例えばこんなゲマトリアの日常   作:スカイブルーホワイトヘアー

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注意 この話は私が仕事で疲れて帰って来た時に思いついた対して面白くないものです。時々キャラに作者の思っている事を言わせたりするのでそういったものに拒絶反応がある方はブラウザバッグを推奨します


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ユメ「みなさんこんばんはー!あびどす★ちゃんねるのお時間です!いやぁ、今日も暑いですねー。水分補給はしっかりしましょうね!という訳で本日のパーソナリティーは私と勿論この子!」

 

ホシノ「……何してるんです?」

 

ユメ「皆さんお待ちかね可愛い後輩ことホシノちゃんでーす!はくしゅー!」

 

ホシノ「は、はぁ……」

 

ユメ「いいから座って座って!時間は巻いていかないと!」

 

ホシノ「いつもよりうるさいですね……」

 

ユメ「今日も切れ味がいいね!という訳で本日のゲストはこちら!」

 

黒服「……どうも」

 

ユメ「一応アビドスの教師である黒い人です!」

 

ホシノ「説明雑すぎません?」

 

ユメ「それでは本日のコーナーはこちら!……黒い人、お願いします」

 

黒服「分かりました。本日は『祝。ユメ先輩ゲマトリアの日常準レギュラー!』『存在しないコメント返し』『1部本編でやりたかったけど没にした案を書き殴る』の3本です」

 

ホシノ「……ちなみにこれを書いている理由は?」

 

ユメ「『旧ホシノが書きたくなったのと2部の為に絆エピソードを見返すのに疲れたから』だって!」

 

ホシノ「憑依しないでください」

 

黒服「まあとりあえずテンポ良くいきますね。まず最初のユメ準レギュラーの件ですが……出すには出します」

 

ユメ「やったねホシノちゃん!明後日カラオケ行こうね!」

 

ホシノ「リアルな事情と絡めないでください。……出すには出すって煮え切らない答えですよね」

 

黒服「ええ。というのも日常の2話で『ホシノと砂遊びのポスター』というものを投稿しましたよね」

 

ホシノ「あれは本編の方に投稿しても良かったのではないかと思いますが」

 

黒服「実はホシノ一年生の段階で30話くらい作る予定だったんですよね。ですがバードツアー星野を早く書きたくて仕方がない、という事で省きました」

 

ホシノ「えぇ……あんなのを優先してしまったんですか……」

 

ユメ「あの変なホシノちゃんは結構ストレートに想いを伝えていたよね。シチュエーションはあんまり良くなかったけど」

 

黒服「少し逸れてしまいましたね。砂祭りの話で名前は書いていないもののユメを連想させるような描写はしたんですよ」

 

ユメ「ホシノちゃん。しか言ってませんよ!もっと台詞をください!」

 

黒服「元々は2話と書いている途中の『ホシノとハロウィン』でほんの少し出す予定だったんですよ。ただ……例の話を書いてしまったんですよね」

 

ホシノ「水着の私が手に入らなかった裁判。あの駄作ですよね」

 

黒服「はい。書いてるうちに何故かユメを出してしまい何故か現ホシノの世界に連れて帰ったらどんな話が書けるのかと考えてしまいましてね」

 

ホシノ「はぁ……それで面白い話は書けたんですか?」

 

黒服「どうでしょうね。例えばこんなゲマトリアという作品自体がやりたい事を書き殴っているだけなので面白いと思うかは読んで頂た人に判断してもらう事になるでしょう」

 

ユメ「一つ言える事は『すれ違い協奏曲』より明らかに面白いって事ですね!」

 

ホシノ「黒歴史を掘り返さないでください。今も残ってますけどなんで消さないんです?」

 

ユメ「存在すら忘れてたんだ。あれは構想を練ることもなくただ書いただけだから面白くないし……あまり楽しんで書いてなかったかも」

 

黒服「今ではどんなストーリーにしていこうかと考えるのが楽しくて仕方ないのです」

 

ホシノ「……それはそれとして消してもいいのでは?」

 

ユメ「まあまあ。……それじゃあ時間も押しているし次に行こう!次は……存在しないコメント返し』のコーナーだよ!」

 

