例えばこんなゲマトリアの日常 作:スカイブルーホワイトヘアー
ユメ「書きたい」
ホシノ「何をです?」
ユメ「また誰かにフォーカスした話を書きたい」
ホシノ「ノノミの話を投稿してからまだ1日しか経ってませんよ」
ユメ「でも書きたくなっちゃったんだもん!だから募集します!」
ホシノ「えっ何をですか?」
ユメ「黒服先生、あれ持ってきてー!」
黒服「どうぞ」
ホシノ「ホワイトボード……ですね」
ユメ「そう!これから『次にフォーカスされるのは君だ選手権』をやります!」
ホシノ「は、はあ……」
ユメ「これからホシノちゃんとノノミちゃんを除いた数人を決めて選ばれた1.2.3位の子達を主役にした話を書こうと思います」
黒服「つまり今からやる事は誰を選出するかの会議です」
ホシノ「ノノミはともかく何故私まで除かれるのですか?」
ユメ「ホシノちゃんは常時フォーカスされてるから」
ホシノ「なんですかその理由……」
ユメ「まーとりあえずアビドスのメンバーは書いておいていいよね」
『シロコ・セリカ・アヤネ』
黒服「ここからどうしましょうかね」
ホシノ「他の学園からのメンバーでもいいんじゃないですか?」
ユメ「他の学園かぁ……黒服先生、誰かいる?」
黒服「ゲヘナでしたらホシノの友人であるヒナとアルが居ますし他には……」
ハルナ「無論私ですわ」
フウカ「눈‸눈」
ユメ「お、じゃあ2人も書いておくね」
フウカ「えっ私もですか?」
ユメ「うん」
フウカ「まあいいですけど……」
黒服「後はミレニアムですかね。でしたら娘のアリスとケイ辺りでしょうか」
ヒビキ「私の名前も書いておいて」
ホシノ「この空間色々な人が来すぎでは……?」
ユメ「日常だからねー。んじゃ書いておくね」
ヒビキ「ありがとうございます」
黒服「これで10人ですね。あまり増やしてしまうのもいけませんしこの程度にしておきましょうか」
ホシノ「そもそも投票してくれる人がいるのでしょうか」
ユメ「居るよ!!……多分」
ホシノ「あ、そうだ先生。……ってどうかな」
黒服「なるほど。それではその様に手配しておきます」
ホシノ「お願い」
ユメ「何話してるの?」
黒服「いえ、せっかくなので選出されたメンバーから一言ずつもらおうとホシノから意見をもらいまして」
ユメ「それいいですね!その意見採用!!」
ホシノ「では会場へ行きましょうか」
ーーー
黒服「本日はお集まりいただきありがとうございます。勝手に選出して呼び出された貴女達から意気込みを聞いていこうと思いましてね」
ホシノ「時間もないのでひとことずつお願いします」
シロコ「ん、私とあっち向いてホイか銀行強盗してくれる人を募集中だよ」
セリカ「この後バイトがあるから帰るわ」
アヤネ「えっと……よろしくお願いします……?」
ヒナ「眠い……」
アル「久しぶりの出番かと思ったらひとことだけ!?色々あったんだから話したい事がいっぱいあるのに!?」
ハルナ「黒服先生……貴方はどのような味がするのでしょう……」
フウカ「食べ物じゃないわよ」
アリス「決めました!!アリスはケイとタッグを組みます!」
ケイ「王女……いえ、アリス。それではこの企画の趣旨が変わってしまいます」
黒服「2人1組でも構いませんよ」
アリス「ありがとうございます!さあケイ、組みましょう!」
ケイ「ルール上問題ないのであれば……」
ヒビキ「……私の先生の魅力を伝えられるように頑張る」
黒服「ありがとうございました。ここでもう1人追加させていただきます」
ホシノ「それでは入場してください」
ユメ「えっと……え?」
ホシノ「先輩、ひとことお願いします」
ユメ「えっ私もこっち側なの?」
黒服「はい」
ユメ「……え?」
ホシノ「はい、ありがとうございました」
黒服「投票締め切りはいつ頃にしますか?」
ホシノ「票が10くらい入ったらでいいんじゃないですか」
黒服「ではそうしましょうか」
ユメ「どうなっちゃうのこれ」
選ばれた子を主役にした話を
1位 3話
2位 2話
3位 1話
くらいの内容で書こうと思います。いないと思いますが2人以上投票したい、名前がないキャラに投票したいよって方がいたら感想欄にお願いします