星野アイを都合良く助けたかっただけ 作:サザンドラ
魔法の歌・1
いつか見た風景も、退屈だと思った日常も、君がいたから綺麗だと思えたのだとしたら、それって最低なことだと俺は思うんだ。
*
「あ、置く場所ミスった。わりぃ、オレ死んだ」
PC画面の端に見えた敵に頭を一撃で抜かれる直前、そんな言葉を呟く。
「マジで悪い。なんつーところで置いてんだ俺」
そんな風にボヤくとPCのサブモニターに流れる有象無象たちが「雑魚死乙」だの「二日ぶっ通しだから流石に脳死んでじゃない?」だのと心に移り行くよしなしごとをそこはかとなく書きつくっている。
「まー、確かに二日ぶっ通しランクは馬鹿だったかもな」
けどまあ、下がった分のランクは盛り直したし、元よりランクも上がったから結果は上々だろ。
これで最後にしとくか、などと思っていると「負けたら終わる?」などというコメントが流れてくる。
「どっちにしろ終わろうと思う。けどまあ、負けて終わるの渋いし、この試合は勝ちてぇな。5-7だし、まだ勝ちの目はある。このマップ攻めのが若干エリアコントロールしやすいしな」
それからしばらく、どうにかこうにか覚醒した味方のキャリーなどもありつつ、辛くもその試合を勝つことは出来た。
「ふい〜、んじゃタバコ二本ぐらい吸ってから配信切るわ。なんか話題くれ」
流れていくコメントを見ながら、話題になりそうなものをピックアップしていく。
「ええと、次のB小町未履修組過去ライブ同時視聴はある? あー、まああんじゃねえか。誘われたらやってもいいとは思ってる」
以前、仲間の一人に誘われてやったやつだ。というのも、配信で星野の名前が出た時に焦って咄嗟に「誰?」と言ってしまったのが原因だった。
炎上とかそんなことにはならなかったのだが、元B小町の伝説的アイドル『アイ』こと、星野アイを知らないのは社会教養がなさ過ぎる、と昔所属してたチームの仲間に心配され、結果、B小町の過去ライブを同時視聴することになったのである。
本当は知ってるどころか同じ中学出身で友人だと知られたらきっと殺される。
「推しは決まったか、ねえ。Vtuberも箱推しだからな、俺。B小町も箱推しだけど……は? 星野アイをすこれ? あーはいはい、俺以上の星野アイ強火オタクいないからな、マジで」
なんて言えば「絶対嘘だろ」というコメントが溢れる。
「嘘じゃねえって。サインはBとか星野アイの振りとか完コピしてるから。踊ってみせようか? っておい、無理すんなおっさんっておっさんはダメだろ。星野アイと同い年だぞ俺」
苦笑しながらそう溢すと「サーセンした!」というコメントを皮切りに俺ではなく星野に謝罪するコメントが流れ始める。
直前まで辛辣なコメントで溢れていたんだがなあ、おかしいなあと思っていると、
「お、ホッシーさん。サブスク継続サンキュー」
ホッシーさんは、時々投げ銭もしてくれる視聴者だ。
最近コメントを見かけるようになったのだが、中々に的を射たことを言うため、記憶に残っている。
そんなことを思いながら、煙を吐き出した。
二本目もそろそろ吸い切りそうだし、頃合いだろう。
「いい感じに勝てたし話もしたし、今日はこの辺にしとくか」
言いながら、キーボードに手を伸ばした。
「んじゃまた次回」
そして、最後にそう言ってキーボードのキーを押して配信を閉じた。
*
「いつになったら、アイに会うつもりだ?」
部屋でパソコンを叩いて作業をしていると、勝手に部屋へ入り込んでいたらしいアクアが、そんなことを言ってきた。
「鍵はやったけど、勝手に入っていいっておじさん言ってないんだけど」
「……スマホの通知ぐらいこまめに見ろよ」
「あー? ……悪い。メッセージくれてたのか」
気づかなかったな。
「二日ぐらい寝てねえんだよ。前回ランク下がったから、あげ直すためにずっとやっててさ」
「……ゲームに熱中するのは良いと思うが、睡眠はちゃんと取らないと早死にするぞ」