ホシノ「存在しないのにどう返すというのですか?」

 

黒服「適当に見繕ってきたのでこれに返信していきましょう」

 

ユメ「流石黒い人!用意がいいね!」

 

黒服「せっかくですしホシノが読んでください」

 

ホシノ「先生の頼みなら……『この作品を書いて日々の生活に起きた変化は?』誰がこんな事知りたいんですか」

 

ユメ「これはね……『ホシノがブルアカで一番好きなキャラになって元々好きだったノアを差し置いて不動の一位になった事』だって!」

 

黒服「理由としてはですね、まずこの作品を書くにあたりホシノの絆エピソードやメインストーリー1章を見返したりしていたんですね。それで感情移入をしましてね」

 

ユメ「そして書いているうちに『ホシノ可愛くね?』って気づいた感じですね。ユーザーネームも「小鳥遊さん」に変えましたもんね」

 

ホシノ「単純すぎでは……それに愛されるなら先生に……何でもないです」

 

黒服「……では次のコメントですが『ユメは黒服に敬語を使うのでは?解釈不一致ですので至急変えてください』だそうです」

 

ユメ「確かにそうですね。私としても黒い人に対して敬語を使わないのは違和感がありました」

 

黒服「その黒い人と呼ぶのも解釈不一致なのでは?」

 

ユメ「では今後は黒服さんと呼びますね。先生って呼ぶとホシノちゃんに怒られますので」

 

ホシノ「黒服さんを『先生』と呼んでいいのは私だけです」

 

黒服「そういう事ですので今後は気を付けさせていただきます」

 

ユメ「ではでは最後のコメントはー?『明日ガチャが終わりますが水着ホシノは引けました……』ホシノちゃんカメラ止めて?」

 

ホシノ「いいですけど……どうしたんです?」

 

ユメ「返信の代わりに銃弾を返してあげようかなって」

 

ホシノ「やめてください」

 

黒服「ユメが暴走する前に最後のコーナーに行きましょうか。省略すると『一部の没案を語る』という事ですね」

 

ホシノ「没案といってもほとんど本筋と変わらないですよね」

 

黒服「大まかなところは一緒ですね。ですが細かな所が違いました。……ホシノはこの端末の事を覚えていますか?」

 

ホシノ「『黒服と対策委員会活動記録#4』で掘り起こした異物ですよね。結局使いませんでしたが」

 

黒服「本来であれば遠方に監禁されているホシノを救援してこの端末を使い理事室にアビドスメンバーを勢揃いさせる、という流れにする予定だったんです」

 

ホシノ「最初は先生単体でカイザーの本拠地に乗り込んで大人の話し合いをするって感じでしたよね」

 

黒服「ベアトリーチェにユスティナ教徒の軍勢を借りるという案もありましたが時系列的にもこの世界の彼女的にも厳しいので没になりましたね」

 

ホシノ「ベアさんといえば……あの人だけ原作とキャラを変えすぎじゃないですか?悪役の欠片もない過保護モンスターペアレントになってますよね」

 

黒服「ベアトリーチェに関しては満場一致でキャラ崩壊させていいよって決まったのでやりましたね。当初の予定ではオリジナルのゲマトリアを出してもいいかと話し合っていたのですが……なるべくオリキャラ等は出さない方が書きやすいと判断しまして」

 

ユメ「ベアトリーチェさんは犠牲になったんですね。……そういえばアリウスってどうなったんです?会議でちょっと話題が出て以降音沙汰がありませんが」

 

黒服「その辺りは間章で書く予定ですよ。……そろそろ現実逃避をやめるとしましょうかね」

 

ホシノ「明日の19時までに書いて投稿してくださいね」

 

ユメ「……という訳で名残惜しいですがお別れの時間になってしまいました。最後に一言ずつお願いします!」

 

黒服「今後とも私のホシノをよろしくお願いしますね」

 

ホシノ「………///」

 

ユメ「うーん死刑!という訳でありがとうございました!また次回でお会いしましょう〜!」




宣言してしまったので明日の19時から本編の2部が始まります。

それとコメントをたくさん頂けてとても有難いです。例えばゲマトリアシリーズを読んで楽しんでいただけたら幸いです
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