例えばこんなゲマトリアの日常   作:スカイブルーホワイトヘアー

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帰ってくるなあびどす★ノちゃんねる

ユメ「お茶の間のみんなー!こんばんはー!深夜の放送枠の穴埋めでお馴染みあびとす★ノちゃんねるです!」

 

ホシノ「……どうも」

 

黒服「よろしくお願いしますね」

 

ホシノ「先生、順応するの早すぎませんか?」

 

黒服「話を合わせれば早く終われると理解したので」

 

ホシノ「……なるほど」

 

ユメ「じゃあじゃあホシノちゃん、今回の内容を発表しちゃってー!」

 

ホシノ「……分かりました。本日の議題は『ゲマトリア先生に恋する生徒特集』『旧ホシノの魅力について』『この子にフォーカスした話を書きたい』の3本で……2つ目はなしでお送りします」

 

ユメ「ちゃんとやるよ?」

 

ホシノ「張り倒しますよ?」

 

ユメ「脅しには屈しないよ!」

 

黒服「それではまずは1つ目です。『ゲマトリア先生に恋する生徒特集』ですか」

 

ユメ「ここでは本編に登場した生徒達が誰に対して恋愛感情を抱いているかをピックアップして説明しようと思いまーす!」

 

ホシノ「(ライバルとか居なければいいけど)」

 

ユメ「まずは黒服先生に恋する生徒達を紹介します。1人は顔出しNGですので4人の紹介とさせていただきます!それではどうぞ!」

 

旧ホシノ「……えっ、私にライトが向いているんですけど」

 

ホシノ(2年生)「どもども〜」

 

ホシノ(3年生)「こんばんは〜」

 

ハルナ「失礼致しますわ」

 

黒服「おお……最大の神秘が3人も……!」

 

旧ホシノ「あの……前より混沌としてるんですけど」

 

ユメ「うーん天国!それじゃあ1人1人に聞いていこっか!黒服先生の何処が1番好きですか?」

 

旧ホシノ「……言いません」

 

ホシノ(2年生)「恥ずかしいよぉ〜」

 

ホシノ(3年生)「私は前に言ったのと同じだよ〜」

 

ハルナ「私は一目惚れですので……」

 

黒服「嗚呼こんなにも神秘が……素晴らしいですよ」

 

ユメ「ありがとうございました!折角出てきてもらったもののかなり文面がややこしいので名残惜しいですが退場してください!」

 

ホシノ達「うへぇー」

 

ハルナ「そんな殺生な!また私と先生を引き離すなんて……!!」

 

旧ホシノ「……今の時間要ります?」

 

ユメ「答えは誰かの味噌汁……なんてね」

 

旧ホシノ「面白くないです」

 

ユメ「厳しい……それじゃあ次はベアトリーチェ先生に惚れているお方です!どうぞ!」

 

ヒナ「……どうも」

 

ユメ「もはや準レギュラーになっているホシノちゃんの友達でお馴染みヒナちゃんです!」

 

ホシノ「あの……一応全国放送なんですけど」

 

ヒナ「うん。私がホシノの初めての友達」

 

ホシノ「……ヒナの性格がおかしい」

 

黒服「外伝なのでテンションが高めですね」

 

ヒナ「そういう事」

 

ホシノ「えぇ……」

 

ユメ「ではヒナちゃんに質問です。次にホシノちゃんと出掛けるなら何処がいいですか?」

 

一般観客ベアトリーチェ「えっ私の何処が1番好きかの質問ではないのですか!?」

 

ヒナ「うーん……ゲヘナ学園を案内したいかな」

 

ホシノ「……確かに興味あるかも」

 

ユメ「それ良いね。日常で書きます!」

 

ヒナ「採用していいの?」

 

ユメ「ホシヒナは可愛いので書きます」

 

黒服「時々何者かが憑依してませんか?」

 

ユメ「気のせいですよ。それではヒナちゃん、ありがとうございました!」

 

一般観客ベアトリーチェ「お待ちなさい!まだ私の何処が1番好きかを聞いて……」

 

ヒナ「またね」

 

ホシノ「さっきと比べて静かに終わりましたね」

 

黒服「そうですね」

 

一般観客ベアトリーチェ「ぴえん」

 

ユメ「押しているので次に行きましょう!マエストロ先生に恋する生徒さん達です!」

 

ヒビキ「……こんばんは」

 

セイア「やあ」

 

ホシノ「あれっ本編に出てない人がいますが……」

 

セイア「ネタバレですまない」

 

ユメ「本人も謝ってるしいいでしょう!それでは質問ですが……先生と2人きりの時にしかしていない事を教えてください!」

 

セイア「特に大したことはしていないよ。……ああ、膝の上に座ったりはしてるかな」

 

ヒビキ「私もコスプレしながら発明品を共同開発しているくらいしか……」

 