この元医者、正論を言いやがって。
今は中学生の癖によお。
「良いんだよ。これがお仕事なんだから」
「だからって無理しすぎだろ。72時間配信の悪夢を忘れたのか?」
「本当に無理だったらメシアライザー使うから平気だっての」
「いや、その力ってそんな風に使っても良いのか……?」
「知らん。が、俺が持ってる力をどう使おうが俺の勝手だ」
「まるで悪役だな。もっといい使い方……医者になろうとか考えなかったのか?」
「んー、まあ、そうだなあ」
人によってはそう思うのかもしれない。
どうしても生きたいのに重病で死にそうなやつとか、重傷を負っていてこの力があれば回復するってやつとか、そいつらの親族や友達だとか。後は、彼のような医者か。
そういう奴らからしたら、疲労回復とアンチエイジングぐらいにしか使ってないこの「魔法」の使い方に文句の一つも言いたくなるだろう。
世のため人のために力を使わないのか、大いなる力には大いなる責任が伴うんだぞ、と。
けどまあ、前者は救われる側の論理で後者は力をひけらかす奴を戒めるための論理だ。
そのどちらでもない俺としては、
「世のため人のために力を使えるやつは立派だと思う。けどな、俺はそういう人間じゃないし、むしろこんな力「あの時」以外あって良かったなんて思ったことはねえんだよ」
むしろ余計なもんがあるせいで、いらん選択肢が増えたってのが印象だ。人の生死を自分の手一つで決めてしまえるようなこの力なんて、それが「癒す」力であっても存在すべきじゃない。
俺は正義のヒーローじゃねえしな。例の彼に関しては日本の司法がどうにかするしかないだろ。個人的な報復とかもしょーじきどうでもいい。
「誰も彼もを救おうとするのは、傲慢な善性の表れだぜ。アクアくん」
「……言わんとすることは分かったが、じゃあお前はそれを誰に使うのか決めてるのか?」
「自分以外にはなるべく使わないって決めてるからなあ。お前らの母親と……まあ仲のいい友人、あとはお前ら双子ぐらいだな」
つっても、死ぬほどの重症とか重病とかでしか使う気ねえけども。
アンチエイジングたって、視力と反射神経を全盛期の状態に戻すだけで、本質的な劣化を消してるわけではねえから普通の人間と同じように死ねるだろうし、頼まれればそれもありか? いや無しだな。一歩間違って不老不死とか勘弁だわ。
老衰すんのが一番いいだろ。
「まあ、そういうわけだ。安心して女に刺されてこい」
「なんで俺が女に刺される前提なんだ、アンタ」
だって刺されそうだし。やべえ女吸引機じゃんお前。
「……まったく、そんなことより、最初の質問なんだが」
「ああ、星野にいつ会うのかってやつか。その予定はないな」
最後に会ったのが、十一年前とかだったか。
いや、会ったとも言えないのかあれじゃあ。まあ、顔を合わせたのがそんぐらい前ってので、ここは一つ納得して欲しい。
「だって今のアイツ大女優じゃん。どのツラ下げて会いに行きゃいいんだよ」
数年会わずに売れっ子アイドル。そっから数年してアイドル引退からの女優に転身。同時に本名も公開し、華々しい大成功。そんなやつに急に会いに行ったらあれだぞ、ただのミーハー拗らせたヤベーやつだ。
そんなことを思っていると、アクアは心底どうでもよさそうに言った。
「別にどのツラ下げて行ってもいいんじゃないか?」
「ハッ。十年以上会ってない相手が、俺? 星野アイのマブダチー! ってか? 無理だね」
「誰もそこまで厚かましくなれとは言っていないんだが……」
そこまで厚かましくないと無理だって言ってんだよ。
「だいたい、向こうは今大事な時期だろ? 役者としてこの先も売れ続けるかどうかは三十代からの演技の質で決まるってどっかで聞いたぞ。そんな時期のスキャンダルなんてもってのほかだろ」
「大事な時期だからこそ、どうでもいいような話が出来る友人が大切っていうのもあるだろ。あと、スキャンダルに関しては俺たちの存在をつい最近まで隠し通してたんだ。心配する必要があるか?」
