例えばこんなゲマトリアの日常   作:スカイブルーホワイトヘアー

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正直私にはどうしようもないんです


検証#10 正直どうしようと迷ってました

「もうお便りをほとんど覚えてないのであやふやではありますがなんか性転換させて愛を確かめようみたいなものをもらった気がするのでやります」

 

「この作品に求められるものって一体……」

 

「ホシノちゃんとヒナちゃんは確定で……

あとは決まってないどうしよう。

とりあえずその二人だけで検証しよっか」

 

ーーー

 

「見慣れた部屋だねぇ……」

 

「帰りたい」

 

この部屋に対して良い思い出がない二人

どうせ今回も碌な間に合わないのだと

何となく理解していると案の定変な煙を

吸った直後に身体に起こる異変

 

「……何これ?」

 

「下半身に違和感が……あっ」

 

幼児化、大人化など色々おかしい出来事を

実際に体験してきたホシヒナとはいえ

性別が変わるとは思っていなかった

二人は困惑した後に

「これからどうすれば……」と頭を抱える

そんな中部屋に入ってきたのは黒服とベア

果たしてホシノは同性である黒服を

変わらずに想う事は出来るのか?

ちなみに結果が分かりきっているヒナは

「待ってくださいヒナ落ち着きましょう

確かに私はヒナの事は大好きです

しかしこの歳にもなって流石にこんな

押し倒される日が来るとは思いませんでした

愛は伝わりますが想像してください

私の喘ぎ声なんて需要がありません

ああちょっとヒナさん困ります困ります

せめてカメラが回っていないところで」

 

ーーー

 

「ちょっとえげつない絵面になったので

録画を止めました。しかし私達の画面には

それはもう恐ろしい光景が広がっています」

 

「友人のあんな姿は見たくなかったです」

 

「性転換って恐ろしいね。

でももっと恐ろしいのはこの検証だけど」

 

「正直これ以上どうしろと言うのでしょう」

 

「愛を確かめてって言われてもねぇ……

正直このまま投げ出したい」

 

ーーー

 

「どうしよう先生、私このまま

生きる事になるのかな……」

 

「大丈夫ですよ。前回と同様なら

一時的なものでしょう。

むしろ今のうちに満喫しておくのが

理想だと思いますよ」

 

「満喫って言われても特には……

あ、じゃあ一緒にお風呂にでも」

 

「同性とはいえ生徒と風呂はダメでしょう

何より絵面を考えてください」

 

「それもそうだね。……こうして考えると

性別が変わったからといって特別な事って

あまりないのかもしれないね。せめて

先生も性転換してくれたらまだやりようは

あるんだけどさ」

 

「待ちなさいホシノ今この場でそれを

言ってしまうと……」

 

ーーー

 

「ホシノちゃんからの要望があったので

ついでに黒服先生の性別も変えたよ。

どうなったかって?そりゃあ……

逆レから普通のレになっただけだよ」

 

「これに関しては多分私も同じ事を

やるのでNTRをされた気分です」

 

「ホシノちゃんを妬むホシノちゃん……

慣れたものだけど未だに謎構図だよね」

 

「まあ……そうですね」

 

「それはそれとしてショタホシノちゃんは

私が貰いに行ってくるね」

 

「話をややこしくしないでください」

 

検証結果 二人とも襲う

次のネタ

  • 新旧水着ホシノサンド
  • ここに三本のロールケーキがあります
  • 教えてユメ先輩
  • 闇鍋(過去のネタからランダム)
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