吸血鬼と魔法少女たち ※連載停止   作:眼鏡花

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最終報告

 どうも、眼鏡花です。本当なら昨日の夜の時点で活動報告と一緒に投稿する予定だった内容なのですが、やり方をミスって活動報告の方しか投稿できなかったので、今日投稿させていただきます。

 

 えーっと、昨日を持って吸血鬼と魔法少女たちの改訂版を投稿させて頂きました。様々な作者の方々の作品を読ませて頂いて、とても参考になりました。……ここで作品のタイトルを出すと、なんだか迷惑が掛かりそうなので明かしませんが、この作品をお気に入り登録して下さった方の作品は(たぶん)全部読ませて頂きました。

 

 改めて、文才の無さを痛感した気分です。本当に……orz

 

 おっと、話がずれてしまった。それでですね、改定版はちょっと色々と変えてみまして、三人称を一人称に固定して進めてみる事にしました。

 自分の悪い癖である『……』の多用や、話し方の単調化等、色々と意識する点もまだ多く残っていますが、取りあえずは読んでいただけるような状態にはなっているはずです。

 

 改訂版で、一番やってみたいのは『読み終わった後に来る、ハッピーエンドなのにすっきりしない気分の悪さ』という変なこだわりを追及したいと考えています。

 

 本当はもっと友達から借りた人型ゴキブリがうじゃうじゃいる漫画のように人が死にまくるようなのを書きたかったのですが、そんな事やったら原作キャラを殺してしまう→それはその作品を舞台にそえて書くにあたって失礼に感じてしまうようにしまい、結果的に上記したこだわりにたどり着きました。

 

 たとえるなら、カフカ著の『変身』でしょうか? あれを読み終わった後よりもすっきりした、それでいて晴れない気分のつっかえ感を読者の皆さんに伝えられればなあ…と思います。

 

 まあ実際問題、眼花にはそれを実行しきる事が出来るとは到底思えません。それ故、感想等に意見などを入れてくれると助かります。グサグサ刺さる事を言われるのは慣れていませんが、そういう意見を受け入れるのも大切な事だと考えているので。

 

 時に、皆様に聞きたい事があるのですが。

 吸血鬼にどういう印象を抱いていますか?

 

 自分達は、強靭肉体を持ち顔だちも良い。眼が赤く紳士然とした態度をとるが、人の血を啜る事に躊躇いを持たず、雷か暴風などを操る化け物。

 みたいな認識があるわけなんです。

 で、この作品を書き始めようとしたとき、相方と相談した内容がありました。

 一言で言うなら、メンタルはどうなんだろう、と。

 

 たとえば人間を愛した吸血鬼の結末は、悲劇なのか喜劇なのか。みたいに。

 まあ、結論は出ずじまいだったのですが。

 改定版では、そういう部分も良いかなぁ……なんて、思っているのですが、皆様から見た吸血鬼の印象というのも気になるので、よければ教えて頂けると嬉しいです。作品に生かせる事が増えるので。

 

 では、これで改定前の『吸血鬼と魔法少女たち』の更新は、完全に停止します。

 改定後の作品も、ぜひよろしくお願いします。では。

 

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