その言葉に思わず黙り込む。
一理あった。
「……遠くから応援してるぐらいでいいんだっつーの」
「わざわざ業界人の弱み握って脅して、アイを付けさせて、家特定してまで命を助けた癖にか?」
「お前それ絶対本人に言うなよ。おじさんと約束しろ」
よくよく考えなくても重いし怖いだろ、そんなやつ。
「……アレは良いんだよ、どうせあの後引っ越したんだろ? その後どこ住んでんのかなんて知らねーんだし、あの時の一回だけだからノーカンだノーカン」
「俺もルビーもそういうところがヘタレだって言ってるんだよ」
「ヘタレじゃねえ。リスクマネジメントがしっかり出来ていると言え」
「ならいい加減、腹括ってちゃんとアイと話をしたらどうだ。このまま会わなかったらアンタだって後悔するだろ。何より」
アイが悲しむ。なんて、そんなことを彼は口にした。
「これまで何度も言ったが、お前が助けに来るあの日より前からアイは『中学時代の唯一の友達』の話を聞かせてくれたよ。それはもう楽しそうに。それで結局、一度も会いに来るどころか、連絡も寄越さなかったけどって言った時は、少し寂しそうだったんだ」
ああ、何度も聞いたなそれ。ルビーとかクソやかましく聞かせてくれたの覚えてるよ。
「誰だって仲の良かった友達の近況は気になるもんだ。それが学校で唯一出来た普通の友人だったら尚更だろ」
「でも最近は俺の近況をお前らが話してんだろ?」
「……羨ましがられるんだよ。つーかこっちの身にもなれ、ここ来た後帰ったらちょっとしゅんとしてる母親の顔とか精神衛生上よろしくない」
そう語るアクアは、その母親に似て綺麗な顔をどんより曇らせて疲れてますアピールをして来る。あれ、どっちかっつーと父親似なんだったか?
「……だいたい来栖さんアンタ、アイのことどう思ってるんだ」
「どうって、うーん、友達」
「……いや、正直に」
「友達」
「マジかよ」
マジだよ。
「友達に向ける感情の重さじゃないだろそれ」
「あー、まあそうかもな」
他に向ける感情が薄いからなあ。
友達以外だと後はなんだ。ゲームぐらいだな。
「んだよ、俺が星野をそういう意味で好きだとでも?」
「そうだと思ったんだが……いや、自覚がないだけか?」
失礼なことを言ってくれやがるが、それはないと断言出来る。
「アクア、愛ってのには種類があんだろ?」
「ん? ああ……けど、なんだよ急に」
「まあ聞け」
愛ってのにはそれはもう様々な種類がある。友愛、敬愛、性愛、親愛、情愛、家族愛……まあ色々。愛しさ余って憎さ百倍なんて言葉があるぐらいだ。憎悪だって広義の愛だと言える。
「と、このように視点を変えればどんな感情すら愛になるわけだが、そのどれもが結局は押し付けでしかないんだよ」
親から子への無償の愛。友へと向ける親しみの篭った愛。異性へと向ける情欲と敬意が合わさった愛。
それらの中に自己で完結するものはない。押し付ける側と受け取る先があって初めて、意味を持つものだ。
「憎しみも愛だって言ったのは、そう言うわけ。あれだって押し付ける相手と受け取る相手が居て初めて成立するからな。まあ、押しつけられた側はたまったもんじゃねえけど」
ハンカチ拾って渡した時はあんなヤバいやつだとは思わなかったつーの。こんなに愛してるのにじゃねーよ。
「愛ってのは人の人生を簡単に歪めるものだ。一番影響が強いのは、憎しみと情愛。これは表裏一体で、押し付ける方も受け取る方も善かれ悪しかれ人生を変えられる。次点で性愛と家族愛。そして、一番無害なのは友愛と親愛だ。この二つはどれだけ強くなろうと、相手の人生を無理に変えたりはほとんど出来ないからな。出来て受け取る側の選択肢を増やしたりするぐらいで、もちろん何を選ぶかは受け取る側に依存する」
つまり、
「相手の人生を歪める覚悟もねえのに、誰かを好きになってたまるかよ」
