよう』
ユメ『次はやっぱりベア先生かな』
ヒナ「………」
べあ「ヒ……ママーー!!」
ヒナ「ビクッ」
ユメ『凄い……子供である事を利用してママ呼びを……なんて高等なテクニック……』
ヒナ「……私の娘?全く似てないけど……」
ウタハ『混乱してるね。というか今更だけど先生達の幼少期は普通の人間みたいな見た目なんだね』
黒服『外の世界に居た時の見た目ですね。こちらの世界に干渉した際に異形の姿になりました』
ホシノ『何言ってるの?私の弟なんだからずっとこの世界に居たよね?』
黒服『助けてください』
ユメ『お幸せに』
ヒナ「……えっと……どうしよう」
べあ「べあママと帰る!」
ヒナ「……ん?ベア?」
ベアトリーチェ「……あ」
ユメ『ボロが出たね』
ウタハ『幼女になりきるにはレベルが低かったようだね』
ヒナ「……とりあえず眠いから帰ろう?」
ベアトリーチェ「そうしましょうか」
ホシノ『しれっと帰って行きましたね』
ユメ『あれ、ホシノちゃん弟くんは?』
黒服『そろそろ離していただきたいのですが』
ホシノ『駄目』
ユメ『お幸せに』
黒服『先程から雑に返信しないでください』
ウタハ『さて、次は私達の先生だが……』
ユメ『人数バグってない?30人くらい居るけど』
ウタハ『実はマエストロ先生が好きな生徒は沢山いる』
ユメ『怖いね』
「"よく分からないけどマエ先モテてるの羨ましい"」
ユウカ「(……なんか先生みたいな子供が居る。どうしよう、あれ誘拐……じゃなくて保護した方がいいよね?弟さんなのかな?とりあえず話しかけて……)」
ノア「あら、こんな所に居たんですね」
ユウカ「ノア?」
ノア「まだお仕事が残っていますよ。さ、帰りましょうね」
ユウカ「ノア??」
ノア「そういえば……身体が幼くなってしまったという事はあれが復活しているのでしょうか?2度目を楽しめるのはいいのかもしれませんね♪」
ユウカ「ノア???」
ノア「大丈夫です。また一緒に『卒業』しましょうね♪」
ユウカ「ノア????」
ノア「ユウカちゃんには内緒ですよ」
ユウカ「ノア?????」
ユメ『これがダークホースって奴だね』
ウタハ『見事に全員お持ち帰りされたね』
ユメ『予想が当たったのでお祝いとして何か1つ願いを叶えてあげるよ』
ウタハ『そうだね……それじゃあ』
お持ち帰り出来なかった人達「ウタハを許すな」
ウタハ『身の安全でお願いするよ』
結果 全員お持ち帰りされる。そして大体食べられる