例えばこんなゲマトリアの日常   作:スカイブルーホワイトヘアー

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検証#15 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

簡単なあらすじっ!!

 

小鳥遊ホシノ三年生、彼女は今とある組織に

協力している黒服から契約を持ちかけられて

いるっ!!その条件とは!彼女がアビドスを

退学し黒服率いる軍隊に加入する事!

その代わりにアビドスの借金を肩代わりし

後輩達を安全を守るという彼女にとっても

有益な取引なのだっ!!

 

「『契約する』…って叫んでください…貴女の『自由』は今……ほとんど失われますが多少の休日は与えましょう…私に向かって『契約する』と叫べば貴女の後輩と学園の安全は約束しますよ」

 

「わ……私がそう叫べば……契約を受け入れれば……ほ……ほんとに……私の後輩と学園……を……助けてくれるの?」

 

「はい。約束しますよ。貴女の『人生』と引き換えのギブ アンド テイクです。叫んでください……さあ早く!」

 

「だが断る」

 

「……何ですって?」

 

「この小鳥遊ホシノが最も好きな事のひとつは自分のことを強いと思ってるやつに「NO」と断ってやる事だからね〜」

 

「……どうやら交渉は決裂したようですね。

非常に残念です。貴女は利口な選択をすると

そう思っていたのですが……仕方ありません。

死なない程度に痛めつけておきなさい」

 

「なっ……いつの間にか囲まれてる!?」

 

ホシノを逃すまいと全方位にカイザーの兵士が

並び銃を構えている。まさに絶体絶命と言える

光景に黒服は笑いを堪えきれずにクックックと

独特な笑い声を発していた。そして彼女に向け

大量の銃弾が放たれる直前、兵士達は謎の攻撃

を受け次々と倒れていく。

 

「やれやれね」

 

困惑するホシノと黒服を他所に部屋に入ってくる

のは何故か学生帽子を被った白髪の少女。

それは『空崎ヒナ』三年生その人であった。

 

「風紀委員会ちゃん?何でここに?」

 

「たまたまよ」

 

「……よくも私の邪魔をしましたね。

ゲヘナの風紀委員風情が……」

 

「そう、私はゲヘナの風紀委員長。

貴方のようなはき気のする『悪』を裁く立場

にいる存在。貴方にも説明してあげるわ。

悪とは……貴方自身のためだけに、弱者を利用

して搾取をする大人の事よ。小鳥遊ホシノは

アビドスの大事な後輩達の為に戦えない。

……だから私が裁く!」

 

「いえそこのホシノは契約を断っ」

 

「『マザー・プラチナ』!」

 

「マダム!?一体何をして……」

 

『オバオバオバオバオバオバオバオバオバ!!

オバオバオバオバ……オーバァ!!』

 

「ウゲァ!!」

 

オバオバラッシュを喰らった黒服は空高く

吹き飛ばされていった。多分死ぬでしょう。

 

「ふう……」

 

ーーー

 

「はいカット!お疲れ様でした!」

 

「お疲れ様〜それにしても本編の私って

ヒナの事を風紀委員長ちゃんって呼ぶんだね」

 

「私の方も小鳥遊ホシノってフルネームで呼ぶ

らしいね。あんまり仲が良くないのかな」

 

「マダム。貴女本気で殴ってきましたね?

かなり身体が痛むのですが」

 

「当然ですよ。貴方を殴れる機会があるならば

私は本気でボコボコにすると決めていました。

そう、ホシノの告白を断った貴方をね!」

 

「とりあえずこれで終わります!さあ帰って

編集して投稿しないとね!また天井に

埋められる前に!やるよ!」




なんか雑にパロディするのってよくないですよね

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