そういうわけで、俺は星野アイにそういった好意を向けることはないのである。
「……めんどいな、アンタ」
「うっせ。人の人生哲学捕まえてめんどいとかいうなクソガキ」
失礼なやつだな。わかってんだよ、そんなこと。
「じゃあ、アイがもしアンタのこと好きだって言ったらどうするつもりなんだ?」
「どうもしない。いや、そもそもアイツが俺のことを好きになるという前提が間違ってるから、何も起こりようがないってのが正解か」
すげなくそう返せばアクアはため息を吐く。
「んだよ、違うか?」
「いや、まあ、アイもその気はないみたいなことを言ってたが……」
だろうな、と困ったように眉を寄せる彼に笑った。
俺たちの繋がりは友情ありきで、そこから進んだ感情を持つには遠いところにいる。それに今はアイツに子供がいて、俺はちょっとそう言った感情にトラウマがあるから、惚れた腫れたの話には慎重だ。
男と女で仲が良いからってその感情が恋愛に結びつくとは限らないんだよ。
そんなことを考えながら、話し込んで止まっていた手を動かして作業を進める。
「アイ、最近アンタの配信観てるぞ」
そして、また止まった。
「はい?」
おい待て。こいつ今とんでもないこと言わなかった……?
「当然と言えば当然だろ。アイは芸能界の人間で、流行りものには敏感だ。むしろ知らない方がおかしいだろ」
「ぐ……まあ、そうだが……」
こんなことならvtuberにでもなればよかったとそう思う。
いや、だいたいにして、未来がわかっているのに、高校時代にプロゲーマーなんてならなきゃ良かったのである。
でも仕方ねえだろ。ゲームやって金稼ぎたいとか思っちまったんだから。誘われたりしたらホイホイ付いてっちゃうだろうが。
稼げなかったけどな!!!!
「つまり何か、俺はお前らが話すまでもなく近況をアイツに追われてる、と?」
「お前が配信上で見せてる部分が少ないから、そこを俺たちが補完してるって感じだな」
「72時間配信も……?」
「全部は観れてないみたいだが、普通に心配してたな」
「競技現役時代の仲間と一緒にやったB小町ライブ映像同時視聴会はどうだ」
「呼んでくれればよかったのにって」
呼べるか!
「で、アクアはそれを俺に教えて何が言いたいんだ?」
「いや、お互いがお互いの情報をせこせこネット経由で得続ける現状って、なんか不毛じゃね? と思ってな」
「……」
まあ確かに不毛ではある。
けれども、その不毛な行為にはそこに至るまでのそれ相応の理由があってだな。
「なあ、友達に会うことってそんなにごちゃごちゃ考えないといけないことか?」
「そりゃお前、立場とか色々あんだろ」
「二人がお互いに「友達」と思っている。それ以上の立場があるのかよ」
「……」
それを子供の理屈だ、と突っぱねるのは容易かった。
星野アイは時の人で、俺はこれでも顔出ししてる配信者。
それらがどこぞで顔を合わせることの危険性と問題点をあげればキリがない。
口にしたアクアだって、そんなことはわかっているはずだ。
けれども、だからこそ、その言葉を否定することは出来なかった。
「仕方ねえな」
そう言って、机に置いてあったスマートフォンを手に取る。
以前、掛かってきた星野のものと思われる電話番号にSMSでメッセージを送った。
「ほらよ、これでいいか」
アクアに画面を見せてやると、彼は呆れた顔で言った。
「今の時代にショートメッセージかよ」
しゃーねえだろ、これしか連絡手段ねーんだから。
「しかも、『今週のどっかに飯食いに行こうぜ』って女性に送るメッセージか?」
「ダチならそんなもんだろうが」
そうじゃなきゃ俺だってもうちょい気使うっての。
しばらくそうして、如何にして女性を口説くかについての議論に花を咲かせていると、ぴろりんとメッセージを受信した音が鳴った。
「……返信きたぞ」
「早ッ。ちょい、スマホ返せ」
返却されたスマホの画面を見る。
『じゃあ明日。お店予約しとく』
性急過ぎません?