黒服「……マエストロ、貴方という人は……」

 

一般観客マエストロ「待て黒服、その2人は誤解を招く発言しかしていない」

 

セリナ「そうですよ。マエストロ先生はとても純情な方ですから!」

 

一般観客マエストロ「セリナはいつも何処から現れるんだ?」

 

ホシノ「ナースを連れ回しているんですね……」

 

黒服「……いい趣味だと思いますよ」

 

一般観客マエストロ「待て、誤解だ。話し合おう」

 

ユメ「尺がないので大幅カットでーす!ありがとうございました!」

 

一般観客マエストロ「………」

 

黒服「頭を抱えているマエストロを初めて見ましたよ」

 

ユメ「それではお待ちかねのコーナー『旧ホシノちゃんの魅力について』ですよ!」

 

ホシノ「……本当にやるんですか?」

 

ユメ「やる!やります!って事で黒服先生お願いします!」

 

黒服「分かりました。ではまず初歩的なところからですね」

 

ホシノ「初歩的……?何のですか?」

 

黒服「まず第一の魅力はオッドアイです。そこからキリッとした表情を見せてくれる。これは現ホシノにも言える事ですが真面目モードのホシノはとても美しいのですよ」

 

ホシノ「は、はぁ……」

 

黒服「例えばこのメイド服を着たホシノですが……」

 

ホシノ「?!?!どうしてその写真を!?」

 

黒服「このクールな表情、素晴らしいとは思いませんか?」

 

一般観客ベアトリーチェ「実に素晴らしいものです。爆発してもいいですか?」

 

ホシノ「ダメです」

 

黒服「ショートカットなのも魅力ですよね。勿論ロングのホシノも可愛いのですがショートホシノを味わえるのは旧ホシノだけなのです」

 

ホシノ「………」

 

黒服「敬語口調なのも良いところですね。普段のホシノが結構だらしのない性格なのでこのギャップ萌えを感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか」

 

ホシノ「……誰に話しているんです?」

 

黒服「こんな健気な少女を曇らせるなんて考えられませんね」

 

ユメ「えっそれ貴方が言います?」

 

黒服「………」

 

ホシノ「えっなんですかその間」

 

黒服「……以上にしておきますか」

 

ユメ「この後本編も書かないといけないのでこの辺にしておきましょう」

 

ホシノ「本編を先に書くべきでは?」

 

ユメ「だって旧ホシノちゃんを書きたかったんだもん。……それじゃあ最後のコーナーです!」

 

ホシノ「『この子にフォーカスした話を書きたい』……と言いますと?」

 

ユメ「ほら、この作品ってホシノちゃんと黒服先生をメインに書いてるじゃん」

 

ホシノ「そうですね。タグにも付いていますし」

 

ユメ「書いてるうちに愛着というかこんな可能性もあったら面白いかなぁって仕事中に思いついてさ」

 

ホシノ「仕事は真面目にやってください」

 

ユメ「うっ……でも思いついちゃったからには欲が抑えられなくなっちゃったんだよ!」

 

ホシノ「だらしのない……」

 

ユメ「という訳で約1週間後に全12話くらいのとある子がメインのお話を投稿します!」

 

黒服「……本当に書くのですか?」

 

ユメ「はい!黒服先生にはぎせ……人柱になってもらいます!」

 

黒服「結局犠牲になっていますが」

 

ホシノ「先輩、先生に酷いことをする気ですか?」

 

ユメ「違うよ!?それにIFで書く予定だから大丈夫だって!!」

 

ホシノ「結局先生を酷い目に遭わせるんですね!許しません!」

 

ユメ「わっ!?ホシノちゃん落ち着いて!生放送だよ!?」

 

ホシノ「うるさいですよ!!今日という今日は反省するまで帰しませんから!」

 

ユメ「ひぇぇ!!ホシノちゃん許してぇ!!」

 

ホシノ「あ、こら!!逃げないでください!!」

 

黒服「……今日もアビドスは平和ですね。それでは締めの挨拶を……何ですか?フォーカスを当てるキャラが気になる?」

 

???「私ですよ〜」

 

黒服「……らしいです。それではまた次回があればお会いしましょう」

 




おまけ 後片付け

ホシノ「コーナー通りに進めたもののグダグダすぎませんか?」

ユメ「生放送だからね。そんな事もあるよ」

ホシノ「相変わらず雑ですね……そういうところが普段のだらしなさに繋がって……」

ユメ「うわぁ……ホシノちゃんのスイッチが入っちゃった」

ホシノ「常に先輩としての自覚をですね……」

ユメ「長くなりそう……黒服先生、助けて♡」

黒服「お断りします」

ユメ「そんなぁ……」

ホシノ「聞いていますか!!全く、集中力がないのも貴女の欠点で……」

ユメ「ご、ごめんなさいー!」
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