普通もっと『どうして急に』とかそういう連絡来たり、電話とかで返ってくるパターンじゃないのこれ。なんか待ってましたと言わんばかりなんですけど。
「なあアクア、お前やっぱり星野の差金だったのか」
「……すまん。放っておいたらここまで会いに来そうなアイを俺たちにはどうすることも出来なかった」
本当に申し訳なさそうな顔をするアクアにため息を吐いて、まあでも結果オーライだからいいか、とかそんなことを思いながら『了解』とだけ返事をしてスマホを閉じる。
まあ家に来られるよりマシだしな。
今はどんよりした雰囲気のアクアのケアをしようと、声をかける。
「……スマブラでもやるか?」
「ああ……」
この後滅茶苦茶スマブラした。
星野アイ
数年前から女優業。
生きて伝えて欲しかったという願望により生存。
多分、一番しょんぼりしてる。
主人公とは友達で、中学時代以降音信不通になった癖に死にそうな時に現れた主人公とどうにか一度話をしたいと考えている。
最近、主人公の配信を見つけ、後方理解者面でコメントをすることにハマっている。
病んではいるかもしれないが、ヤンデレではない。普通に二児の母として成長している。子供が可愛い。
好きなアトラス作品シリーズは真・女神転生シリーズ
好きな悪魔はイシュタル
星野愛久愛海
健全に育った男の子。
多分、一番の苦労人。
主人公には能力やさりなちゃんのことがあり複雑な心境を抱えているが、それはそれとして友達みたいな距離感で接してくれるため、親戚のおじさんのようだなと思っている。
ただ、時々万札の入った封筒を「小遣い」とか言って渡すのはやめて欲しい。胃が痛い。
星野瑠美衣
この先も元気に育つ子。
多分、今が一番幸せ。
ママが悲しそうな顔をするのが許せないとは思っているが、主人公の言っていることも理解できるため複雑。
それはそれとして甘やかしてくれるので、主人公を悪く思ってはいない。我儘を言っても受け止めてくれる「大人」だと思っている。
来栖綾時
名前は来栖暁と望月綾時より。
ハンカチ拾っただけなのに刺され、「癒しの力」を持って転生した。「メシアライザー」「常世の祈り」は本人が勝手にそう呼んでいるだけ。コンセプトは「都合の良い友人」
多分、一番楽観的。
前回が「愛」に応え過ぎた人生だったので、誰かに「愛」を注ぐ側になってみたのが今回。別にどちらかに辟易しているとかはない。
面倒臭い友達観と「愛」にまつわる感覚を持っている。だから刺される。
ゲームやって金が稼ぎたいとか言っているが、本当は、星野アイとは友達だけど、一般人のままじゃもしもの時にどう接すればいいのかわかんなくね? と思ったため、数年後の大ストリーマー時代を見越してFPSのプロゲーマーになる。プロでの戦績はそこそこ。
星野アイとその周囲の人間関係に甘いというよりは、一度内輪に入れた相手とその周囲にだだ甘になるだけ。
某彼について思うところが全くないと言えば嘘だが、自分に手を出されなきゃどうでもいいと思っている。
好きなアトラス作品シリーズはペルソナシリーズ
好きなメガテンは真・2とIF
好きなペルソナはオルフェウス・アプサラス・マリア・メサイア